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今年最初の花見は焼津にて ~桜のトンネルが見たい~

今朝の情報番組『THE TIME,』で見かけて気になったので、ググってみたら、こちらが情報源でした。

何が気になったかというと、こちらかな。

【温泉番付 旅館・ホテル版】

ちっ 静岡がどこにもないじゃんか。

って、そこじゃなくてw

目に留まったのは東の横綱です。なんと、鬼怒川温泉のお宿がトップ。

鬼怒川温泉は、6年半前に宿泊したんですが、その時に旅ジョグをして「あら~」と思いまして。

何をそう思ったかって、廃ホテル群です。泊まったホテルの対岸側を走ってみたら、廃墟となった建物が続々と現れまして、人気もなかったのでちょっと不気味だったんですよね・・・

ちょうどその頃からその関連記事をネットでも多く目にするようになりまして。

Googleで『鬼怒川 廃墟』というキーワードでニュース検索してみると、最も古いものが2015年、あとは2018年以降がほとんどで、2020年以降が大半となっています。それ以前から鬼怒川温泉の廃墟というのは知られていたようですが、こうしてニュースにひっかかるようになるとかなり一般的になると思います。

上の記事では、こんなサイトを紹介していました。これは2014年のモノ。

どうも、バブル崩壊の影響もあって、2000年代に入って少し経った頃から大型のホテルの倒産が始まり、東日本大震災による放射能の影響などで一気に客足が減ったようです。その後、コロナもありましたからねぇ・・・今はどうなんでしょう。

と思う中で、その鬼怒川温泉のホテルが堂々のトップとは!

廃墟が話題にはなっていますが、まだまだ鬼怒川温泉、元気な旅館は十分元気ですといったところでしょうか。当時宿泊した『鬼怒川温泉ホテル』さんも前頭の4枚目、東の8番目にランクインしていました。確かにいいお宿でしたよ。まさかのトレインビューでしたしw

スペーシアが目の前を通りますw】

あとは、鬼怒川金谷ホテルもランクインしていますね。

お世話になった温泉地ですから、ぜひぜひ頑張っていただきたいものです。

さて、今日は前置きの方が長くなりそうな雰囲気ですが、本題ですw

謎の桜を愛でて、さらに上流へと向かいましょう・・・の前に。

昨日の桜、土手から下りられる階段があって、そこを降りてみることができたのですが、桜と土手の間には用水路が流れていました。そこの風情がまたいい感じでして。

【フェンスがちょっと武骨ですが】

昨日の桜や、満開時の河津桜のような、濃いくっきりとした色も素敵なんですが、上の写真のような淡い色合いの感じられる雰囲気も、また春を感じられて素敵です。

【土手の下の方に枝が伸びているんですね】

【更に角度を変えて】

【用水路に浮かぶ花びらも】

河津でも、土手を少し下りて、木の下を潜り抜けるようなつもりで見通すのが好きなのですが、今年もその雰囲気が味わえてよかったなぁと。

さて、土手に上がってまた歩みを進めます。

ヒヨドリが花にやってきていました】

【右側の枝ぶりが、滝のようにも見えます】

【菜の花をぼかして】

【今回はもう、水仙は終わってしまってました】

【バクダン渕についてはまた改めて】

【それにしても風が強い】

写真だけだと風の強さがなかなか伝わらないのですが、上の写真の横断幕、よく見るとガードレールの骨組みに、ピタッと張り付いてしまってますよね。こうなるだけの風が吹いていたんです。

【PRの看板類】

【右側から、ウワッと覆いかぶさってくるようでもあります】

【来るたびに、こちらのお家がうらやましくなりますw】

【この辺りの桜もこんな感じ】

やっぱり全体的に花の咲き具合は変わらないようです。

さてさて、仕事のヤマ場はまだ続いております。明日も一つ、ちょっとしたピークを越えねばなりませんので、今日はこんなところで。続きはまた明日です。




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