今日はいろいろあって、帰宅が21時半近く。
グチにしかならないので、詳しくは触れませんが、ただただ疲れました。ふぅ。
というわけで早々と本題に入りましょう。
NEOPASA清水での脱線。ここで時間を費やす場合ではなかったのですが、こんなお店がいろいろあれば、ついつい寄りたくなってしまうのも無理はないのですw





天神屋は、おでんやおむすび、お弁当のお店。静岡では路面店も多く展開していましたが、最近はSAやPA、大型ショッピングセンターへの出店が多いですね。
子供の頃、土曜日(当時は半ドン)のお昼ご飯は天神屋というパターンが多かったなぁ。










トリイソースは、浜松で生産されている、地ビールならぬ地ソースメーカーですが、どの品も丁寧に作られているのが伝わるおいしさです。我が家では、ミカンポン酢とカレー専用スパイスソースを常備しています。カレー専用スパイスソースは、小僧向けのカレーに混ぜると大人向けカレーに変身させられるので重宝しています。
といっても、最近はだんだん小僧も辛いものが食べられるようになってきたので、いずれ出番が無くなるかもしれませんけどw 小僧にもこのソースを使わせればいいのかw
などと書いていたら、ゆるキャン△のカレーも売られていました。

これはちょっと手を出すのに勇気がいりますねw
こうして、様々なお店に目移りをしながら、最終的にお金を使ったのは、すた丼の隣にお店を構えているコンビニのミニストップw こちらで、TOPPOとコーヒーを購入して車に戻ったらようやくリスタートです。
しかし出発してしばらくいったところで、道路情報板に不穏な文字が。
詳細は忘れてしまいましたが、10km30分とか書かれていたような気がします。そしてその数字が、少し進むたびに、長さも時間も着々と増えていき。
最終的にはこんな状態だったのですが。


スマホのスクショですが、時刻を見ると迂回を決めて車を降りた後のものですね。しかし、この兆候は富士の辺りを走っている時点で表れていました。
というのも、車内での家族会議でこんな意見もあったからです。
「もう、三島に車を置いて、新幹線で行こうか」
このアイデアにはいくつかメリットがあります。
- 何度か利用しているので、駅近くの駐車場の場所が分かる
- 早い段階で新幹線に乗るので、到着が早まる
- こだまなので、確実に座れる(はず)
といったところでしょうか。
ただ、デメリットもあります。中でも最大なのはこちら。
- 新幹線の料金が高い
三島~新横浜は、自由席でも一人3450円かかります。3人だと1万円オーバー。
そこで次に出た意見が
「じゃあ、小田原からにするか」
こちらのメリットは
- 料金が三島より安く上がる
小田原~新横浜は1人1980円ですから、3人でも6000円を切ります。三島からに比べるとかなり安く感じます。
もちろんデメリットもあります。
- 三島に比べて時間がかかる
- 土地勘がないため、駐車場選びに不安が残る
- 途中、渋滞に突入せざるを得ない
極論、金をとるかどうかでしたねw
そして、とったのは金でしたw ていうか、逡巡している間に長泉沼津インターチェンジを過ぎちゃったんですけどね💦 でも、新横浜までそのまま移動したら、到着は20時を回るのが確実だったので、中庸をとったとも言えますw
それでも、渋滞が始まる地点として表示されていた足柄SAを過ぎてもしばらくは車が進み、どうにか県境はスムーズに越えることができました。
しかしその後、都夫良野トンネルあたりから渋滞開始。10kmほど渋滞の中を進むことになりました。
この動画の時点で18時近く。
当初の皮算用では、この時間なら到着はしないまでも、新横浜にだいぶ接近している予定でしたが、到着はまだまだ先。
ちなみにこの時点では、18時45分に小田原を出発する新幹線が目標でした。一応、Googleマップのナビでは間に合うことになっていましたが、渋滞をどのように読んでいるかが分かりませんから、めどが立つまでドキドキです。
といったところで、いい時刻になってしまったので、続きはまた明日です。