寒気が居座っている影響で今日も寒い一日・・・
というのが申し訳なく、静岡は最高気温は10℃を超え、最低気温は0℃を下回らずと、厳寒期一歩手前の一日でした。

なんでも今日は、大阪でも雪が降ってるみたいですし・・・
こちらハルカス300(展望台)です。
— あべのハルカス【公式】 (@abenoharukas) February 19, 2025
大阪では滅多に降らないとされる雪を観測中。
現場からは以上です❄️ pic.twitter.com/XPxaYORTKT
静岡も雪は降りませんが、大阪も降らないらしく、X上では大阪の皆様が盛り上がっている様子が伝わってきましたw
ちなみに以前どこかで触れたのですが、雪国と言われる新潟県でも、新潟市はあまり雪が降らないとのことで、それは佐渡島が防衛線になっているらしいのですが、分かりやすい図が出ていました。

こんな傾向があるようです。地方によって、その土地独特の気象条件ってあるんですよね。興味深いです。
冬の季節風が強い時は山沿い中心の大雪(山雪)に。佐渡の風下では雪雲が弱まり新潟市周辺で晴れ間が出るパターンです。とはいえ極寒なので万全防寒で、足元に注意していきましょう。 pic.twitter.com/c5XTgDWKxM
— 加藤直樹 新潟の気象予報士 (@naokikato_wf) February 17, 2025
でもって、風のことが気になってこちらのサイトを見ていたら、面白くなってしまって、危うくブログを書くのを忘れるところでした。

暇つぶしにどうぞw
さて、暇つぶしと言ったら怒られるかもしれませんが、ギャンブルもたいていは暇つぶしでやったりするもので。
競輪場に行ったら、そりゃ車券を買わなければバチが当たるってものでしょう。
というわけで、私以外の2人はそれほど興味なさそうでしたが、ヤーレンズ、昼食と済ませたら、これが本番。競輪の醍醐味を味わいに行きました。
静岡競輪場には、『Begi-na!!(ビギーナ)』という初心者向けのブースがありまして、それがちょうど昼食を食べた南側売店のすぐそばにありました。
雰囲気をがっつり味わうのなら、メインスタンドに行くのが一番なんですが、逆にこういった初心者向けのところってどんなものなんだろうと興味がわいたので、そちらに行ってみることにしました。

入ってみると、中はこんな感じ。ちなみに、写真は公式サイトからいただきました。車券を買いに来ている人が多数いるので、写真を撮るのはちょっと憚られたので。



競馬場もそうですが、こうした公営ギャンブルの施設は、女性や子供も来やすいように整備されているんですよね。特にこちらのBegi-na!!は・・・

女性やお子様でも気軽に楽しめるというコンセプトのため、実際に家族連れの方が多く見られました。
まぁその他のところも家族連れはさほど珍しくはない感じでしたね。
そうそう、それが今回一番印象的だったことかもしれません。
ちなみに、競馬場に行くとフワフワドームとかもありますからね。
さて、こちらからはこんな感じでバンクが見えます。


でもって、追い込み有利の特徴があるそうなんですが、そのあたりについてはさっぱり分かりません。『建物の間から吹き込んでくる風が、ホーム・バック共に向かい風になる事があるので、風の強い日は先行選手には辛い』とありまして。
確かに自転車という乗り物は空気抵抗といかに付き合うかという乗り物ですから、こうしたバンクでのレースもロードでのレースも、それに特化した動きや展開などがあります。
競輪も、先行する選手の後ろにマークする選手というのがいるのですが、ただそれだけなら全員がマークする選手になりたくなってしまいます。そこで、マークする選手は、後ろからやってくる選手をけん制するという役目をもつようです。
そのあたり、引っ張る選手と引っ張られる選手と持ちつ持たれつの関係があって、そういった関係を読んでいくのが競輪の面白さだと、昔教えてもらいました。
そこには、地元の先輩後輩という関係など、人間関係が絡んでくるということで、そういったファクターも予想の材料になるらしいんですね。
というわけで、ポンっと行って予想らしい予想なんてできるわけもありません。今回は新聞も買わなかったので(買っても見方が分からない)、ちょうどモニターに出ていた『注目の買い目』なんてのを参考にして4人の選手を選びました。

学生時代に、マークシートのテストをたくさん受けましたからね。マークシート自体にはなじみがありますw
ちなみに、競馬場で使われていたマークシート(今もそうだと思いますが)は、ちょっといい紙を使っていて、それを半分に折るとちょうど財布のカード入れのところに入る大きさになるので、昔(いつ?)は裏面に友達の電話番号などを書いて財布に入れておいたり、ちょっとしたメモとして使ったりしたものです。
・・・えぇ、携帯が普及する以前の話ですね💦
さて、今回は2・5・6・9番の4選手を選び、ボックスで購入することにしました。
ボックスというのは、選んだ番号の組み合わせをすべて買うという買い方。

ただしこの買い方は、『複式』というのに該当します。『複式』というのは簡単に言うと、1着と2着の組み合わせがあっていれば、どちらが先でも当たりになるということ。上の組み合わせでいうと、①の2番と5番の組み合わせで、1着2番、2着5番でも、1着5番、2着2番でも当たりになります。
ただし、当然当たる確率は高くなる代わりに、配当は少なくなります。
そこで『単式』という形式もあります。これは、1着と2着の組み合わせが双方向ではなく単方向と言えばいいでしょうか。2番と5番の組み合わせの場合、1着2番、2着5番の時と、1着5番、2着2番の時とは別の組み合わせで扱われます。複式よりも組み合わせが倍に増え、当たりにくくなるので、配当は高めになります。

競輪の場合、9人で争われるので、複式だと組み合わせは8+7+6+5+4+3+2+1で36通りですが、単式だと9×8で72通りになります。ただし、4人選んでボックスで買った場合、複式だと6通りなので6/36=1/6、単式だと12通りなので、12/72=1/6と、どちらも割合は同じになりますが、当たる確率は1/36と1/72になるので、単式の方が配当は大きくなるわけです。
だったら単式で買った方がいいじゃないかと思うところですが、買い目が多いということはその分投資も大きくなるので、外れた時の損失が増えます。ハイリスクハイリターンを選ぶか、ローリスクローリターンを選ぶかってところですね。
ちなみに、今回の私の回目は4人ボックスの単式です。


さて、結果はどうなったかというと、先日の動画にあげたとおりです。

見事ビギナーズラックで、1着9番、2着5番の組み合わせ、42.8倍の配当をゲットしました\(^o^)/
1200円の投資なので、3080円の儲けとなりました。ラッキーw
というわけで払い戻しです。
昨年は、ばんえい競馬でかみさんが49.4倍の配当をゲットしましたが、それに次ぐ高配当w
ビギナーズラックファミリーですね。
じゃああとは、オートとボートでチャンスがあるってことですから、そのうち浜松(両方ある)に出没することにしましょうw
というわけで、1レースだけ遊んだのに、まさかのホクホクとなって競輪場を後にしたのでした。
そこから移動したのは、ツインメッセ静岡。こちらで行われていたものについては、また明日ご報告します。