タイヤの勉強ですが、とりあえず前回までで概ね出るものは出たかなぁと。
ブロ友の皆さん方からもいろいろご意見をいただきまして、こんな考えで行けばいいのかなぁとある程度まとまりました。
- タイヤにはそれぞれ、空気圧が設定されている
- 設定された空気圧の最大値の時に、タイヤの最大負荷能力が発揮される
- タイヤ指定の空気圧と車両指定の空気圧(運転席を開けたところに貼られていることが多い)があるが、車両指定の空気圧は、タイヤ指定の空気圧を受けて、乗り心地などを考慮して指定されているものである
- 空気圧が最大値の時に最大負荷能力が発揮されるが、乗り心地は硬くなる傾向にある
- 最大値から多少空気圧を落として、乗り心地のよいポイントを探ることが肝要である
とまぁ、こんなところでしょうか。
さて。アミティの場合、前輪に165/80R14 97/95N、後輪に145/80R12 86/84Nというタイヤを履かせていて、どちらのタイヤも空気圧が450kPaの時に最大負荷能力を発揮することになっています。
また、ノーマルでは前輪に165R14 6PRLT、後輪に145R12 6PRLTというタイヤを履かせていて、どちらのタイヤも空気圧が350kPaの時に最大負荷能力を発揮することになっています。
しかしノーマルの設定だと、前輪は350kPaですが後輪は300kPaの空気圧設定となっています。
これは、ベース車がボンゴトラックということで、後輪は荷物を運ぶ重さがダイレクトにかかるため、空気圧はやや低めで柔らかさを出そうということなんでしょうか。
もしこれに倣うとしたら、前輪はタイヤ指定空気圧通りの450kPa、後輪はタイヤ指定空気圧が350kPaのところに、車両指定では300kPaとなっていますから、7分の6。450×6÷7という計算をすると385となりますから、それよりちょっと多めでキリのいい390kPaか400kPaくらいにしてみようかと思います。
ところで、空気圧によって変わる負荷能力なんですが、その表を調べてみたところ、一般的な乗用車に対応するためか、多くても290kPaまでしか載っていないものばかり(どこかにないかかなり時間をかけましたが見つからず)。
唯一、キャンピングカービルダーのANNEXさんのサイトに、近いものがありましたが、残念ながらタイヤサイズが該当せず。

とりあえず、同じ450kPaという空気圧設定となっている7種類のタイヤを見ると、400kPaにした時には45~65kgほど負荷能力が落ちるようです。1本あたりこれだけ落ちるということは、Wタイヤの4本で180~260kg負荷能力が落ちることになります。
計算上では、フルの空気圧だと今使っているタイヤでは合計3460kgの負荷能力ですから、それが3200~3280kgほどになるということになります。
アミティの車両重量は2000~2200kgくらいなので、荷物と乗員合わせて1000kgくらいの余裕になると見ていいでしょうか。
荷物・・・どれくらい乗っているのかな。どこかで余裕があったら、体重計を使って計ってみるといいのかもしれません。そして乗員・・・全員で合わせて何kgくらいになるのかな。かみさんが絶対に口を割ろうとしないので正確には分かりませんが、さすがに(3人合わせて)200kgはいかないでしょう。もし荷物が全部で100kgくらいだとしても、一応安全マージンは十分に取れるかな?
とりあえず、今はいている5年物のスタッドレスは早々に処分して、タイヤを交換しなきゃだなぁと。明日は平日になってしまいますが、どこかで連絡をしたいと思います。忙しくないといいなぁw
最後に蛇足ですが、今日はこんなことがありまして。最後にちょっと自慢をしておしまいにします。
おっと、ブログ上では見られないようなので、YouTubeでご覧ください💦