今日は帰りが遅く、21時近く・・・。
それから夕飯を食べて、なんやかやとしていたら、始まりがずいぶん遅くなってしまいました。さて、勉強すっか、とPCに向かってはいますが、どの程度進められるかな。
どんどん始めていきましょう💦
昨日は、アミティに元々ついていたタイヤについてまとめてみました。
アミティに元々ついていたタイヤは、後輪のロードインデックスが80/78、前輪のロードインデックスが91/90となります。この数値のうち、大きい方が単輪負荷能力、小さい方が複輪負荷能力となるので、後輪は78、前輪は91での計算となります。
この表によると、後輪の78は425kgの負荷能力があり、前輪の91は615kgの負荷能力があるということになります。後輪は4本で前輪は2本なので、425×4+615×2=1700+1230=2930。つまりノーマルのままだと2930kgの負荷能力になるってことですね。
これは昨日の最後のコピペ。
それでは、今ついているタイヤについてまとめていきましょう。
アミティに乗り始めてしばらくの間、他のアミティ乗りの方々のブログを読み漁っていました。その中で、やはりタイヤについて話題になっていることが度々ありまして、複数のブログで
「6PRから8PRに替えました」
と書かれていたのでした。もちろん、記事の内容やそこについていたコメントなどから、タイヤの耐荷重を上げるための措置だということは分かったので、
「なるほど。丈夫なタイヤに替えた方が安心だよね」
というくらいの認識で、タイヤを替える機会があったらかならずその8PRというのにしようと心に誓ったのでした。
ただ、よくなかったのはそのPRというのが何のことなのか、聞いたり調べたりしなかったことですね。なのでお世話になっている整備工場さんにも
「今のやつが6PRというものなので、8PRというのに替えてください」
とお願いしただけで、他に具体的な話はしていませんでした。
それでも、ちゃんとタイヤは注文通りに替えてくださっていて、
- 前輪:165/80R14 97/95N
- 後輪:145/80R12 86/84N
というタイヤになっていました。
ちなみにメーカーはTOYOタイヤで、DELVEX 934というものになります。こちら、現行のものは数字が1だけ増えてDELVEX 935になっています。
【ビジネスバン・小型トラック用 スタッドレスタイヤ】ということになっているので、アミティにもちょうどよいんでしょうね。
ちなみに同等品としては、
このあたりがありますが、BLIZZAKがやはり一番高くて1本14000円ほど。DELVEXは1本あたり1万円ちょっとといったところでした。
ちなみに、昨日の表をもう一度出してみると、

後輪のロードインデックスが86/84、前輪のロードインデックスが97/95となります。後輪は84、前輪は97での計算となりますね。
となると、後輪の84は500kgの負荷能力があり、前輪の97は730kgの負荷能力があるということになります。つまり、500×4+730×2=2000+1460=3460。ノーマルのままだと2930kgに対し、現在のタイヤはそれより530kgも高い負荷能力になるってことですね。
いや、こんなに差があるんですかと、今さらながら驚きました。530kgの差って、サラブレッドを1頭載せてもなんとかなる(競走馬の平均は480kgくらいのはずなので)って差ですからね。
あとは、以前乗ってたジムニーシエラが1060kgだったと思うので、その半分なら何とかなるっていう。
どうにも、例えが分かりにくくてダメですね。ちなみに、金ならいくら分かというと。
たまたま、最高値を更新しているらしいのですが、その額、1g=15909円。えっと、530kgだから530000gなので、15909×530000=8431770000。84億3177万円分の金なら大丈夫ってことで。
大谷君なら買えるのか。すごいな大谷君。
って、だいぶ脱線しましたが、タイヤを替えるだけで、かなり負荷能力が変わるということはよくわかりました。アミティはタイヤが6本なので、余計に差が広がりますね。
それでも、ノーマルに比べて、安全マージンがかなり高まるということが分かりました。
ただしこれは、適正な空気圧で管理できた場合です、ということを忘れてはいけません。そしてこの、適正な空気圧が、実は長年の謎だったんです。
というのは、最初にあげたブログの方たちも、これという値は出揃ってなくて、私はこれくらい入れてます。私はこれくらいにしておきました。という、経験則的な値の印象でしかなかったんですね。
それで心配になって、キャンピングカーショーでビルダーのA to Zさんに直接聞いてみたんです。
そうしたら返事は、
「指定の空気圧でいいですよ」
とのことだったんです。一応、タイヤを交換したことは伝えて、他の方たちのブログでの話も伝えながら聞いたんですけどね。
でもまあ、ビルダーさんが言うことだからそれで信じよう・・・と思って今までやってきたわけです。が、今回指摘を受けたことでもう一度調べ直してみたら、ヨコハマタイヤさんのこちらのページがヒットしてきました。
こちらのサイトには、こんな一覧表が載っていまして。

TOYOタイヤさんのサイトだと、こういうのが見当たらないんですよね。
それで、規格としては同じなわけだから、こちらも使えるかなと思って調べた結果がこちらです。

これによると、最大負荷能力の値は同じなので、同等のタイヤとして考えてよいのではないかと。
となると、空気圧はどちらも450kPaになります。
いやいやいや。今まで指定でと思ってたので、前350後300でいれてましたよ。ていうか、ちょっと高くてもいいだろうということで、実際には30増しくらいで、380と330でしたけど、もし450が指定空気圧になるのなら、全然不足じゃん。
夏タイヤも同じような感覚で、北海道を2000km以上走ってきましたけど、よく平気だったな・・・💦
と思いつつ、分からないのは、ホントにこの空気圧でいいのかってことなんですよね。TOYOタイヤさんのサイトを見てみると、こんなことも書かれてまして。
指定空気圧・空気圧
クルマごとに決められた新車装着タイヤの場合の空気圧のこと。
これってどうにでも読み取れて。
クルマごとに、とは書いてありますが、結局ついているタイヤの規格があるからそれに合わせて、ってことなのか、同じタイヤでも車の重さによって変わるんだよってことなのか、それが分からないんですよ。
ていうのは、ノーマルでついていたタイヤも調べてみたんですが、145R12も165R14も、空気圧はどちらも350になってるんですよね。でもアミティ(ボンゴ)では145R12は300で、165R14は350になっています。これってどういうことなんだろう。
といった感じで、空気圧の謎を残したままなのですが、ほどよい時刻、いや、もうすぐ日付変更になってしまうので、今日はこんなところでお開きにしたいと思います。