プロ野球はキャンプが始まっています。昨日は練習試合ということで、ファイターズとイーグルスの試合がありました。RakutenTVで配信されていたので、作業BGM的に流しながら、気になる場面だけ目を止めていたのですが。
公式試合でもオープン戦でもないということで、審判は3人。通常より1人少ないせいか、はたまたカメラの位置が悪いのか、こんな場面が何度もありました。

ふだん、こんな位置に審判どころかショートが写りこむことも少ないと思うんですが、野手のごとくがっつりと審判の方が写りこんでいますw
その上、キャッチャーとまるかぶりになっていて、肝心のストライクゾーンが完全封鎖w
まぁ、この時期でなければ見られない光景と思えばなんてことなく、ちょっとおもしろくなってしまった次第です。
さて、昨日のタイヤの件。もう少しちゃんとまとめておこうと思います。
まずアミティですが、ベース車はボンゴトラックになります。そのボンゴトラックは2016年2月にモデルチェンジがあり、後輪がダブルタイヤからシングルへと変更。シェルの設計などにも変更が入るかもしれないという営業トークに乗せられて、モデルチェンジ直前のものを購入したのが我が家のアミティです。


まさかその4年後に、ボンゴトラックが終焉を迎えるとは・・・というのは別の話題ですが。
ちなみに、モデルチェンジ後のボンゴには、前後輪ともに同じサイズのタイヤが採用されました。モデルチェンジ前は、前と後ろでタイヤサイズが異なったので、ローテーションなどはできなかったのですが、それができるというのがひとつウリだったと思います。
さて、タイヤの件ですが。
我が家のアミティには当初、次のタイヤがついていました。
- 前輪:145R12 6PRLT
- 後輪:165R14 6PRLT
ご存じの方には釈迦に説法ですが、この数字などは左から【145=タイヤ幅】【R=タイヤの構造(ラジアル)】【12=ホイール直径】【6PR=プライレーティング】【LT=ライトトラック用】を表しています。
この中で、プライレーティングというのはもうほとんど使われていないようですが、調べてみたところ次のような説明がありました。
「プライ」は、タイヤを構成するカーカスコードの層の枚数を意味し、「レーティング」は、「評価する」や「相当する」という意味です。
昔はカーカスコード(全体の形を決定するタイヤの骨組みで、衝撃や荷重、空気圧に耐えるパーツ)が何枚重ねているかによってそのタイヤがどの程度の荷重に耐えられるかを判断していた為、カーカスコードの枚数を表し、6枚のコード層で構成される場合は、「6プライ」というように呼ばれていました。(トラボさんより)
要は、耐荷重を表す数値ということですかね。
この企画、現在は「ロードインデックス(LI)」という規格に置き換わりつつあるようで、上に挙げたアミティのタイヤも、置き換えるための表が存在しました。

こちらも釈迦に説法ですが、145/80R12 86/84N LTの場合、【145=タイヤ幅】【80=偏平率(タイヤの高さ÷タイヤ幅×100)】【R=タイヤの構造(ラジアル)】【12=ホイール直径】【86=単輪負荷能力】【84=複輪負荷能力】【N=速度記号(この場合は140km/h】【LT=ライトトラック用】を表しています。この中の、86/84のところがロードインデックスになります。
ちなみにこのロードインデックス、単位がよくわからないため、換算表のようなものを見ないとさっぱり分かりません。

アミティに元々ついていたタイヤは、後輪のロードインデックスが80/78、前輪のロードインデックスが91/90となります。この数値のうち、大きい方が単輪負荷能力、小さい方が複輪負荷能力となるので、後輪は78、前輪は91での計算となります。
この表によると、後輪の78は425kgの負荷能力があり、前輪の91は615kgの負荷能力があるということになります。後輪は4本で前輪は2本なので、425×4+615×2=1700+1230=2930。つまりノーマルのままだと2930kgの負荷能力になるってことですね。
・・・とここまで進める間に、いろんなサイトを見たり、かみさんに話しかけられたりしたため、ずいぶんいい時刻になってしまいました。
本日はここでいったん〆としまして、続きはまた明日ということにいたしましょう。どこかおかしなところがあったら、ご指摘お願いします💦