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廃品の中にもいろいろな発見があるもので

今日は、地区の廃品回収ということでちょっとお手伝いに。

新聞、段ボール、雑誌、雑紙、アルミ缶、古布などの回収を行っておりまして、我が家からは大量のアルミ缶と新聞・雑誌で貢献いたしました。

しかし、溜めたものとはいえ、あれだけのアルミ缶を見ると、

「この大半が、ひとりの人体によって消費されたのか」

という驚きを禁じ得ないですね。飲み過ぎじゃね?って。

ちなみに、我が家の袋の中身は、いろんな種類の缶が入ってまして、これはこれで見慣れた光景なのですが、持って来られる袋の中身を垣間見ると、あれこれ入っているお宅もあれば、一種類しか入っていないお宅もあり、各家庭特徴があって面白いですね。

「このお宅はドライが好きなんだなー」

とか、

「すげぇ、金麦一色だ」

とか言いながら、収集をしておりましたw

で、面白いのは雑誌なんかもありまして、自分では絶対に見ることがないような雑誌があったりするんですね。

「こんな雑誌があるのか」

なんて思いながら眺めていたのですが、特に縛られずにドンっと置かれていたカタログについつい手をのばしてしまい。

厨房機器のカタログだったんですが、いやいや、面白いですねーw

【コーヒーメーカーのページ】

ホテルのバイキング会場などでよく見るコーヒーポットがあったり、れいパパさんがオフ会に持ってきてくれるドルチェグストがあったり。

それにしても、業務用のマシンって高いんですね。7万円とか8万円とか💦

でもって、こんなのもありまして。

【『かちどき』に『良燗さん』】

燗酒の機械がこんなにあるとは。

一番高い、『ガス自動酒燗機 お燗番』は54万5千円ですと。6分で120本の燗酒を作る能力を有するようです。

・・・どこでそんなに燗酒が必要となるんだろう。

そして最もアツかったのがこのページ。

【おでんと言えば、アツいというわけで・・・】

このページ、ひとしきり、周りにいた皆さんとも盛り上がりましてね。

これ、もちろん今でも使われてるんですが、私たちが子供の頃には駄菓子屋さんにだいたいこのおでん鍋が常備されてまして、しょっちゅう近所のお店に食べに行ったものです。

https://shizuoka.fujisora-travel.com/6344より】

まさしくこんな風景が原風景。

このおでん鍋から、ひとり1枚ずつ割り当てられたお皿におでんを取って、『だし粉』という粉をかけて食べるのが静岡おでん。お店によっては、おでんの櫛の先が尖っていないものと尖っているものがあって、尖っていないものは30円、尖っているものは50円と値段が決められていました。だいたい、卵や肉などが50円でしたね。

みなさん、同じような原風景を持っていましたし、以前はそこの角の先におでん屋さんがあってねなんて昔話にも花が咲きましたw

そしてこのカタログ内には、こんな商品も。

【カセットコンロ用のおでん鍋です】

Amazonでも売ってました。

  • カンダ

カセットコンロの形が少し違いますが、鍋の形は同じです。

18380円かぁ。オフ会用に買おうか迷うところですw

というわけで、近所の皆さんとひとしきり楽しい時間を過ごしたのでしたw




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