さて、寒くなってきましたねぇ。
今日は明け方より今の方が気温が下がってまして、現在の気温は3.9℃とのこと。

予報では、明日の朝は1℃か2℃あたりまで冷え込むということなので、久々に冬らしい寒さとなりそうです。
そんなに寒いのが嬉しいのか?と聞かれたら、なんとも言えませんけども、例えばこんなニュースを目にすると、やっぱり寒くなってほしいなと思ってみたり。
自分が子供の頃は、毎年当たり前のように
とニュースで流れていて、幼い記憶に刷り込まれていました。いつか見てみたいなぁと思っていたのですが、それがかなったのが7年前。
この年はやっぱり寒かったんですねぇ。昨日作った表で見ても、ここ10年ではとびぬけて寒かったことが分かります。

しかし、この時以来御神渡りは出現していないそうです。
この2018年の御神渡りも、5年ぶりだったと記事に書いていますから、この時にチャンスを逃さずに見られてよかったなと。それにやっぱり、小僧に見せてあげられたことがよかったなと思います。
しかし、このまま見られなくなってしまったら、やっぱり悲しいなぁと思いますので、寒波が来て寒くなるということに、ちょっとした期待をしてしまいます。
ちなみに、こんな記事が見つかりまして。
面白い記事なので、ぜひリンク先に飛んでいただきたいのですが、こちらにはこんなことが書かれていました。
東京都立大学の三上岳彦名誉教授らの研究によると、1980年代後半ごろから出現確率が顕著に減るようになって、それまでは4年に3回起きていたのが1987年以降は4年に1回しか現れていないとのことです。
上の表を見ると、2018年が5年ぶり、2012年が4年ぶり、2003年も少なくとも4年ぶりとなっていますが、そこから考えても現在の7年間観測無しはかなりの長さ。
そのことだけを考えたら、「もう少しキンキンに冷えてくれても・・・」と思うわけです。どうなりますかね。
さて、ミニ四駆ステーションチャレンジ、略してステチャレはようやく本題・・・に入る前に、お昼ご飯です。
ホビースクエアで大会というと、12時まで練習走行の後、1時間の休憩。そして13時からジュニアのレースが始まるというのが定番です。そこで、その1時間を使って昼食を食べに行くのですが、マクドナルドに行くか吉野家に行くかが定番。今回はマクドナルドに行くことにしました。
それで、食べるのも定番で、私はたいがいてりやきマックバーガーのセット。小僧はフィレオフィッシュのタルタル抜きのセット。

大会会場は、食事をすることができないので、店内でお召し上がりです。
さて、袋を開いてふと思い出したのが、こないだのモスバーガーでの一件。思いのほか高くてびっくりしたけど、トマトの厚さも切り方もさすがでしたってやつでしたが、せっかくですから比べてみましょうw


モスは、野菜の量も多いし、バンズもしっかり形が整っていて張りがあります。パティの形も心なしか整っているような。ポテトは太くさっくりと揚がっており、コーヒーも陶器のカップで供給されます。
マックは全体的にふにゃっとした状態で、それはポテトも同じ。サクッというよりフニャッて感じですね。量は圧倒的にマックの方が多いですが。コーヒーは紙コップでの提供ですが、これは店外に持ち出せるという点では悪くはありません。
お財布の味方はマックですが、満足度ではどっちもどっちかもしれませんね。資金に余裕があるとき(例えば支払いがかみさんの時など)はモスに行きたいものですw
食事を終えて会場に戻ったら、しばし休憩後、ジュニアの部からレース開始です。
動画は1回目のレースのもので、ここはスピード負けの2位。
2回目のレースは撮り忘れてしまいましたが、たしか最後のファントムチェンジャーで逆転されてここでも突破ならず。
後が無くなりましたが、3回目のレースはスタートから先頭に立ち、無事にゴールまで駆け抜けて、どうにか予選は突破しました。
この後、準決勝を行いましたが、1周目のヘアピンコーナーであえなくコースアウト。新春の大会に引き続き、決勝進出はなりませんでした。
昨年は半年間、決勝レースまでコマを進めていましたが、今年は苦戦しています。セッティングはできているのですが、そもそものモーターや電池が育っていないみたい。
他の子は、パパがガチ勢でノウハウがあることも多いのですが、我が家は完全に独立独歩でやってますから、自力で頑張るしかありません。でも、試行錯誤することが大事ですから、懲りずに頑張ってほしいと思います。
さて、ジュニアのレースが終わったらオープンの部。こちらは高校生以上の参加で、今回は片軸限定。
私は、ちょうど片軸のマシンも欲しくなって、クリスマスフェスタで購入したクロススピアー2にあれこれ手を加えたマシンで参加しました。

予選1本目は、ファントムチェンジャーを飛び越えてしまい、コースアウト。おかしい、午前の練習走行では入っていたのに・・・
仕方ないので、ブレーキの位置を微調整して、ブレーキのかかりがよくなるようにしました。
予選2本目は、最終周回にファントムチェンジャーが入るコースへ。スタートしてしばらくは3台中3番目でしたが、トップのマシンがコースアウト。また、2位のマシンがファントムチェンジャーにかかっている間に逆転して、先頭で最終周回へ。しかし、今度はこちらがファントムチェンジャーにかかる番。ブレーキもしっかりかかってファントムは無事にクリアできましたが、減速が響いて2番手のマシンに再逆転を許し・・・
背水の陣となる予選3本目。2本目でブレーキがしっかりかかっていたので、電池を変えて電圧を上げても行けるんじゃないかということで、最後の勝負に。でも、他の選手も同じことを考えていたんですね。スピードが及ばず離されてしまいました。しかし、それだけで決まらないのがミニ四駆w 前を走っていた2台が相次いでコースアウトしてしまい、コース上には我がマシンだけ。これが無事に最後のファントムもクリアして、小僧と同じ3本目で予選突破となりました。

続いて2次予選。ここからは1本勝負になります。再び電池を入れ替えて、少しでもスピード勝負ができるように臨みました。
それでも、スタート後の加速を見て、スピードではこりゃ敵わん、とレースを眺めていたら、再び前を走る2台がコースアウト。こちらは無事にファントムチェンジャーも再度クリアし、なんと2次予選も通過してしまいました。

これで今回は、小僧と共に準決勝進出です。1次予選を突破できただけでもうれしかったのですが、ここまで来られるとは夢のよう。家計調査にあたったからかなw
とはいえ、さすがに準決勝となると棚ぼたはほとんど期待できず。それでも、恥ずかしくない程度のレースにはなりましたが、3台中3番ということで、決勝には出られませんでした。
まぁ、他車リタイアによる進出ですから、実力ではまだまだ・・・。ただ、プラスチックボディをそのまま使っているマシンで、重量も少しかさんでいますから、そんなマシンでしっかり走れたというのは、ちょっと自信になりました。いろいろ試行錯誤して作ったマシンですからね。
そんなわけで、今回は珍しく、小僧のより私のレースレポの方が長くなりましたが、以上でステチャレレポは終了ですw
