今日はこのところの懸案事項だった仕事がひとつ終わりまして。
まぁ、祝杯をあげるほどのものでもありませんが、少しだけスッキリしました。
先を見ると、まだいくつも懸案事項は残っているので、しばらくのんびりというわけにも行きませんが。感覚としては、バームクーヘンの層を一層だけ剥いて食べ終わったという感じですかね。
バームクーヘンなら、まだ楽しみがいっぱいあるぜってところですが、ちょうどその感覚を反対にひっくり返した感じなわけです。まだ厚みが残っていますが、一層一層淡々と剥いて消化していくしかないかなぁ💦 アクシデントなく進められるといいんですけど。
それで、家に帰ってからNHKオンデマンドで『ドキュメント72時間』を見ていたんですが、流れてきたのがこちらでして。
初山別村、一昨年に通ったはずだよなぁと思って調べてみたら、こちらの記事で少し触れていました。
いやぁ、やっぱり北海道は思い出深いですねぇ。この辺りの街々を、ひとつひとつちょこちょこ寄りながら旅をしてみたくなってしまいます。
などと妄想をかき立てられながら、初山別村をストリートビューで眺めたりしておりました。
さて、乗り鉄☆たびきっぷの前のネタって何だったのかなと思ったら、年末に行われたミニ四駆のTSUMAGOI CUPでした。そしてその前はクリスマスフェスタで、そのまた前は京都紅葉の旅。
しかし、ここ最近はお出かけをしておりませんので、遠出のネタはありません。どうしようかなと思っていたら、こんなものを買っておりましたのでちょっとご紹介。
モバイルバッテリーなんですが、主目的はミニ四駆の電池への充電用w
こんな充電器がありまして、こちらはUSB-Cケーブルで電源とつないで、充電をすることができます。

見た目は簡単な箱のようなものですが、スマホにアプリをインストールすると、充電状況を簡単に見ることができるようになっています。

これまでこの充電器は、ACアダプタにUSB-Cケーブルをつなぐか、ずいぶん前に買ったモバイルバッテリーをつなぐかして使っていたのですが、モバイルバッテリーが徐々に劣化してきているのか、最近はこの充電器で充電していても、電気が安定して供給されていないのか、やたらと再起動を繰り返すということが頻発していました。
充電がしっかりできないのはストレスなので、あれこれ探してみたところ、ちょうどブラックフライデーか何かで安くなっているのを発見。


購入の決め手となったのは、値段もそうですが、出力が高そうだったこと。一応、出力30Wとなっています。
ところで、他の製品と比べようとすると、なんだかよくわからなくなってしまい。
というのも、他の製品では『出力2.4A』とか書かれてるのもあるんですよ。
いや、一応中学か高校の理科で、W=V×Aと習ったことは覚えているんですよ。でも、出力30Wと出力2.4Aだけでは、単純比較ができません。Vが分からないと。
どうやって比べたらいいんだと、その時は謎に思ってましたが、今調べてみたところこんなのが見つかりました。
少し技術的な話になりますが、一般的にモバイルバッテリーで使用されているリチウムイオン電池は一般的な環境下で使用した際の平均的な電圧が3.7Vと定められており、USB端子の出力電圧は5Vのため、3.7Vから5Vへ変換してからモバイル機器へ給電されます。~モバイルバッテリーの正しい使い方!ケーブルや充電方法について | Anker Japan 公式オンラインストアより
なるほど、USB端子の出力電圧は5Vと決まってるんですね。・・・なんであの時見つからなかった情報が、今はあっさり見つかるのかなぁ・・・
まぁ、それはいいとして、電圧が5Vと分かれば話は早い。
要は、今回購入した30Wのモバイルバッテリーは6Aで、よく目にする2.4Aのモバイルバッテリーは12Wということになります。つまり、よく目にするものより今回購入したものの方が、2.5倍の出力になる、ということでいいのかな。
とりあえず使ってみていても、安定して充電されますし、充電のスピードも速い感じがします。






この写真が、この製品の多くを語っています。
まず、コンセントに直接差し込むことができるということ。モバイルバッテリーへの充電はもちろんのこと、コンセントに差し込んだままUSB-Cによる充電もできるということです。
また、USB-Cケーブルが直接つながっており、リングを通っているため、新たにケーブルを用意しなくてもよいですし、手にぶら下げて持ち歩くこともできるようになりました。なかなかの使い勝手のよさです。

スマホにはオーバースペックかもしれませんが、タブレットなんかにはちょうどよいかもしれません。またその他の、USBによって動くものでも十分使えそう。扇風機とか。
もちろん、充電が許されているミニ四駆の会場なら、有意義に使うことができそうですねw
というわけで、こちらの製品とは長いおつきあいになりそうですw