今日はちょっと昼飯時を外したのと、財布を持たずに出てしまったので現金のみのお店に入れず、最終的にモスバーガーに流れ着きました。最初は町中華のお店で野菜の多いメニューを頼もうと思っていたのですが、町中華のお店は軒並み現金払いオンリーでして。
モスバーガーに来るのは、それこそリニア・鉄道館と同じくらい(8年)ぶりじゃないかと思いますが、ご多分にもれず値上げの波に揉まれてまして、けっこうなお値段に驚いてしまいました。


検索してみたら、自分の記憶の値段ってこれくらいだよなというのが出てきまして。

そうそう、このテリヤキチキンバーガー330円にポテトSセット320円で合計650円、今の消費税で計算しても715円くらいという腹だったんですよね。でもこれ、2013年10月のメニューとのことで、こないだ巳年だったときのものでした。
これがマクドナルドだと、てりやきマックバーガーセットが現行でも670円です。ついついマクドナルド気分で考えてしまいました。

まぁ、品物自体はやっぱり違いまして、モスは作り立てほやほやで、バンズに妙な湿り気もありませんし、盛り付けもきれいで丁寧です。

フライドポテトも太めでサクッと揚がっていて、すぐに食べれば美味しいけれど時間が経つと別の食べ物になってしまうマクドナルドのポテトとは一線を画しています。
でもなぁ、バーガーによってはセットでも4ケタかぁ・・・。マクドナルドだと、一番高い『倍ビッグマック セット』でも、950円てことになってます。まぁ、その分手間がかかっているのがモスなんだよなと思えばいいのですけど。
最近は、牛丼もおしんこ・味噌汁・卵なんてつければ800円オーバーですからね。以前のイメージのファストフードとして行くと、ハンバーガーのみとか並牛丼のみにしないとなりません。
とはいえ、お店のまえに掲げられているバイトの賃金を見ると、こちらも軒並み4ケタなんてのも珍しくなく。自分が学生の頃だと、時給750円が普通。800円だとちょっといいぞ。4ケタなんて言うと、こりゃおいしすぎる、なんてイメージでした。お歳暮時の日通の仕分けバイトが、それなりにいい時給だったような。あれで、全国の地名を覚えましたねw
さて、リニア・鉄道館の続きです。グリーン車でひとしきり寛いだら、館内に戻りましょう。

中に戻ると、東海道新幹線60周年のモニュメントが並べられているのに気づきました。ブログのどこかで紹介してるかと思いましたが、紹介しそびれていたみたい。

リニア・鉄道館には、東京・静岡・名古屋・京都・大阪のモニュメントが飾られていましたが、他の駅にもあったのかな。





ここからは、小僧と写真撮りまくりタイムに入りましたw








ちなみに、大井川鐵道でSLに乗るとこの手の車両ですね。




鉄道ファン609号(2012年1月号)の「C57139号機お召し列車牽引の記録/西村勇夫氏」によれば、C57139号機はお召し列車を22回も牽引した由緒ある機関車だそうです。(http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/JNR-kansai/JNR-kansai2.htmlより)
普段はこうした装飾はされてないみたいですが、まだお正月の雰囲気が残っている時期だったので、こうなっていたのかな。

右から2番目の、とげとげがついたウニみたいな車両です。

多数の矢羽根は花魁(おいらん)の簪(かんざし)にも例えられ、このタイプの測定車はおいらん車と呼ばれることもあるとのこと。ちょうど今の大河ドラマに花魁が出てきますから、何となくタイムリーw


特急東海は、東京と静岡を結ぶ特急でしたが、特急料金と乗車賃をあわせると新幹線と大差なかったので、だったら新幹線に乗るよということで、一度も乗ることがありませんでした。
今なら、空いてて、乗ってれば東京まで乗り換えなしで行けるんでしょ、とそちらを選ぶ可能性も高いですけど、コスパ・タイパの時代には反してますねw
反していると言えば、こちらも(恐らく)時流に反するといった形で姿を変えてしまった車両です。

今の新幹線は、ビジネスユースがメインで、旅を楽しむ車両ではありません。まぁ、旅を楽しむ車両は新たに生まれつつあるので、住み分けをしているってことなんですが、過渡期にはこんな車両もあったんですよね。復活してほしいw






隣に100系の2階建て車両が写ってますから、こちらは0系の車両ですね。


こうして、古き良き時代に浸りながら、車両を渡り歩くのでした。
といったところで、続きはまた明日です。