今朝はグラリと突然の揺れ。
「さぁ、どうなる?」
と身構えましたが、結局揺れはその一瞬で収まり、震度は2とのこと。

以前よりこの辺りは「東海地震説」があって、学校でも頻繁に避難訓練が行われていて、防災先進県なんていう時期もありましたが、その後の阪神淡路大震災や東日本大震災があり、また、南海トラフ地震という言葉も広がったことがあって、以前に比べると東海地震の存在感は薄くなっています。
しかし、実際にはそれらも含めて、いつ大きな地震が起こってもおかしくないという状態は続いているということですから、相変わらず備えは必要です。
とりあえず、水や電気はある程度確保してあります。水は(以前かみさんが酔った勢いで契約した)ウォーターサーバーのボトルのストックがあり、電機はポータブル電源+ソーラーパネル+アミティである程度どうにかなるでしょう。
食料も、米は必ず5kgを買い足してあります。お米は普通に炊いたら2.2~2.3倍程度に増えるとのことですから、11kg分はあるってことになるかな。1食あたり180gほどを食べますから、約60杯分。1週間なら持ちますね。賞味期限が長いパンも定期的に買っているので、10食ほどはあります。
あとストックされているのはビール・・・。これはいいか💦
ガス缶もキャンプ用に多めにストックしてますし、いざとなったら炭もあります。
まぁ、これだけ挙げてみても、実際にその時が来たら足りないものばかりかもしれませんが、あとはご近所さんたちと助け合っていけるようにしておこうと思います。
さて、乗り鉄旅はリニア・鉄道館へ到着。濃いテツタイムが始まります。

リニア・鉄道館に来るのは何回目でしょう。8年ぶりというのは調べて分かったんですが、何回目かは忘れてしまいました。4回目かな?
今回、初めてこの『モノづくり文化交流エリア』というネーミングに気付きましたが、これはこのリニア・鉄道館だけでなく、この金城ふ頭全体を開発していくためのネーミングだったようです。
この中には、昨日紹介したVaundyのライブが開催される『ポートメッセなごや第1展示館』の他、『レゴランド・ジャパン』『メイカーズ ピア』『リニア・鉄道館』『名古屋金城ふ頭アリーナ』『ファニチャードーム』などがあります。リニア・鉄道館しか行ったことないけど・・・💦

まぁ、今調べて分かったことなので、この時はそんなこと当然つゆ知らずです。(小僧の)頭の中にはこちらしかありません💦


まずはコインロッカーに荷物を預けて、受付から中へと入ります。

中に入ると、まずは以前と変わらずこちらがお出迎え。

ここだけで、しばらく時間を過ごしてしまいます。



この3台はシンボル展示。「高速鉄道技術の進歩を語る」ということで、それぞれ最速を記録した3台が展示されています。公式サイトによると、
- C62形17号機は、1954年に狭軌の蒸気機関車による世界最高速度、129km/hを記録しました。
- 955形新幹線試験電車(300X)は、1996年年に電車方式による当時の世界最高速度、443km/hを記録しました。
- MLX01-1は、2003年に超電導リニア方式で当時の鉄道の世界最高記録、581km/hを樹立しました。
とのこと。
ちなみに、2つ目の955形新幹線試験電車(300X)は、米原駅近くの鉄道総合技術研究所にも展示されていましたね。それぞれ形の違う先頭車両として試験運用され、中間車はすべて解体されましたが前後の先頭車両はこうして保存されているのでした。





こうして、写真の記録によると、こちらで17分を消化w
今回は小僧も撮りテツ化していて、「人がいないところで撮りたい」と言ってシャッターチャンスをひたすら待っていたら、そんな時間になっていましたw
そして、次もまたシャッターチャンス。

私が子供の頃はまだ0系だけでしたね。就職した頃もまだ100系が走ってましたが、そこからどんどん新しい車両が開発されていって、この後、N700、N700A、N700Sとバージョンアップしています。
ちなみに、個人的に一番好きな顔は300系ですかねぇ。←誰も聞いてない
このゾーンですが、当然ながら人気が高く、子連れ・ファミリー・外国からの旅行者などが、入れ代わり立ち代わり記念撮影を行います。人が切れる瞬間って本当に一瞬しかなく、上の写真もひたすら待って一瞬のチャンスで撮ったものでした。
小僧はそのあたり、まだ修行が足りず、なかなか撮れずにいたので、
「閉館近くになれば、空いて余裕を持って撮れるんじゃない?」
と伝えて、別の展示を見に行くことにしました。


ついでに、先日の京都で編み出した(?)、望遠と広角での比較写真も撮っておきました。


写真のいろいろなマジックって、これがひとつの要因にもなりますね。記念写真も、望遠の方が正解ってことの方が多いんじゃないかともw

この車両は飾ってあるだけでなく、中に入って休憩スペースとしても利用できますし、なんと飲食も可能。
早い時刻に到着していれば、館内で駅弁を買って、この車両の中で食べてもいいんですよね。
今回は食事を終えているので、グリーン車でしばらく寛いでみました。


いや、これマジで熟睡できるレベルまで倒れますね。このイス、いらなくなったら家に欲しいなw
と思ったら、稀ですが売りに出ていることがあるようです。
次のタイミングまで、お金を貯めておこう・・・
といったところで、続きはまた明日です。