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【鉄道】3連休は乗り鉄☆たびきっぷでお出かけ⑨ ~まずは別料金でJRに乗車しました~

イチローさん、惜しかったですねぇ。満票まであと1票の得票率99.7%でしたか。

まぁ、ご本人が「すごくよかった」と言ってる以上、こちらが口を挟むようなことではないので。

ちなみにイチローさん、私は

  1. 誕生日の日付が一緒(年は違います 石橋貴明さんとも同じ)
  2. 母校の甲子園出場を阻まれた(準決勝で負けたため)

という縁?があり、ずっと特別な思いを持っている方でもあります。満票でないと言っても、歴代2位の得票率ですからね。とにかくめでたいってことで。

さて、昨日は綿密な振り返りにより、金額的にはJR代を損したという事実が分かったわけですが、ブログネタにすればただの損というわけではないのだ、ということにするために、まずはJR乗車の様子からw

近江八幡9時40分40秒発です】

【雲の中に太陽が透けて見えていました】

【遠くの山は雪をかぶっていました】

【やはり定位置】

JRAの関西のトレセンがある栗東です】

そういえば競馬を始めたばかりの頃、栗東の読み方はさっぱり分かりませんでしたねぇ。関東トレセンのある美浦も読めませんでした。JRAトレセンは東西どちらも難読地名だと思います。ちなみに美浦はみうらじゃないですよw

その他に競馬絡みだと、白老や早来、様似といった馬産地の地名も読めませんでした。サラブレッド銀座と呼ばれる静内も、一瞬詰まりますね。まぁ、北海道の地名ですから、それも仕方ないのですが。音威子府とか留辺蘂に比べればマシですかねw

栗東駅のまえにもアルプラザがありました】

草津に到着です】

草津ではここまで乗ってきた琵琶湖線から草津線に乗り換え。上の写真は草津線のホームのもので、草津が始発駅になるので駅名標の隣駅は片側しか書かれてません。

さて、この草津では昨日紹介したように28分待ち。しかし、JRの途中なので、途中下車すると余計に乗車賃がかかってしまいます(近江八幡~貴生川は680円ですが、近江八幡草津は330円で草津~貴生川は420円なので、草津でいったん出ると750円かかります)。そのため、駅の構内で時間をつぶすことに。

と言っても、ホームは日陰で寒いし、構内に時間をつぶせるお店があるわけでもなし(セブンイレブンはありますが)。ということで、コンコースでしばらく過ごしました。

【外に出れば70円余分に支払う代わりに自由が手に入りますが】

草津線のホームへの入り口】

ただ、実際にはそれほど長い待ち時間ではなく、28分の半分くらい過ぎたところで上の写真の階段からたくさんの人が上がってきました。どうやら草津線の車両が到着した模様です。普通ならその車両が折り返してまた出発するでしょうから、上がってくる人の波がひと段落したところで、ホームに移動。

【やっぱり来てました】

寒さのため、ドアは閉まっています。静岡ならドアは開けっぱなしです。全国的にはこちらの方が少数派なんだろうなぁ。

閉まっているドアのおかげで、車内は暖房の熱が逃げることなくポカポカ。こりゃありがたいと中に入り、早速一服の人が。

【あっ・・・・・・・💦】
【原材料に紅茶が使われていて、独特の味わいだったそう】

いやいや、早いでしょ💦

私は、出発まで少し時間があったので、ホーム周りの様子を写真に撮っておきました。

【このボタンが我々にとっては珍しい】

【関西ではおなじみの車両223系】

草津線のホームだけ飛び出しています】

【隣には保線車両が停まっていました】

【車内は空いてました】

【10時27分 出発直後です】

【左の琵琶湖線とお別れ】

貴生川駅に着きました】

信楽高原鐵道ってここから出ていたんですね。そして、その乗り換えのために、ホーム上に改札機が設置されているという、なんとも不思議な光景がありました。

【昨日紹介したものです】

信楽高原鐵道では、交通系ICカードは使えないので、私たちのようにJRで貴生川までやってきた場合は、この改札機でいったん支払いを済ませ、信楽高原鐵道で乗車賃を改めて払うようです。

ホームが違うところにあって、いったん改札を出なければならないようになっていることが多いと思うんですが、ここでは同じホームで乗り換えができるように、このような形になっているんですね。

さて、この貴生川駅では39分の待ち時間となりました。ここでは、JRの改札を出てしまえば、あとは乗り鉄☆たびきっぷで出入り自由ですから、外に出て駅の周りをウロウロしてみることにしました。

何もなくても、道を歩くことで、そこに住む人たちの生活を少しだけでも疑似体験できるんじゃないかなと思っています。それも旅の楽しいところじゃないかなと。でも、私だけで、かみさんと小僧は駅のホームで待ってるとのことで、ひとりで行ってくることに。

その様子、続きはまた明日です。




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