PCの動きがいまひとつだったので再起動しようと思ったら『更新して再起動』がきておりまして。
これをやった方が動きがよくなるかなぁと選んだところ、一向に作業が進まず。
まぁWindowsあるあるなんでしょうけど。
作業中画面をスマホで撮って、時刻情報などを見えるようにしたのがこちら。


あきらめてシャワーを浴びに行って歯磨きも済ませて出てきたら、さすがに終わってましたの23時。
というわけで、とっとと進めたいと思います💦
初乗車の近江鉄道。特にこれといった予備知識も予備調査もなく行ったので、とりあえず行き当たりばったりでの目的地は、3駅先の彦根にしました。
Googleマップで見ると、彦根城は普通に歩いて行ける距離。15時22分に米原発なので、15時半くらいには彦根に着くだろう、そして16時前には彦根城に行けるかな。天守が見られればいいので、17時までの1時間で日没にもなるし、ちょうどいいだろう。
そんな感じでしたねw
土曜日とはいえ、昼下がりの時間帯だと乗客も少なく、人ごみでのインフルエンザがちょっとだけ気になってましたが、その心配もしなくてよさそう。


かみさんは念のためにマスクをしていましたけど。
いつものように、車内や車窓の気になるところを探しながらの道中です。



こういう車内広告って、土地柄が現れてるので楽しいんですよね。それにしても、飛び出し坊やという名前があったり、発祥の地があったりと意外な発見でした。飛び出し坊やはどこかで聞いたことあったような気もしますがw
そして、お得切符の安いこと💦
今回の乗り鉄☆たびきっぷでどれくらい得したかを計算しようと思っていたのですが、通常料金じゃなくてこちらのお得切符の料金で計算しなきゃいけないじゃないですか💦
通常料金だと、片道乗り潰して1000円ちょっとなので、2日間で2000円弱になるはずだったんですが、この切符を使ったことにすれば2日間で700円です。3分の1くらいで済んじゃうのか。こりゃ、今回はあまり得してないかも💦
まぁそこについてはまた、終盤で計算してみます。それまでこの事実を覚えてられるかなw


ただ、公式サイトを見てみたら、使い勝手はまあまあといったところ。


といった具合に、日程的には特に問題ありません。問題はこちら。

いえね、今回多賀線に乗り損ねたことは、報告済みじゃないですか。それで、いずれまた忘れ物を取りに行かなきゃって思ってるんですが、どうせなら今度はアミティで行って、多賀線もクリアしつつ、サイクルトレインをうまく使って、見どころのところを回れたら、なんて思ってたんですよ。
それで、特にこの中では、彦根と近江八幡が見どころだなぁなんて思ってたのですが、どちらも持ち込みができないと💦
一応、輪行袋に入ってればOKとは書いてありますけどね。

これはまたちょっと、対策を考えなければなりません。
さて、車窓にはこんなテツスポットも。

ここには3つの試験車両が展示されています。
- JR東海 955型新幹線 300X:現在の700系やN700系の元となるデータをとりました
- JR東日本 952型新幹線 STAR21:後のE2系の元となるデータをとりました
- JR西日本 新幹線500系900番台電車 WIN350:後の500系につながります
異なる3社の試験車両がここにまとまっていることは、実はとても珍しいこととも言えます。そういえば、我が家の3人がもってる交通系ICカードの種類と一致してましたw
ちなみに、JR東海の300Xは、あとで再登場しますよ。


こうして車窓を楽しんでいるうちに、彦根駅に到着です。



大橋選手って、彦根の出身だったんですね。知らなかった。

井伊直政公と言えば、遠江国井伊谷の出身で、8年前(もうそんな前になるとは!)の大河ドラマ、『おんな城主 直虎』の主人公、井伊直虎が育て上げ、後に徳川四天王の一人に数えられ彦根藩の藩祖となった方でございます。
さて、この直政公の前を通ってお城へとまっすぐ道を進んでいきます。
観光用に整備された通りが別の方にあったようなのですが、行き当たりばったりで、目の前の看板にのみ従って進んでいったので、帰ってきてかられいパパさんのコメントでそれを初めて知ったという・・・。これも忘れ物として、再訪したいところです。
とはいえ、こちらの道中もなかなかいい雰囲気でした。













ひこにゃんは、こちらに至るまでの道中でもあちこちで見られて、小僧は
「ひこにゃんの押しが強すぎる」
とのことw

この時15時55分でした。予定通りですね。
といったところで、続きはまた明日です。