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【ミニ四駆】グラスホッパーJr.製作の一部始終

今日も寒かったですねぇ。帰りの車の中は、ヒーターがあったまる前に到着してしまうので、ただただ寒いだけの箱です。

ていうか、アミティの方がヒーターの効きが早くて、風もあったかいように思うんですけどねぇ。最近の乗用車のエアコンって、効きが悪くないですかね。それとも設定のせい?

とここまで書きながら、今日の気温のグラフを出そうとtenki.jpに接続したんですが、ちっともつながりません。

【何回やってもつながらない】

おっかしいなぁ・・・と思って、『tenki.jp つながらない』とググってみたら、なんとサイバー攻撃があったようです。

復旧の見通しは立っていないとのことで・・・しかし、tenki.jpをサイバー攻撃って、どういう目的なのか。仕方ないので、Weathernewsの気温推移グラフをいただいてきました。

【気温は順調に下降中】

それでも、昼間は10℃を超えてたんですね。ただし、日中は4m以上の風がビュービュー吹いてまして。体感気温は10℃以下だったと思われます。

【ずっと西寄りの風で、もう少し暖かくてもいいようなものですが】

明日の朝の最低気温は0℃予報となってますから、この冬一番の冷え込みですね。どうしたら車の中で凍えずに行けるかな。USB給電の暖かくなるLOGOSのシートがあるはずなんですが・・・。

【これです もう生産してないらしい】

アミティの中のどこかにあるはずなんですよねぇ・・・。ただ、寒い中、探しに行く気力がありません💦 お尻だけでも暖かければ、だいぶ違うはずなのですが。

まぁ、しっかり暖かい恰好をして出かけるとしましょう。

さて、年末の写真を漁ってみたら、ヤバいのを撮りためてまして。多分、需要はほとんどないと思われますが、その時はブログネタになるかなと撮っておいたんですね。

まぁ、懐かしく見てくださる方も数人いるかもということで、載せてみましょう。デデン!

【ラジコンじゃないですよ】

お分かりですね。ミニ四駆です。

クリスマスフェスタでこちらを購入し、その足でホビースクエアに行って早速完成させたことは紹介していましたが、本日はその手順の紹介となります。

「なんだ、またミニ四駆か」

って思われた方もいらっしゃることでしょう。いえね、いいんです。自己満足と記録というのが第一の目的ですのでね。

ただ、もし、ちょっと童心に帰って・・・というお気持ちがあったら、ちょっと覗いていってくださればw

というわけで、続き。まず箱全体を愛でましょう。

【短辺側はどちらの側面も同じです】

ちなみに、右上に『ITEM 18105★★1200』とありますが、この星の後の1200という数字が定価になります。昨日載せたモーターの写真にも書かれていましたね。

【ITEM 15317★350とありますから、350円です】

今はこの手のモーターは500円しますから、ちょうどキャンピングカーと同じくらい(以前はクレアが700万くらいでしたが、今は1000万します)の値の上がり方です。

【上側の側面】

ここは、左側にある説明を読むのが楽しいですね。

【下側の側面】

そして、一番ワクワクするのがこちらの側面。ボディを外してシャーシ部だけにするとこんな感じというのが図解されています。また、シャーシやボディの材質が何かも書かれてますね。

ミニ四駆のシャーシは、通常はこのABS。他に、ポリカーボネート強化ABS(ポリカABS:強化シャーシ)、カーボン混入素材(カーボンシャーシ)があります。

ボディは、ABSの他にポリカーボネートが用意されています。ABSだと10数グラムのところ、ポリカだと5グラムちょっとと、半分くらいの重さになります。

それでは、開封して見ましょう。

【パカッ】

さぁ、どうでしょう。思い出しません?子供の頃、新しく買ったプラモデルの箱を開けた時のえも言われぬ高揚感w

きれいに袋詰めされ、ランナーにつなげられた部品たちを、これから袋を開け、ランナーから切り取っていくと、この状態とは全く異なる一つの作品ができあがるのです。

では、袋から出して広げてみましょう。この後の組み立てで迷わないためには、全体像を把握してどこにどんな部品がついているのかのあらましを頭に入れておくことが大事です。

【細かいもの(ネジなど)まで数えると、部品は60点くらいかな】

それでは組み立てていきます。①から㉔までありますよ。ちなみに、今回作ったのはVZシャーシというものになります。シャーシによって作り方が異なるのでご注意くださいw

①シャーシにタイヤの軸受けを差し込みます

【この部品は、後にベアリングに交換されることがほとんどです】

②後ろに設置するモーターから前輪に駆動を伝達するためのプロペラシャフトと後ろのギヤをはめ込みます

タミヤがRCでも採用し、得意とする4輪駆動システムです】

さらにグリスをしっかり塗り込みます。

【グリスというものを覚えたのも最初はタミヤ製品だったかな】

③リヤシャフトを取りつけます

【シャフトは六角形をしています】

④リヤタイヤを取りつけます

【ホイールの精度はいま一つでしたね💦】

⑤フロントシャフトを取りつけます

【基本的にリヤと一緒】

⑥フロントタイヤを取りつけます

【車らしくなりましたね】

⑦モーターにピニオンギヤをつけます

【硬い下地があるといいですね】

⑧電池金具を取り付けます

【パチンとハマるようになっています】

⑨電池金具とモーターを合体させます

【これも、パチンとしっかりはまるようになっています】

⑩モーターをシャーシに取りつけます

【右側の部品をはめ込むとモーターが固定されます】

⑪カウンターギヤを取りつけます

【カウンターギヤは、取り付けにちょっと癖があります】

⑫ギヤカバーを取り付けて、リヤのギヤ部を完成させます

【これも、パチンとはめ込みます】

⑬スイッチとスイッチ金具を取り付けます

【シンプルながら、着実に稼働してくれます】

⑭フロントのカバーを取り付けて、フロント駆動部を完成させます

【ここもはめ込みで完成】

⑮電池押さえを取りつけます

【これがないと、ジャンプした時などに電池が外れてしまいます】

⑯リヤのローラーステーを完成させて、シャーシに取りつけます

【ここで初めてドライバーによる作業が登場します】

⑰フロントのバンパーを完成させて、シャーシに取りつけます

【フロントはローラーが左右1枚ずつです】

⑱電池を取りつけます

【子供ならここでワクワクのピークでしょうw】

⑲電池押さえをしっかり閉じます

【走るだけなら、もうこれでOK】

当然、我慢できずに動かしたりします。タイヤ、というかホイールがブレブレ💦ホイールの取り付け穴が真っすぐじゃないか、ホイール自体がゆがんでいるかですね。実戦では使えません。

⑳ボディの取り付け準備をします

【塗装はしてません💦】

㉑ステッカーを貼ります

【意外と時間がかかります】

㉒ボディの付属品をつけます

【ライトみたいなのは既に取り付け済み】

㉓ドライバー人形を取りつけます

【これも塗装はなし】

㉔シャーシにボディを取りつけたら完成です

【ひねってパチンと留めます】

【出来上がりました!】

写真のファイル名を見ると、15時13分から作り始めて完成が16時24分でした。って、1時間11分もかけたのか。多分、写真を撮りながら丁寧に進めていたからでしょう。

ちなみに、小僧が初めてミニ四駆を作ったときは50分くらいかかったでしょうか。ボディのシール貼りは私がやりましたから、それも自分でやっていたら同じくらいかかったかな。

今では、それこそあっという間に作ってしまいそうです。ていうかそもそも、パッケージでは買わず、シャーシだけとかボディだけで買って、その組み合わせで作ってますものね。先日も、知り合いの人からシャーシを「お年玉」といって譲ってもらって喜んでましたw

ついでに私ももらいましたけどw

「いいの?」と聞いたら、ボディだけ欲しかったので、シャーシはいらないんだそうですw メインマシンと同じシャーシなので、予備としてありがたくいただきました。

さて、そんなわけで今日は、最近でも稀に見るマニアックな内容でしたが、ここまでご覧になっていただいた方、長々とお付き合いいただきありがとうございましたw




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