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【初?詣】静岡浅間神社に詣でてきました② ~今年は7分の5への参拝でした~

今日から仕事スタート。

あーあと思ってましたが、夜、大学の友人から届いたLINEを見て反省。

【いやもう、おつかれさまっす・・・】

こちらは三が日フルミニ四駆みたいなものでしたからね・・・

まぁ、今週頑張れば再びの3連休ですから、リハビリを超える仕事ぶりで取り戻していきましょう。

さて、お浅間さん(=静岡浅間神社)の続きです。『やぶ福』さんでお昼を済ませたら、門前町の浅間通りを通ってお浅間さんに戻ります。

この浅間通りですが、門前町ということもあってお店が立ち並ぶ商店街になっています。私が高校生の時に通っていた塾も通り沿いにあって、当時よくおでんを食べに近くのお店に行きましたが、そのお店が今や静岡おでんの名店のようになってしまうとは、当時は思ってもいませんでしたw

今は当時よりお店が減ってしまい、平日は閑散としていますが、それでも一定のお店は営業を続けているので、それなりの需要はあるんだろうなぁと思います。最近は新しいお店もできていたりもしますし。

そんなお店を眺めながら歩を進めます。

【『やぶ福』の向かいには日本料理『うおかね』さん】

【『やぶ福』のお隣は『あべの古書店』】

隣のシャッターの奥の階段を上がったところに、通っていた塾の部屋があったので、こちらの古本屋さんにも入り浸っていました(勉強は?)。以前からこの名前だったかは忘れてしまいましたが・・・いまでは貴重なタイプの古本屋さんです。

ちなみに、反対方向にも同じタイプの古本屋さんがあります。今回は通りませんでしたが。

こちらの古本屋さんにも入り浸っていたなぁ(勉強は?)。限られたお小遣いで小説を読むにはありがたい存在でした。

【左はカバンの『マルエイ』さん 隣に家具の『イチユウ』さんも】

【わさび漬けの野櫻さん】

こちらの野櫻さん、以前はもう少し安倍川寄りのところにあったのですが、5年ほど前に一時廃業してしまいました。

しかし、翌年にはコロナ禍の中、この浅間通りに場所を移して再出発。

現在はネット通販も行っており、高島屋の各店舗でも定期的に出店しているそうです。

【浅間通りにあるもうひとつの蕎麦屋『河内庵』さん】

この河内庵さんは、創業享保元年(1716年)と市内屈指の老舗で、晩年の徳川慶喜公がファンだったという噂もあるとか。以前はもっと古めかしい見た目でしたが、リノベーションしたようですね。最初、河内庵だと思いませんでした💦

クラフトビール専門店の『麦』さん】

こちらのお店は、クラフトビール好きが高じた方がオープンされたお店。できてからもう3年ほど経ってますし、うちから歩いて行けない距離でもないのですが、未だ訪問していません。

【神社まですぐそこのところにある『早川書店』さん】

もはやこの手の町本屋(町中華からパクりました)は天然記念物レベルです。しかし浅間通りにはもう1店、反対の通り入り口のあたりにも町本屋があります。

寄って、小僧に本でも買わせればよかったなぁ。

【かみさんと小僧が並んで歩きます】

【お浅間さんに到着しました】

商店街を抜けると到着です。ちなみに、この浅間通りの入り口にも赤い鳥居が経っており、地元の人にとって『赤鳥居』といえばこの浅間通りの入り口の辺りを指します。

【昨日の写真をトリミングすると、赤鳥居が見えます】

さて、ではお参りをしていきましょう。最初にお参りするのは、そのまままっすぐ進んだ正面にある『大歳御祖神社(奈吾屋大明神)』です。『おおとしみおやじんじゃ(なごやだいみょうじん)』と読むそうです。静岡浅間神社と総称する3つの神社のうちのひとつです。

『諸産業繁栄守護』の御神徳があるそうです。

【実際の社殿はこの門の向こう】

【門の隣ではお守りなどが売られています】

【右に進んで、奥に向かいます】

途中でおみくじを引きました。右の大吉は小僧の。左の中吉は私です。二人ともそろって『東』が吉とあったので、今年は関東方面に行くのがいいのかなw

【忠吉でしたが、内容はよかったです】

となると、RVパークどんちゃんの出番ですw

そういえば、銚子電鉄クラウドファンディングに応募したんですよ。

【1日乗車券が来るはずです】

うん、こりゃ東だなw

続いて、『八千戈神社』に参拝。こちらはスポーツ・武道など、必勝の守護神とのこと。

【1年間しっかり走れますように】

それにしても、屋台が減りましたね。こちらの広場、以前は屋台でぎゅうぎゅうだったのです。最近はその分キッチンカーが増えてる感じがしますね。今回は見かけませんでしたが。

【生ビールはさすがにどうだ】

さて、お浅間さんですが、何年か前に偉い人が変わったらしく、SNSなども多用するようになっていて、かなり攻めた神社になっています。

【左上の募集は気になるなぁw】

【めちゃめちゃ攻めてきます】

他には、こんなツイートも。

静岡浅間神社 広告』というキーワードでXを検索すると、2016年頃から関東の鉄道でかなり広告を出してるみたいなんですよね。静岡に関係のない人から見たら、「なんで?」と思いそうですけど。

さて、次にお参りするのは『浅間神社』と『神部神社』。最初にお参りした『大歳御祖神社(奈吾屋大明神)』とこの2つを総称して『静岡浅間神社』となります。

【こちらの楼門を入った奥になります】

浅間神社』と『神部神社』は、二社同殿となっており、手前に舞殿、次に拝殿、その奥に本殿があります。本殿は通常行くことがなく、舞殿か拝殿の手前の賽銭箱のところで参拝します。

ちなみに、お浅間さんは今、平成令和の大改修を行っており、平成26年から神社のいたるところの改修が行われています。すべて終わるまで20年はかかるそうですから、ようやく折り返し地点といったところでしょうか。現在は大拝殿の改修が行われており、漆塗りの神社建築としては日本一の高さ(21m)を誇る姿はもうしばらく見ることができません。

【終わるころには還暦かなぁ】

最後に、学問担当の『玉鉾神社』へ。

【小さな社殿ですが、七社詣りのひとつです】

『玉鉾神社』は、羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長平田篤胤という、国学の四大人を御祭神としてまつっています。市内には天満宮もあるのですが、今回はこちらで小僧の学業成就を祈念してきました。

【こちらは『少彦名神社』】

少彦名神社』は『すくなひこなじんじゃ』と読みます。

御神徳は

県内唯一の医薬の神であり、医療・薬業の守護神。病気平癒・身体健全の霊験あらたかです。
また御酒の神として、さらには芸能を広め民生を整えられたことにより芸能の神として信仰され、県内外より参拝者が絶えない。

とのことでした。御酒の神とのことですから、かみさんは参拝した方がよかったんじゃなかろうか。

こうして、7社のうち5社への参拝をして、今年のお浅間さんへの初詣は終了。寒すぎず、いい陽気ですごすことができました。

帰宅後は、「今日は友達が来るから」ということで、またもやホビースクエアへ。新年5日で4日目の登場です。来過ぎじゃね。

【前日と同じ角度】

と言いつつ、私もサブマシンの改造にいそしんでいたのですけどね💦

【こんな状態です】

今年も沼はズブズブです。

といったところで、初詣の振り返りはこれでおしまい。

明日からは、2024年に戻ります。またミニ四駆・・・

こちらのレポになります。




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