正月休みも本日でおしまい。明日からは仕事ですね。
今日までかなりだらだら過ごしてしまったので、明日から一気に元に戻さねばなりません💦 朝、起きられますかねぇ・・・
最終日の今日は、かみさんが「そろそろ空いただろうからお浅間さん(静岡浅間神社)に行こう」というので、初詣に行ってきました。一応元旦に、近所の氏神様のところで初詣は済ませていますが、今日は静岡浅間神社への初詣ということで。
まぁ、お浅間さんに行きたかった理由は別のところにありまして。昨年のお飾りなどを処分し損ねていたので、その処分もしたかったんですね💦 近所の氏神様ではそうした処分は行っていなかったので、今年2度目の初詣となりました。
静岡浅間神社への初詣は定番となっていて、コロナの中だった2021年以外は毎年初詣に訪れています。
そして、こちらの車の行列もおなじみ。


この行列ですが、下の写真の黄色の線のように続いているんですね。

我が家は例のごとく自転車でやってきて、青い四角の部分に設けられた駐輪場へ。
以前も紹介しましたが、この駐輪場は過去にアパートがあったところ。アパートの1階部分はお店になっていて、何とも言えない雰囲気だったことを覚えています。

2016年のストリートビューに解体しているところが写っているので、無くなってもう8年が経ったんですね。
さて、神社に入ったらまず、駐車場の横に設置された『古神札納所』へ。こちらにお飾りを入れたら、焚き上げの初穂料に300円を支払います。

そうしたら参拝へ・・・と行きたいところですが、初穂料の300円を支払ったら、財布の中の銀色の小銭が無くなってしまいました。
お参りするところが1か所なら、ここは奮発して1000円くらい・・・!となる(かもしれない)ところですが、静岡浅間神社は「神部神社」「浅間神社」(二社同殿)及び「大歳御祖神社」の三社を総称しての名称であり、また境内には他に「麓山神社」・「八千戈神社」・「少彦名神社」・「玉鉾神社」の四境内社が鎮座しているため、7つのそれぞれに参拝するのがおすすめされています。今年は「神部神社」「浅間神社」「大歳御祖神社」「八千戈神社」「玉鉾神社」の五社に参拝したので、1社に1000円ずつお賽銭を出していたら5000円になってしまいます。
そこで、小銭を作ろうということでお守りを売っているところを回ってみましたが、どれも1000円とか2000円といったキリのいい値段になっていて、小銭が作れそうにありません。多分、おつりを用意しなくて済むのと、その分の儲けもあるんだろうなぁとw
境内の自販機も見てみましたが、同じことを考える人ばかりなのでしょう、釣銭切れ。
じゃあ、門前町のお店に行ってペットボトルでも買おうということで、いったんお浅間さんを出て、門前町となる浅間通りへと向かいました。
すると小僧が「腹減ったなぁ」と。
まぁ確かに、神社に到着したのが12時15分でしたから、ちょうど昼時ではあります。通りにはそば屋・おでん屋・町中華・お好み焼き屋・会席料理などのお店がありますから、どこか開いているところに入ろうとテクテク歩いて行きました。



昼食に選んだのは、蕎麦の『やぶ福』さんです。
『やぶ福』というと、以前駅ビルのレストラン街にお店があり、小僧を連れてよく行ったことを思い出しますが、こちらは別のお店になります。のれん分けなのか支店なのかはよくわかりません。以前通っていたお店で聞いておけばよかったなぁと思いますが、後悔先に立たずです。
中に入ると、ちょうど席が埋まったところ。食事をしているのは1テーブルだけで、あとのテーブルにはまだ蕎麦が届いていませんでした。

かなり待つかなぁと思いましたが、食事をしていたテーブルの方が早く食べ終わってくださったので、それほど長くは待たず、6~7分で席が空きました。

4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けのテーブルが4つ、カウンターが5席でしょうか。4人掛けのテーブルは、厚みのある木でできていて立派です。
今日はお正月メニューなのでしょう、温かい蕎麦が3種類と冷たい蕎麦が2種類で、すべて1100円でした。私は鳥天おろしを注文。かみさんと小僧は天おろしにしました。
お店に入った時に食べているグループは1つだけだったので予想はしていましたが、ここからお蕎麦が出てくるまでがけっこう長かった。写真の記録によると、12時36分の着席が上の写真。そして、お蕎麦が出てきたときの写真が12時59分でした。23分待ち。
ただしこれは、お店のオペレーションが悪いのではなくて、店に入ったタイミングが悪かったからですけどね。



京都でラーメンを食べたときにも思いましたが、食事時にこうしたお店で食事をするなら、とにかくさっさと食べて出るに限ります。待っているお客さんにもお店にも悪いですからね。


ちなみにこちらのやぶ福さん、上の貼り紙がまだ残っていたり、机にもアクリルの衝立が残っていたりと、感染症対策はばっちりでしたw
というか、机の衝立は、机に穴を空けて、L字金具とネジでがっちり留められていたので、これを外すと机に大きな穴が開いた状態になってしまうんでしょうね。そのため、そのままにしているのでしょう。
そうそう、肝心のお蕎麦ですが、コシが強く歯ごたえがあって、食べ応えがありました。つゆは静岡らしくやや濃いめでしたが、量が少ないので蕎麦がべったりと浸かってしまうわけではなく、適度な量のつゆの味で食べることができました。薬味の大根おろしやショウガ、ネギなども十分な量があって満足。ズルズルと一気に食べてしまいました。
これが歯ごたえのない蕎麦だと、もったりとして噛むのにも時間がかかり、おいしくないので箸も進まず・・・となりますから、4分で食べ終わるというのはとても食べやすかったということでしょう。
グーグルマップだと、星1つなんていう評価も散見されるのですが、そこまでひどいかなぁと思います。4つでもいいかな。
ちなみに5段階の自分の感覚は
☆☆☆☆☆:友人などにもぜひ紹介したい・連れて行きたい
☆☆☆☆ :家族でなら再訪あり・普段使いしたい
☆☆☆ :自分だけならここも選択肢になるかな
☆☆ :行く先が他にないならここでもよい
☆ :二度と行かない・絶対にお勧めしない
といった感じになります。
さて、初詣の話題だったのに、そば屋の話になってしまいました💦 続きはまた明日です。1日で終わらせるつもりだったのに終わりませんでしたw