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17th京都紅葉の旅2024⑳ ~老舗の味を堪能して締めくくり~

さて、今年の京都の紅葉のレポも20回目にして最終回。

小田さんの『クリスマスの約束』も20回目が最終回でしたね。

って、無理やり結び付けなくてもいいんですけどw

クリ約は結局我慢できず、U-NEXTのアプリをスマホにダウンロードして、合間を見つけて視聴をはじめまして、家に帰ってから続きを見て・・・。

アーティストが、互いをたたえ合いリスペクトし合う場を作りたい・・・というのは小田さんの長年の夢でした。以前にも書いたように思いますが、それは1990年に発行された『TIME CAN’T WAIT』というエッセイ集に『僕の挫折』という題名で書かれています。

その夢が、形として結実したのがクリ約でした。今回の番組で流れた過去の総集編を見ても、本当にたくさんのアーティストが参加して、小田さんと一緒に互いの曲を歌い合う場面をたくさん見せてくれたことが思い出されます。

小田さんが歌ったり、ゲストが歌ったり、小田さんとゲストで一緒に歌ったりした数多くの歌の中で、この番組で初めて知ったものもたくさんあります。自分の中で一番印象に残っているのは、泉谷しげるの『春夏秋冬』でしょう。

と思って、YouTubeを見ていたら、とんでもないのを見つけました。

泉谷しげると小田さんと、桑田佳祐清志郎が一緒に歌ってる・・・

1993年の奥尻島救済コンサートで歌われたもののようです。これはすごいな。

クリ約はこうした名曲と出会わせてもらう場でもあったのですが、もう見ることができないのかと思うと、何か一つ時代が終わったような感じがします。

さて、そんな風に感傷的になりつつ、京都レポも終わらせなければなりません。

宝筐院で紅葉のフィナーレを迎えまして、いったん小僧を拾いに嵯峨嵐山駅へと向かいます。私たちが紅葉を堪能している間、例のごとく、ジオラマに入り浸ったり、嵯峨野トロッコ鉄道の写真を撮ったりしてテツ分補給にいそしんでいたようですw

自転車は駅前の駐輪場に置いてありましたが、この時間になると特に滞ることなく解錠にも成功し、阪急嵐山駅へと移動を始めました。

【まだまだ観光客がたくさんいます】

人が多いので、天龍寺の前は通らず、嵯峨嵐山駅からまっすぐ南下して先に桂川沿いに出て、そこから渡月橋を渡るルートにしました。

比叡山に連なる山が夕日を浴びています】

【自転車は車道を走って渡月橋を渡ります】

【駅前で自転車を返却してコインロッカーへ】

【ここから3駅、桂駅までまずは乗車】
【この区間は単線で、駅のところだけ2つに分かれます】
【車内あれこれ】

【意外とアップダウンもありますね】

桂駅に着いたら、同じ阪急線の京都本線に乗り換え。西京極、西院、大宮、烏丸と進みます。終点は河原町で、以前ならそこまで行って錦市場に寄っていましたが、最近は錦市場にも行ってませんね。

というわけで、烏丸で地下鉄烏丸線に乗り換えます。烏丸線だとここは四条駅になるんですね。

【東西をつなぐ阪急と南北をつなぐ烏丸線の乗換駅です】

京都市内を走る鉄道の大動脈とも言えるところなので、駅の中はお店がたくさんで人通りも多いですね。

烏丸線へ】

四条からは、間に五条を挟んであっという間に京都駅に到着です。16時45分頃に嵐山を出て、17時20分頃に到着しました。嵯峨嵐山からJRで一本で行くのに比べるとだいぶ時間はかかりますが、電車の混み具合はこちらの方が空いていましたね。一長一短といったところです。

ここからは、早めに夕飯を食べようということになりました。

最初に向かったのは、かみさんが行きたいというので、京都タワーの裏にある『EBISU BAR』。読んで字のごとく、エビスビールの専門店です。

と言っても、私は帰った後に運転があるので、飲めるのはかみさんだけ。私と小僧はうまみが無いのでなんとも気が進みません。

男子2人で「えー?」「飲める人、1人しかいないのに?」と文句を言いながらお店に向かうと、どうやら少し前に満席になってしまった模様。

17時半に満席ということは、ここからしばらく席は空かないでしょう。帰りの切符はぷらっとこだまで予約してあるので、さすがにそれを待つ時間はありません。

というわけで、別の私が好きなお店に向かうことにしました。

【一昨年泊まった京都タワーホテルの前を通り過ぎます】
【到着したのはこちら】

私が好きなお店は、中華そばの新福菜館です。

こちらは、高校の修学旅行で昼食の店を探していた時に、ガイドブックで見つけて行ったのですが、それ以来30年のファンとなっています。京都ラーメンの代表的なお店のひとつですね。なんでも、京都ラーメンの始まりのお店だとか。

【ラーメンとチャーハン、じゃないんだよなぁ】

【ヤキメシ 食べかけですいません】

【中華そば】

スープの色が濃いですが、意外とあっさりしているのは静岡おでんとの共通点ですね。

【5分半で完食です ビールは私のではありません】

ちなみに、上の写真に行列が写っていますが、席に着くまで25分ほど並びました。今回は17時35分到着、18時00分着席、18時07分ヤキメシ着(3人でシェア)、18時11分中華そば着、18時17分完食でした。

行列があるときは、自分たちも待ちましたが、他にも待っている人がいるわけですから、注文したものが届いたら、わき目も振らず無駄話もせず、一心不乱に食べてどんどんお店を出なければいけません。おしゃべりをしながらのんびり食べるなどというのはお店にも並んでいるお客さんにも迷惑です。

しかし今回は、私たちより先に入店していたのに食べ終わりが私たちより遅いグループが3グループほどいましたかねぇ。まったく困ったものです。おしゃべりしながらのんびりしたいのなら、他の閑古鳥が鳴いているお店に行けばいいのです。

という不満を3人で口々に話しながら、いよいよ駅へと向かいます。

ちなみに新福菜館は、京都駅から歩いて5分程度のところにあります。駅から近いというのもいいんですよね。

駅についてみると、以前は見なかったこんなエリアができていました。

【どれくらい使えるかなぁ】

確か別のところに手荷物預かり所があったと思いますが、以前利用しようとしたらすごい行列だったのであきらめた記憶があります。

【京都駅の外と中】

【新幹線コンコースはすごい人の数】

到着時と違って、新幹線は順調に動いていましたが、それでもすごい人の数でした。

【ホームもこの有様】

とはいえ、私たちが乗るのはこだま号。しかも指定席ですから、のんきなものです。

ホームで飲み物やお菓子を買ったりして、のんびり乗車。

【こだま752号でした】

こだま752号は19時10分京都発で、21時21分静岡着です。ギリギリまで旅を堪能ですw

車内ではこれも恒例、この日のレポを書き始めていました。2時間もありますから、けっこう余裕があります。カメラの写真も、Wi-Fiでやり取りができるので便利になりました。

【隣の席ではかみさんがカールをつまみに追いビールを】

帰りはこれといったトラブルもなく、定刻通りの到着となりました。

【駐車場へと向かいます】

こうして、無事に自宅まで帰ったのでした。

今年の京都の紅葉、色づきはいま一つでしたが、初めての嵐山地区宿泊や、シェアサイクルでの移動増加など、新たな経験もすることができました。

来年は3連休ですが、紅葉のピークがここに合ってくれるかどうか。3連休で動くならアミティで行けますから、ぜひにとお願いしたいところですね。

というわけで、京都レポはこれにて終了といたします。




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