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17th京都紅葉の旅2024⑲ ~宝筐院は残念ながらまだまだ・・・の紅葉~

昨晩は、小田さんの『クリスマスの約束(以下「クリ約」)』最終回でした。

【イブの24と同じ24年目(20回)で最後を迎えました】


クリスマスの約束の第1回目は、2001年の12月24日。テレビをつけていたら、たまたま偶然、小田さんがテレビに出てきまして。

「えっ?なになに?なんで小田さん?」

と戸惑い慌てながらテレビ欄を見たら、この番組が始まっていたことに気付き、急いで録画をしたのを覚えています。

録画と言っても当時はテープですからね。空きテープを探して、ガシャコンとデッキに入れて、チャンネルを合わせて、いい画質で録画・・・と。ちなみにこの当時使っていたのは、かなりマニアックだと思いますが『D-VHS』という規格のデッキでした。テープにデジタルで記録するもので、従来のVHSより画像がきれいなのと、長時間録画でも画像の劣化が少ないところがウリでしたね。

それで、同じように見逃していた人が全国にたくさんいたらしく、この第1回のクリスマスの約束はその後『完全版』として再放送されています。これは完璧に録画しましたが、既にそのテープもデッキも失われてしまい、自分の中では幻のクリ約に・・・・。

ところが今は便利というかありがたいことに、U-NEXTで何回か分は配信されておりまして。もう、私がU-NEXTと契約しているのは、このクリ約を見るためと言っても過言ではありません。

【第1回の小田さん、若い!53歳ですものね】

2001、02、03、09、12、13、16、17、19、21、24年の10回分が配信されています。その他の10回も配信してくれるといいなぁ。

昨晩、2部に分けて放送されたうちの2部を途中まで見ましたが、「いかん、仕事に行けなくなる」と思い見るのをやめたので、中途半端な状態で流しただけで、まだ録画を見ていません。年末、どこかで時間を作って見ることにしましょう。

さて、京都のレポも最終盤。今年最後の訪問地となったのは、宝筐院でした。ここは一昨年初めて訪れて、その素晴らしさに目を開かれる思いだった・・・と思っていたのですが。

先日、撮りためていた写真を振り返ってみていたら、なんと15年前のGWに訪問していたことが発覚しました。全く覚えがありませんでしたが・・・写真に残っているということは、これは確かに訪れたということで💦

【2009年5月3日の宝筐院】

宝筐院は、入ってすぐのこのまっすぐな通路と、その両側の庭が特徴的なので、まぁここがフォトスポットになりがちなのです。芸もなく、15年前と同じような写真を今年も撮っていました。

【2024年11月24日の宝筐院】

並べてみるとこんな感じ。

【ちょっと角度は違うけど】

左側にある木の幹の分かれ方や、右側の奥に見える木を見ると、間違いなくこれは宝筐院であります。

15年前はGWということもあって、緑一色(リュウイーソーじゃないですよ)。その後訪れた時は庭全体が紅葉に包まれていて、同じ庭だということに気付かなかったんですね。

【2022年11月27日の宝筐院】

時間順に3枚並べてみましょう。

【一昨年の紅葉が際立ってますな】

というわけで、定点観測というのも大事だなと思いつつ、やはり今年は紅葉がまだまだだったんだなあと再確認しつつ、宝筐院の他の写真も載せていきましょう。

【こちらが入り口になります】

【上の写真より少しだけ進んだところで撮影】

この写真単体で見ても、まだピークまでは1~2週間ありそうな感じがします。

【それでも既に散っている葉もありました】

【この辺りはうっすらとしたグラデーション】

【ミズゴケが波打っているように見えます】

【こんな色のお菓子があったような】

【本堂の周りも緑が多い】

【苔に赤い落葉】

【このあたりの木は、比較的進んでいました】

【こちらの赤は見事でした】

【唐突に現れるオブジェ】

このオブジェは、あまりにも唐突過ぎて。毎年目にしていると思うのですが、写真に撮ったのは今回が初めてだったかも。子供たちが大きな魚に群がっている・・・でいいんでしょうかね。何かいわれがあるのか。

【意外と奥深く、歩いて回るとかなり満足します】

【紅葉の進み具合は2割程度といったところでしょうか】

【何となく石畳が気になる】

【最後にもう一度定点観測で】

宝筐院は、いい時を見ているだけに、今回はやはり物足りなかったのか、写真も少なめでした。また、あの目の覚めるような素晴らしい紅葉を見せてくれることを、期待しています。

ちなみにこちらも、嵐山にありながら比較的すいていて落ち着いた雰囲気で過ごせました。まぁつまり、天龍寺嵐電嵐山駅周辺には近寄るなかれということですねw

今年はジョグで巡ったこともあって、これまで通ったことのない裏道もいくつか開拓したので、来年以降はそのあたりもうまく使いながらまた自転車で巡りたいと思います。

そういえば、祇王寺鹿王院なんてところも過去に訪れていましたが、このところはご無沙汰でした。昨年訪れた厭離庵もありましたね。来年は天龍寺周辺でなく、そのあたりに行くのも良さそうです。

さて、この宝筐院の最後の写真が16時13分の撮影。今年の京都の紅葉訪問は、これでタイムアップとなりました。この後は帰路のエピローグとなります。最終回、続きはまた明日です。




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