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17th京都紅葉の旅2024⑭ ~天龍寺の奥深さに驚く~

今日はこんなニュースから。

なんと、フォードのCEOはモデラーだったんですね。

タミヤ製品の中でも特に車やバイクを好み、多忙な業務の合間を縫って楽しんでいるという。同日はスタッフの案内でタミヤ本社内のショールームや歴史館、金型部などを興味深く見学し、「つや出し用コーティング剤の吹きつけ塗装時に気泡が出ないようにするにはどうすればよいか」など、熱心なモデラーの顔が垣間見える質問を繰り返した。

とのことで、やはり、ひとかどの人物になる方は、こだわりもあるんだなぁと感じた次第です。

ところで、真ん中にいるのはタミヤの田宮俊作会長なのですが、こないだのクリスマスフェスタでも車いすに乗ってらして、ちょっと気になりました。まぁ、御年90歳ですからね。

今年の4月には実際にお会いして、小僧はその時にもらった名刺を宝物にしています。まだまだお元気にしていただきたいものです。

【直々に名刺をいただくの図】

この時はご自分で歩かれてたんですけどねぇ。

さて、京都の話題は法輪寺を終えて渡月橋を渡ります。振り返らずに渡った・・・っけかなぁ💦

渡月橋を渡っていきます】

【これはセーフか?】

【さすがに、人も車もかなり増えてきています】

【駐輪場の自転車を置いて・・・って、これはいけませんね】

さて、向かったのは天龍寺です。この日の時点では、嵐山で一番紅葉が見ごろになっているということだったので、ずいぶん久しぶりに訪れることにしたのでした。

境内までは、このブログでも何度か訪問しているみたいですが、今回は庭まで入ります。記憶にないくらい久しぶりでした。

【なかなか期待が持てそうです】

【今回は庭園のみにしました】

【本堂も、小僧に見せておけばよかったなぁ】

【値上げ著しい昨今の中では、良心的な値段設定】

【最初は白砂から これも記憶になく】

【こちらの葉の色がきれいでした】
【この辺りもいい感じです】

天龍寺と言えば池泉回遊式庭園というイメージでいたのですが、久しぶりに行ってみたら、それだけではなかったということがよく分かりました。

通路を歩いて行くと、途中に大きな池もありましたが、上にあがっていく階段があるのも発見。高台に行けるのなら、これは行かなければもったいない。

【この辺りから上がっていきます】

【いい色づきです】

【だいぶ上がってきましたよ】

【こんな高さまで】

【通路の頭上にも紅葉があります】

【この辺りもいい感じです】
【こちらは枝垂桜】

この枝垂桜、とても大きくて迫力がありました。いつか、春に花を咲かせているところを見に来たいなと思い、記録として撮っておきましたw

【下ってきたところには巨大な硯石がありました】

ここから更にまっすぐ行くと、最奥部にたどりつきます。ここは、朝のジョギングで竹林の小径を撮影しながら抜けてきて、いったんウォッチを止めたところで、再入場不可の出入り口があります。入ってきた入り口からは400mほど。のんびり歩いて25分ほどかかりました。こんなに奥が深かったかなぁとかみさんと話しながら、復路につきました。

【帰りは平たん路を行きます】

【真っ赤な紅葉が白い壁に映えます】

【池の周りにはたくさんの人】

天龍寺のイメージってこれなんだよなぁ】

【嵐山の山を借景にしているんですね】

天龍寺は、紅葉の盛りというだけあって、他のところに比べるとかなり色づきが進んでいました。そのせいばかりでもないと思いますが、やはり人の数も多く、人気があることを実感しました。

そして、何度も書いてますが、思っていたのと違ってとにかく奥深く。そこかしこにきれいな風景があって、とにかく見所がたくさんあるのが印象的でした。

この後は、天龍寺塔頭で紅葉の名所、宝厳院に向かいます。続きはまた明日です。




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