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17th京都紅葉の旅2024⑬ ~嵐山でまさかの聖地巡礼です~

今日は小僧を連れて病院に行ってきましたが、これといった異常もなく、診断名がつくわけでもなく、シップだけもらって帰ってきました。

病院には付き添いで行きましたが、医師とのやり取りとかは全部小僧任せ。自分でいつ頃痛みが・・・とか、痛みの場所や具合などもちゃんと説明できていたので、今度からはアミティで行って、車の中で待っていようかな。

それか、市の『子ども医療費助成制度』で、代金は最高でも500円と決まっているので、500円だけ持たせて自転車で行かせてもいいか・・・。

思えば、自分も中学生の頃、成長痛がひどくて整形外科通いをしましたが、いつ頃からか自分だけで行ってたなぁ。ちなみに私の成長痛は膝下の軟骨部に痛みが出るやつで、『オスグッド・シュラッター病』と名前がついています。

オスグッド・シュラッター病 (おすぐっど・しゅらったーびょう)とは | 済生会より】

ちょうど右の図のようになっていて、いまだに膝の下の部分が突起のように盛り上がったままです。別に痛みとかはないんですけどね。

しかしまぁ、成長痛というと懐かしいやらうらやましいやらです。今はどちらかというと、慢性の腰痛状態なので・・・💦

で、話は変わりますが、こんな気になる記事を見かけまして。

newsdig.tbs.co.jp

イノシシと衝突して炎上って・・・イノシシも即死だったそうですが、やはりスピードが出ていると、被害も大きくなるんですかね。

衝突で車がどうにかなってしまうのは、エゾシカかヒグマくらいだろうと思っていました💦

新東名は山間部を通っているところが多いのですが、うちから20分ほど行けば山間部に入りますし、そのあたりでイノシシを見たのも一度や二度ではありません。場合によっては市街地に出てくることもあり得るので、特に夜などは気をつけないとなぁと思います。

さて、京都紅葉の旅2日目を本格的に始めましょう。ハローサイクリングを無事ゲットして、さて、どこに行こうとGoogleマップを開いたところ、すぐ近くにブックマークしていたお寺があることに気付きました。

その入り口に行ってみたら。

【階段だし、自転車置くところがない】

というわけで別の入り口に回りましたが、実はここを見たかったというのもあるんです。以前にも紹介した様な気がしますが、京都が舞台になっている『であいもん』という漫画で登場したところでして。

KADOKAWA であいもん 11巻38~43ページより】

聖地巡礼になりましたね。喜んでるのは私だけでしたが💦 それにしても、正面に設置されているカーブミラーまでそのまんまでした。

十三まいりについては、上を見ていただいたらもうお分かりかと。ちなみに、私とかみさんは同い年なのですが、虚空蔵菩薩さんが干支のご本尊になります。13歳になる時に虚空蔵さんにお参りしておけば、もうちょっとお利口になったかな💦

というわけで、13歳を3周ほどオーバーしてようやく訪問したのは虚空蔵法輪寺さんです。

最初の入り口から南に180mほど下ったところに表参道の入り口がありました。

【こちらが表参道の入り口】

紅葉はまずまずといったところ。それにしても、石段と門という組み合わせがとてもいい雰囲気です。

【意外とこの組み合わせって見ないかもしれません】

石段を上がっていく途中。こんなところがありました。

【電電塔だそうです】

説明書きには、

電気電波の祖神電電宮が祭祀されている。当法輪寺境内に電電塔を建立し、その発展の基を築かれたエジソン(右)並びにヘルツ(左)の胸額を壁面に飾りその功を顕彰すると共に、広く電気電波の発展隆昌に貢献された先覚功労者の霊を慰めるものである。

と書かれていました。

いやもう、どこからどうしたらいいかw とりあえず、

  1. 電気電波の祖神がいる
  2. 電電塔という塔が建立されている
  3. エジソンとヘルツが顕彰されている

といったあたりが驚きポイントというか。ただ、今の私たちの生活は確かに、このお二人の功績無くしては成り立ちませんからね。そして、私たち以上に関わっているのがこの方たちでしょう。

【聞いたことのある名前がたくさん】

へぇ~と思いながら一通り社名を眺めたら、さらに石段を上がります。

【色づきはグラデーションになっていました】

【上がりきるとこんな感じ】

境内には、十三まいりに来られた方々が10組はいたでしょうか。家族の皆さんも正装でして、こうして、昔からの習わしを続けているということがいいなぁと感じます。

【本堂に到着しました】

【横にはこちらの看板】

石段を上がりきると、目の前に本堂がありました。意外とこじんまりしています。まずは参拝をしてから、境内を一巡りさせていただきます。

【なぜか狛犬ではなく・・・】

って、わざとらしく書きましたが、虚空蔵菩薩は丑年と寅年のご本尊だから、この2つなんですね。

そういえば、丑と寅といえば『うしおととら』という漫画がありましたね。主人公の少年がうしお、行動を共にする妖怪がとらというなまえでした。連載当時は「なんでこのネーミングなんだろう」と思っていましたが・・・

【こちらが『うしおととら』】

丑と寅というのは方角でいうと北東をさします。この北東っていうのは鬼門なんですよね。そしてその鬼門を守るのが虚空蔵菩薩

仏像ワールドさんより拝借】

妖怪ものだから、鬼門の丑と寅からとって『うしおととら』だったのですね。そして、虚空蔵菩薩をまつっている法輪寺には丑と寅がいると。

ちなみにどうでもいい話ですが、上の図の北東・北西・南東・南西は十二支が2つ。東西南北は1つになっています。この2つの十二支をまとめて入力、変換すると・・・

  • 北東:丑と寅→うしとら →(変換)→艮
  • 南東:辰と巳→たつみ  →(変換)→巽
  • 南西:未と申→ひつじさる→(変換)→坤
  • 北西:戌と亥→いぬい  →(変換)→乾

どれも一文字に変換されるんですね。そして、巽と乾は苗字になっている人もいます。

って、脱線が過ぎるなw

ちなみに、京都の鬼門はこの法輪寺でなく比叡山ですねw

話を戻しましょう。いや、戻せるかな。だって、気になるこんなのもありましたから。

【ムフロン?】

【これじゃね?】

って、普通に羊でした💦 でも、なんで羊なんだろう?ひょっとしてどこかに猿もあったのかも。

さて、本堂に来るのに石段を上がってきました。ということは、こちらの境内、高台にあります。それを利用してか、奥には見晴らし台が設置されていました。

【真ん中の門から入ってきます】

【見えるのはこの風景】

紅葉を手前に、渡月橋や嵐山を一望することができました。

【賑わってますねぇ】

京都タワーも見えました】

【そりゃ、乗り出してみたくもなるよねw】

この日は、十三まいりに訪れている子供たちとその家族でにぎわっていましたが、渡月橋の混雑ぶりに比べたら「閑散としている」と言ってもいいくらいの、適度な人口密度。その中で、ゆっくりと景色を眺めたり、紅葉を探したりすることができました。

【まさに色々な色づきが見られました】

【多宝塔の辺りの紅葉は、いい色づきでしたね】

【おもいっきし振り返ってるけど、いいの?】

【この色づき具合も、これはこれでいいなと】

【来年は石段の紅葉も色づいているといいな】

【門周辺の紅葉】

【松の緑とセットというのも映えますね】

【いいお寺でした 定番になるかも】

今年はまだ色づき始めといった感じでしたが、十三まいりに来ている人たちの姿も見ることができましたし、嵐山を上から眺めることもできました。渡月橋を渡ってすぐのところにあるのですが、外国人の姿もなく、落ち着いた雰囲気のままで回ることができたのはとてもよかったです。ここはぜひ定番にしたいなと思いました。自転車で回れば、核心部からでも大して遠くはないですからね。

こうして、また新たな京都の魅力を知った2日目のスタートでした。この後は核心大混雑ゾーンへと向かいます。続きはまた明日です。




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