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17th京都紅葉の旅2024⑩ ~2日目のスタートは、今年も朝ジョグから~

今日はかみさんが飲み会で留守。

ということで、仕事を終えてから小僧を拾って、行き先はコジマ静岡店。

【いつになく巨大なコースがセッティングされていました】

2時間ほど楽しんで、その後の夕飯はくら寿司でした。

ビッくらポン!が2回も当たってビックリΣ(゚Д゚)】

ちなみに、ビッくらポン!の景品は『マッシュル-MASHLE-』のアクリルシールでしたが、アニメのことを全く知らないのでした・・・。小僧に、

「Bling-Bang-Bang-Bornが主題歌のアニメだよ」

と言われても

「へー」

以外に言いようがなく。まぁ小僧も

「俺もアニメは知らんけど」

とのことで。メルカリにでも出したら、ちょっとは足しになるかもしれません。家に置いといても、棚の上とか床の上に置きざらしになるのが行く末ですw

さて、京都紅葉の旅は2日目です。今年も例年通り、朝ジョグに出かけました。

朝ジョグはいつも、普通なら回らないところを選んで走るようにしています。昨年は住宅地をさまよってから西院駅の貴重な踏切を眺め、最後は京都市中央卸売市場を通って帰ってきました。

今年は嵐山なので、どうしようかなと思ったのですが、これだけ観光名所が集中しているところも多くはないので、逆にまだ人の少ない朝の観光地を巡るのも面白いかなと思い、いつもの二尊院や常寂光寺の方面をジョグしてみることにしました。

ただし、それだけだと距離が足りないので、いったん反対方向に下りていき、途中で桂川を渡って川沿いをジョギング。後半、人の少ない嵐山の観光地を楽しもうと考えました。

【緑の方にも行ってみようかと思いましたが、実際は赤のルートに】

というわけで、宿をスタートしたらまずは南下。松尾大社方面を目指します。

【近くのコインパーキングには名古屋ナンバーのコルドリーブスが】

松尾大社までちょうど1km 6分ほど】

【すぐ横に阪急の駅があります】

ちなみに松尾大社は酒の神様として、特に酒造関係者から信仰されています。私は高校生の時に『夏子の酒』という漫画で、最初に『松尾様』という名前でそのことを知りましたが、実際に松尾大社を訪れたのはそれから15年ほど後の2007年のことでした。

【モーニングKC『夏子の酒』1巻P25より】

【山吹がきれいとのことで訪れたのでした】

あれから17年経ちましたが、行ったのはこの1度だけですねぇ。

また、山吹のきれいなGWに訪れてみたいものです。

【鳥居の前を阪急電車が走って行きました】

【気温は6℃ 暖かいですね】

駅を過ぎると桂川の土手に向かうため軽い坂道になっています。

【橋の上から嵐山方面】

【対岸の土手の上を走ります】

渡月橋が見えてきました】

【ズームしてみました】

天気と紅葉のタイミングがあえば、ちょうど朝日を浴びて山の色づきが美しく映えるころだろうと思うのですが、天気も紅葉もいまひとつ。ただ、今後ベストな時にこの眺めを見られたらどうなんだろうという楽しみも増えましたw

【突然、天皇陵が目の前に】

こういうところが、いかにも京都らしい。ちなみにGoogleマップで見てみたら、このあたりは山沿いに天皇陵が多く分布しているようです。また、すぐ横には安倍晴明墓所もありました。晴明神社はもっと中心の方にあったと思うのですが、墓所は嵐山にあったんですね。

そこから少し上がると、嵐電嵯峨駅が。

【いかにも電停といった感じのたたずまいがいい】

更にまっすぐ行くと、昨夜到着したJRの嵯峨嵐山駅がありました。いつも嵐電のところまで下りてくることはないので、こんな近くにあったんだと新たな発見でした。

【この時、7時23分ごろ】

ところで、今回こちらの方に走ってきたのは『人の少ない観光地を見るため』だったのですが、上の写真を見ても分かるように、まだお店も寺社も開くまでずいぶん時間があるというのに、既に観光客の皆さんは動き始めています。

【駅前にも人が】

こりゃ、駅のコインロッカーなんてあっという間に埋まりそうだなと思いながら、いつものコースへ。駐輪場横の細い道を通り抜け、北西に進むと、清凉寺二尊院・常寂光寺などが並ぶエリアへとつながります。

天龍寺方面に行く道は、既にこの状態】

【嵯峨豆腐 森嘉さんの前を通過】

【こちらは清凉寺(嵯峨釈迦堂)】

清凉寺を過ぎて道沿いに進んでいきます】

このルートは、清凉寺・宝筐院・厭離庵二尊院・常寂光寺・落柿舎と、嵐山の少し奥の紅葉名所が並んでいるところになります。

二尊院前 7時半なんですけど】

門前で、すでに開門を待ち構えている方たちがいらっしゃいました。

「もういるんだ」

と思って調べてみたら、二尊院の開門は9時。この方たちは、あと1時間半待とうということなんでしょうか。それとも、何か早く入ることのできる特典か何かがあったのかな?

なんにせよ、人のいない観光地を楽しもうという目論見は、思っていたようにはならなさそうだな・・・と思いながら、ジョグを続けるのでした。

といったところで、いい時刻になりましたので、続きはまた明日です。




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