おっと、こんなのが始まっていたとは。

いやぁ、この年代にはアツいラインナップですなぁw
今週金曜日には、滝博士のトークショーもあるそうです。・・・って、滝博士ってどれくらいの方がご存じなんだ?
滝博士というと、タミヤRCカーグランプリで、『滝博士のハイテク講座』というコーナーを担当していた、実はタミヤのRCカーの生みの親にもなる方。今でもお元気なようで何よりです。
そういえば、タミヤRCカーグランプリですが、9日に亡くなった小倉智昭さんもナレーターとして登場されてたんですね。
この後ろ姿は日髙のり子さんですね。
小倉さんと日髙さんが出演していたって、今思うと豪華な出演陣です。
小倉智昭さん…
— 日髙のり子 (Noriko Hidaka) (@nonko_hidaka531) December 10, 2024
『タミヤRCカーグランプリ』での軽快な実況と「ノンコ〜っ!」と呼びかけてくださる声が頭に浮かびます。
小倉のお兄さん、ありがとうございました。 https://t.co/CQL72qM4ES
小倉さんのご冥福をお祈りいたします。
さて、1日目の紅葉を終えて三条駅まで戻ってきました。ここからは電車で嵯峨嵐山まで移動です。



三条駅から二条駅まで地下鉄で移動。そこからいったん鉄道博物館横の梅小路京都西駅に戻って荷物を回収。そこから嵯峨嵐山駅まではJR山陰本線(嵯峨野線)で移動します。
それで、二条駅までは問題なく移動できたのですが、駅に着いてみたらちょうど上り列車が出た後で、15分ほどの待ち時間が発生しました。ふむ・・・と思って調べてみると、ちょうど駅前にハローサイクリングがありまして。それなら、梅小路京都西駅まで私が自転車で移動して荷物を回収し、かみさんと小僧には二条駅のパン屋で待っててもらって、あとで合流すればいいじゃんと。


距離にして2.7km。自転車なら信号待ちの時間があっても10分ちょっと。初乗り代金の100円で移動できます。
道も大して調べず、とりあえず線路沿いに南下すればいいだろうと走りましたが、ホントに線路沿いにずっと道があったので助かりましたw
駅のすぐ手前にステーションがあったのでそちらで自転車を返却し、歩いて3分ほどで駅の中へ。コインロッカーの荷物3人分を回収したらホームに向かいます。
ホームは、ちょうど鉄道博物館が閉館したすぐ後だったので、京都駅方面に向かう方は多くの人がいましたが、嵐山にこれから向かう人はほとんどおらず、あっさりとボックス席を確保。

かみさんに席の位置を連絡して、あとは列車に揺られて二条駅で無事に合流。そのまま嵯峨嵐山駅まで移動しました。

ちなみに、今回の宿は少し嵐山から外れたところの住宅街にあるので、周りには飲食店がほとんどありません。そこで、最初は中心部の方で夕食まで済ませて、それから宿に移動しようと思っていたのですが、かみさんが、嵯峨嵐山駅前によさそうなお店があるというので、そのお店に行ってみることにしました。


メニューを見ると、ほぼ普通の定食屋さんという感じなのですが、この時間帯に開いているお店が比較的少ないとあってお店は繁盛中。ちょうど席が埋まったところだったらしく、しばらく外で待つことになりました。
その間、暇だし、雨がポツポツと降り続けていたので、雨宿りの軒先を離れて、小僧と一緒にトロッコ嵯峨駅へ。

この時間帯、まだトロッコ列車は営業していまして、これから乗車というお客さんがかなりの人数、待っていらっしゃいましたね。
その横をすり抜けて、奥のお土産コーナーの一角にあるゲームに勤しむ小僧。新たなアヒル隊長をゲットしていたのでした(写真無し)💦
その後、隣のSLが飾られているホールをウロウロしていたらかみさんから呼び出しの電話。30分ほど待ってようやくお店の中に入れたのでした。



かみさんの京豆腐以外は、京都らしさを微塵も感じないメニューではありますが、20回近く来ていると、そんなに京都らしくなくてもおいしければいいやという感じになってきますw 実際、久々に食べたカツでしたが、とても満足のいく一品でした。
食事を終えたら宿へ移動です。しかし、宿までは1.5kmほど。歩くと20分以上かかります。
既に20000歩を超えていたため、だいぶ疲れもきており、ここは満場一致でタクシーで行こうということになりました。ところが駅前にはタクシーが見当たりません。そこで初めて使ったのが、タクシー配車アプリのGOです。
こちらは以前、『ガイアの夜明け』という番組で特集されていて、便利そうだなぁと思ったのでアプリをインストールしていたのですが、半年ほど使うこともなく入れっぱなしになっていたのでした。
実際に使って見たところ、配車が決定するまでは5分ちょっと待ちましたが、決定した後は該当する車両が向かってきているのが画面上でも確認でき、「待たされている」感じがあまりしませんでした。互いの場所もGPSで分かっているため、すぐに落ち合うことができ、スムーズに乗車することができました。
地元では、どの辺りに行けばタクシーがつかまりやすいか知っているので、あまり使う機会はありませんが、こうした旅先では有効に使えそうだなと思いました。
宿までは7分ほどで到着。


こちらの宿は、共用スペースと居室からなっていて、宿泊客の半分以上は外国からの方でした。ちなみに、宿のご主人は恐らく中国の方。日本語より中国語の方が上手でしたからw
いろいろなタイプの部屋があるようで、バックパッカー的な方が泊まれるような、二段ベッドのお部屋なんかもあるみたい。






部屋はほとんど寝るだけの場所といった感じでしたが、キャンピングカーに慣れてしまうと、これでも十分広いなぁと。フェリーの個室も、これよりもう少し狭かったですからね。
いったん荷物を置いたら、歩いて5分ほどのところにある立ち寄り湯へ。
宿にはお風呂が無いので、こちらと提携して割引が効くようになっていました。
お風呂から出たら、阪急嵐山駅の前のミニストップで、つまみとビールを購入して部屋へ。
疲れた体を癒しながら、1日目が終了したのでした。

といったところで、続きはまた明日です。