今日は、またしても職場で寒さに震えていたのですが、そのうち恐れていた事態が。
なんだか、調子がいまひとつだなぁと思っているうちに、気が付いたら腹痛が始まっていました。
この冷えから来る腹痛。
忘れたころに油断しているとやられる奴でして、過去に何度かひどい目にあっています。数日間寝込んだなんてことも。
今回はそこまでではなさそうですが、調子が悪いのは確か。
というわけで、写真中心でサクサクっと更新しようと思います。
さて、真如堂をそれなりに楽しんで、次なる目的地は南禅寺です。この南禅寺には天授庵という紅葉の名所がありまして、そちらが見ごろという情報があったので、まぁ天授庵に入れるかどうかは別として、行くだけ行ってみようかと。



道中の写真やこの観光バスの様子から分かるかもしれませんが、やはり南禅寺のあたりに来ると混みっぷりのレベルが上がります。日本人、アジア人、欧米人などなど取り混ぜてといった感じ。
どういうわけか、この界隈は和服を身にまとった方々もたくさん見かけられました。

南禅寺の紅葉は、やはりまだ5分くらいといったところでした。今年はもう、これくらいで楽しむしかありません。

後ろの門は、石川五右衛門が「絶景かな」と名ぜりふを言ったとされている南禅寺の山門ですね。
この山門をくぐって右側に見えたのが天授庵。

入ろうかどうしようか一瞬迷いましたが、時間も時間ですし、今回はスルー。外からだけで楽しみました。


今回はここから奥に進みます。


こちらは、琵琶湖の湖水を京都に流すために作られた水路閣です。こちらを小僧に見せたいなと思い、やってきたというわけです。



ここをずっと歩くと、インクラインという、舟運用に作られた傾斜鉄道の跡が残っています。琵琶湖疎水を使って船を運用していたのですが、高低差が大きいところはいったん船を陸揚げし、線路上を移動させたというもの。
テツにとっては一見の価値がありますが、15分ほど歩くようだったので今回はやめておきました。日没後に歩きたい道ではありませんし、けっこう疲れてもいたので💦








紅葉はまあまあでしたが、久々に水路閣を見に行ったのが意外と楽しかったかなw
さて、南禅寺を後にしたのが16時20分頃。ライトアップを見るのなら、どこかで夕食を食べてもうひと動きといったところですが、この日はさすがにその元気が残っていませんでしたので、自転車を返却して嵯峨に移動することにしました。

前を通るときに小僧が、「なんだここ!」と叫んでいました。確かに、そう叫ばずにはいられない、印象的な建物です。
京都に来るのはいつも紅葉か鉄道目当てばかりで、こうした施設を利用したことはほとんどありませんから、いつか訪れてみたいなとも思いました。



さて、ここからは地下鉄とJRを乗り継いで嵯峨嵐山へと移動です。
続きはまた明日です。