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17th京都紅葉の旅2024⑧ ~南禅寺の見所は紅葉?水路閣?~

今日は、またしても職場で寒さに震えていたのですが、そのうち恐れていた事態が。

なんだか、調子がいまひとつだなぁと思っているうちに、気が付いたら腹痛が始まっていました。

この冷えから来る腹痛。

忘れたころに油断しているとやられる奴でして、過去に何度かひどい目にあっています。数日間寝込んだなんてことも。

今回はそこまでではなさそうですが、調子が悪いのは確か。

というわけで、写真中心でサクサクっと更新しようと思います。

さて、真如堂をそれなりに楽しんで、次なる目的地は南禅寺です。この南禅寺には天授庵という紅葉の名所がありまして、そちらが見ごろという情報があったので、まぁ天授庵に入れるかどうかは別として、行くだけ行ってみようかと。

【もうすぐ16時。日没も近いです】

【湯豆腐で有名な順正の前を通過】

【大型バスが門をくぐって出て行きました】

道中の写真やこの観光バスの様子から分かるかもしれませんが、やはり南禅寺のあたりに来ると混みっぷりのレベルが上がります。日本人、アジア人、欧米人などなど取り混ぜてといった感じ。

どういうわけか、この界隈は和服を身にまとった方々もたくさん見かけられました。

【こちらの写真にも右下にいらっしゃいます】

南禅寺の紅葉は、やはりまだ5分くらいといったところでした。今年はもう、これくらいで楽しむしかありません。

【少しでもいいポイントには、人だかりが】

後ろの門は、石川五右衛門が「絶景かな」と名ぜりふを言ったとされている南禅寺の山門ですね。

この山門をくぐって右側に見えたのが天授庵。

【ここはいい感じ】

入ろうかどうしようか一瞬迷いましたが、時間も時間ですし、今回はスルー。外からだけで楽しみました。

【機会があれば行ってみたい】

【鮮やかですねぇ】

今回はここから奥に進みます。

【けっこうな人混みです】

【目的はこちら】

こちらは、琵琶湖の湖水を京都に流すために作られた水路閣です。こちらを小僧に見せたいなと思い、やってきたというわけです。

【上の方はこんな感じになっています】

【流れはそれなりに速め 落ちたらたまりませんな】

【遊歩道が続いています】

ここをずっと歩くと、インクラインという、舟運用に作られた傾斜鉄道の跡が残っています。琵琶湖疎水を使って船を運用していたのですが、高低差が大きいところはいったん船を陸揚げし、線路上を移動させたというもの。

テツにとっては一見の価値がありますが、15分ほど歩くようだったので今回はやめておきました。日没後に歩きたい道ではありませんし、けっこう疲れてもいたので💦

水路閣の上の部分はこのようになっています】

ゴイサギですかね?魚とかいるのかな】

【遊歩道とはこちらの階段で上り下り】

【橋脚?の間が、一種の映えスポットになっているようです】

【振り返ってみたら、きれいに色づいたイチョウの木がありました】

【日が差していれば、もう少しきれいだったかな】

【もう1回、天授庵を眺めて】

【これにて南禅寺は終了】

紅葉はまあまあでしたが、久々に水路閣を見に行ったのが意外と楽しかったかなw

さて、南禅寺を後にしたのが16時20分頃。ライトアップを見るのなら、どこかで夕食を食べてもうひと動きといったところですが、この日はさすがにその元気が残っていませんでしたので、自転車を返却して嵯峨に移動することにしました。

京都市京セラ美術館前を通過】

前を通るときに小僧が、「なんだここ!」と叫んでいました。確かに、そう叫ばずにはいられない、印象的な建物です。

京都に来るのはいつも紅葉か鉄道目当てばかりで、こうした施設を利用したことはほとんどありませんから、いつか訪れてみたいなとも思いました。

【こんな川べりの裏道があるのも京都らしい】

三条駅まで来たらちょうど日没でした】

【ちなみに、このあたりで雨に降られてたんですよね】

さて、ここからは地下鉄とJRを乗り継いで嵯峨嵐山へと移動です。

続きはまた明日です。




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