中山美穂さん・・・驚きました。
ここ最近は、幼いころから当たり前のように活躍していらした方々の訃報が多く、先月は谷川俊太郎さん、先々月は西田敏行さんや楳図かずおさんが亡くなったばかり。
ニュースなどで扱われる著名人の訃報は、最近は聞いたことのある名前ばかりになっています。
とはいえ、中山美穂さんの訃報、これは早すぎる。私と同世代、とは言いませんが、ちょっと年上の従姉と同じくらいの年齢ですから。
ご冥福をお祈りいたします。
さて、同世代ということで・・・ここからつなげるのはどうかとも思いますが。

東海道新幹線は60周年なんですが、山陽新幹線は10年ほど遅かったんですね。
そういえば今年、この60周年にはあまり縁なく過ごしてしまったなぁ。
せっかくなので、特設コーナーの中へ。

923が抜けてるじゃない、って思ったあなたは、それなりのテツですね。かなりのテツさんからは、多分私が思いつかないようなツッコミが入ると思われます💦 思いつかないので書きたくても書けないw
展示物には、「こんなだったんだ・・・」と思うような物ばかり。





何がって、トンネルが貫通した時の記念の石が、こうして保管されてるんです💦
『貫通石』と名前が付けられていました。


350なんてないだろうとお思いのあなたにはこちらを。
量産車ではなく、いわゆる試験車両ですね。こちらが元になって500系新幹線が生まれたと言われています。


こんな風に変わっていたんですね。最近は車内販売が無くなってしまったため、お会いすることがなく、ちょっと残念。パーサーさんからコーヒーを初めて買った時に、ちょっと大人の階段を登った気がしたのを思い出しますw

他にも、大きなスクリーンに前面展望を映し出しているところがあったりして、しばらく眺めてしまいました。
お次はこんな部屋へ。





他にも、我が家にあるものと共通点があるものがたくさん置かれていましたw
ここから、今度は屋上のテラスへ。

テラスからは、京都駅方面や東寺などが見渡せます。

この時は、まだまだ列車停止の影響が解消されておらず、なかなか見られない珍しい光景が展開されていました。

分かりますか?
写真右側にひとつ編成が停まっていますが、写真左側にも、ひとつ編成がいます。真ん中あたりを走ってくるのは、京都駅を出発して西にむかっている下りの新幹線。
同じ上りの線路上に、数百m程度の間隔を空けて新幹線が連なって渋滞しています。





左から、スチーム号、はるか、停まっている新幹線が見えます。

このあたりのいきさつは動画で撮影してありました。
それにしても、新幹線ってこうして見ると長いんですねぇ。いつも、あっという間に通り過ぎていく姿ばかり見ていると、この長さは意外と実感しにくいものです。
しばらく外で見ていましたが、新しい展開はなさそうだったのでここから一気に1階へと下ります。











とても同じ500系とは思えませんw
同じスマホのカメラで倍率の異なるレンズで撮影するだけでこんなに見え方が変わるわけですから、写真はやはり、ある意味虚構の世界なんですね。
と、今日はこの顔シリーズでキリがいいので、こんなところで終了です。風邪の具合がちょっと良くなってきているし、早めに寝ようかと。鉄道博物館は、明日あたり脱出する見込みですw