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17th京都紅葉の旅2024② ~いきなりテンションが爆上がり~

喉の調子は悪くもならず、良くもならず。

一日、のど飴を舐め続けでした。てか、今も舐めてますw

薬も飲んでますし、あとできることと言ったら休養くらいしか思いつきません。

今日も早めに寝るようにしましょうw

さて、紅葉の旅と銘打ってはいますが、序盤はテツの旅です。京都鉄道博物館。これで何度目の来訪でしょうか。とりあえず、紅葉とのセットだと3年連続。完全に定番と化しています。もっと近いはずの大宮の鉄道博物館より訪れているかもしれません💦

そう何度も訪れていると、混みあうポイントなども分かってきます。多分この開場したばかりの館内は、プロムナードから本館にかけて、入場したばかりの(主に)親子連れでごった返しているはず。

【通常の順路は赤】

それなら、こちらは逆打ちで行った方が空いてていいだろうということで、上の図の青い線のように進んでいったのでした。

この逆打ち、いろんなところで効果的でして。例えば、京都で朝から紅葉を見て回りたい時には、多くの観光客が京都駅からバスで北上して出発していきますから、その逆打ちとして、一手目に地下鉄で一気に北上し、北大路や国際会館まで上がってから横に移動して、南下しながら紅葉を楽しむという方法があります。

【観光客の多くは、赤いルートで北上】

我が家のここ何年かは、青い線のルートがほとんど。京都到着後、一気に嵯峨嵐山へJRで移動したり、その少し前は真ん中を北上する青い線で国際会館まで行き、バスで南下して一乗寺方面に行くようにしていました。

特に一乗寺方面に行くときにはこのルートが有効で、南から上がってくる旅行者は清水寺南禅寺銀閣寺などに寄りながら来ることが多いので、なかなか一乗寺までは到達できません。朝一番で国際会館まで移動してしまうと、そこからのバスはほとんどがガラガラで、確実に席に座ることができます。

秋の京都でバスの座席に座れることは、路線によってはほぼ不可能でもありますから、なかなか重宝するルートでありました。最近は、今年同様、朝一鉄道博物館が定着しているのでこのルートは使っていませんが、また使ってみたいルートであります。

横道にそれました。鉄道博物館逆打ちルートは、こんなところから始まっていきます。

【いきなり扇形車庫に裏から侵入】

【このSLの並びは壮観ですね】

ターンテーブル脇には、まさかの嵯峨野トロッコ

なぜここに嵯峨野トロッコ列車のDE10がいたのか、理由は分かりませんでした。

と、ここで突然の僥倖がw

【あの、奥を行く車両は!!!】

小僧より先に、私が気付いたんですねぇ。と、考えるよりも早く、小僧より奥を指さして叫んでいました。

「瑞風!瑞風!!」

小僧も振り向いて「Δ〇§¶ΘβψИЪблщ!!!!!」

上の写真で分かりますかね。架線とか架線柱の陰に入ってしまってよく見えないんですが。拡大したのがこちら。

【TWILIGHT EXPRESS 瑞風ですよ】

【架線が無ければ見えたはずの車体】

そもそも、TWILIGHT EXPRESS 瑞風はJR西日本の車両なので、東海地方で見られることはなかなかないわけですが、西日本にいるからと言ってそう頻繁に見られるものでもないと思われます。そんな車両にまさかの邂逅ですからね。いきなりテンションが上がってしまいましたw いやホントに夢のような十数秒間。

ちなみにこの間、かみさんはトイレに行ってて不在。

エスコンフィールドに行けば、つまみを買いに行っている間にホームランが飛び出るし、神宮球場でも同じようなことがありました。そして今回の瑞風。私と小僧との間では、「おかんがどこかにいなくなると、何かが起きる」というのが定説になっています。

さて、気を取り直して(?)車両見学と参りましょう。

義経号とシゴロク】

義経号は、開拓時代の北海道で走っていた初期の機関車。C56 160号機は、C56形では最後の型番車両で、今でも走ることのできる動態保存となっています。

【整備中のC62】

【こちらはデゴイチの1号機】

【こちらはデゴニの最終ナンバー】

【スチーム号は8630号機でした】

【いつ見ても壮観です】

【階段を上がった少し上から】
鉄道博物館ではSLの整備も行われています】

こうして、逆打ちルートで扇形車庫を楽しんだら、2階にあがって本館へ突入となります。

【このあたりはまだ人があまりいません】

【子供の頃を思い出します】

【新幹線にこんなコンパートメントがあったんですよ】

さて、この後は特別展に進入。なるほど、そうなんだと思うことがいろいろあったのですが、このまま続けると長くなってしまいそうなので、今日はこんなところでいったん終了いたします。早寝もしなきゃですしねw

というわけで、続きはまた明日です。




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