ただ今、外ではすごい雨音が。

今夜は、夕方から降り始めた雨が、日付が変わるころにかけて大雨になるという予報。

それでも、明日の朝には完全に上がって、明日は朝から晴れ予報となってます。最高気温も20℃を超えるということで、まだまだ暖かですね。過ごしやすいのはいいんですが、それでいいのかという気にもなります。
そんな中で気になるのは京都の紅葉。JR東海の『そうだ京都、行こう』のサイトで紅葉情報が小まめに更新されているのですが、まだまだ先がありそうな感じ。

まったく、どうなってしまうのかなぁと不安にもなってきます。コロナからのこの5年は、自然をないがしろにする我々への戒めの期間となっているような気がしてなりません。
ちなみに、そんなコロナ前の2019年の京都は、常寂光寺の素晴らしい紅葉を拝んでいました。
また、こんな紅葉が見られるといいなぁ・・・。
さて、コロナで変わったと言えば、大道芸WCも変わりつつあります。まぁ、コロナだけが理由ではないのですが、やはり開催できなかった期間を挟んで、パフォーマンスのポイントが減りましたし、参加するパフォーマーもだいぶ変わりました。
そんな中で、大道芸に帰ってきてくれたパフォーマーもいます。先だってレポしたシルヴプレもそうですが、今日レポする『望月ゆうさく』さんも5年ぶりでした。
昨日も書きましたが、実は知り合いの知り合いということで、地元静岡の出身。この大道芸WCで大道芸に興味を持ち、プロになって、パフォーマーとして参加するという方、今回見ただけでも3人目なのですが、それだけやはり影響力が大きいフェスなんだなということを実感します。この望月ゆうさくさんも、「静岡で通用すれば世界中どこでも通用する」と言っていました。
メインはディアボロですが、ボールやタップダンスも加えての、濃い内容のパフォーマンスを披露してくれます。
でもって、以前の紹介文をコピペ💦
ご本人は、地元の観山中から静岡東高を経て九州大に行かれたとのことでした。そこから芸大の大学院に進まれたとのこと。かなりの経歴の持ち主ですね。
それで、芸大で大道芸についていろいろ調べているうちに、ディアボロというのはかなり古くから存在していて、日本でも室町時代には大道芸として普及していたことがわかり、それを元にした演目を見せてくださっているとのことでした。ネットで調べてみても、確かにそういった記事が出てきて、あまりに意外で驚きました。
ちなみに、このステージでは映像とジャグリングをクロスさせたものは行っておらず、おそらく昼間の演目に近いのだと思います。クロスさせたものは、七間町の『コミュニティホール七間町』というところで行われていました。九州大学に在学中は映像工学を学ばれていたとのことですから、それはそれで見ごたえがあっただろうと思います。
では、今年のパフォーマンスの様子をw







この面をつけているのは、ディアボロが古くは輪鼓(りゅうご)と呼ばれ、平安時代に中国から渡来した独楽の一種であり、室町時代には放下師と呼ばれる大道芸人によって演じられていたということを表現しているとのことです。
ちなみに、調べてみるとこの輪鼓、家紋にもなっているそうで。
望月ゆうさくも、そのうち家紋をこちらに替えるのではないだろうかとw





今年はさらに、ボールを使ったジャグリングも。
























望月ゆうさくのステージは、次々といろいろな技が出てきて、技術の高さもあり、息をもつかせぬという表現がぴったりでした。
海外での公演も多いようですが、そちらではこんなステージを行っているとのこと。
アメリカズゴットタレントにも出ていたとは・・・
お時間がありましたら、見てみてください。こりゃすごいや。でも、これに近いのを目の前で見られるというのが、またたまらないです。
さて、大道芸はお次で最後。続きはまた明日です。