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京都からの帰り道です

ただいま、京都から静岡に戻る新幹線の車内です。

毎年恒例で楽しみにしている紅葉の旅。今年は、紅葉は今ひとつという結果に終わりました。

とはいえ、毎年新しい発見があるのが京都の魅力。

今年も、良くも悪くもいろいろな発見がありましたw

まずは宿泊地。

今年は初めて、嵐山地区に宿を取りました。今までにとったことのある宿がどこも空いてなくて、たまには嵐山方面でも探してみるか・・・とやってみたら見つかったのですが。

そんなわけで、ここ数年は到着直後の鉄道博物館から、午後は嵐山にJRで移動して、再びJRで戻って来るというのが定番だったのですが、今年は2日目に嵐山をたっぷり味わってみようと思い、昨日は東山方面を回っていたというわけです。

となると、恒例の朝ジョグも嵐山付近を回ることになりました。朝ジョグで観光地を巡ることはあまりないのですが、朝早くからこんなに人が・・・というくらい人がたくさんいて、嵐山の混雑ぶりを改めて知るのでした。

ちなみに、一番すごかったのはここですかね。

見てわかるように、外国の方が殆どでした。みなさん、思い思いにポーズを取ったり荷物を地面に置いたりと、朝からこりゃすげぇなと思いながら、合間を縫ってジョギングしてきたのでした。

宿に戻ってシャワーを浴びたり荷物の準備をしたりして、8時45分ごろに2日目出発。

まず、大きな荷物をコインロッカーに預けてしまいます。阪急嵐山駅がすぐ近くでして、ここはこの時刻になっても潤沢にロッカーが空いていました。京都ではコインロッカー難民になりがちなのですが、こちらのコインロッカーはなかなかいいポイントになりそうです。

次に朝食です。今回の宿泊プランは朝食付きなのですが、駅前の老舗の喫茶店と提携していて、食事はそちらで提供されます。これも初めての体験。モーニングセットの一番いいメニューが提供されていたようで、満足の行く朝食をいただきました。

その後、地元でもよく使っているシェアサイクルのステーションがこちらにもあったため、自転車を借りて行動することにしました。これは後でとんだ誤算になりますがw

最初に訪れたのは、同じ地区にある法輪寺。こちらは十三参りという行事で有名・・・というのを、『であいもん』というマンガで知りましたw 今日もその十三参りに訪れているご家族が何人もいましたが、みんな普通に横や後ろを向いてペラペラ喋ってたけどいいのかな💦

参詣の帰路、本堂を出たあと、後ろを振り返るとせっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって、狭い長い石段を降リ切った鳥居をくぐるまでは、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも動じず後ろを振り向かないで貫き通す習俗がある(なお、お参りの前に子に教えておくことをすすめる)。Wikipediaより

【もみじの本数も多く、最盛期にはもっと紅葉が楽しめそう】

次に訪れたのは天龍寺。近くまでは毎年来るのですが、混雑を敬遠してもう何年も訪れていませんでした。今年は紅葉が見頃だというので、それに誘われて庭園へ。

天龍寺に向かう道は、ごった返していました】

紅葉は、今年にしてはまずまず・・・といったところでしたが、それよりも「天龍寺ってこんなに広かったっけ」というくらい、広い庭に驚きでした。かなり奥まで敷地が広がっていて、一番奥は竹林の小径の出口のあたりに接しているのですね。そりゃ外人さんがたくさんいるわけです。

天龍寺の庭のイメージにこんなところはなかったな・・・】

天龍寺といえばこちらの庭がイメージでは】

次に、天龍寺塔頭のひとつで、『獅子吼の庭』で有名な宝厳院へ。こちらは、6年前に訪れていました。

写真がうまくあがってないところがありますが、Yahooブログからうまく動かせなかったのかな?

やはり以前の写真と比べると、圧倒的にその時のほうがいい色をしていますね。今年は異常気象の影響が紅葉にも表れています。

【それでも、今年見た中ではいいほうかな】

さて、この後自転車で阪急嵐山駅の方に戻ってお昼にしようと思ったのですが、自転車を解錠しようとしたところ、アプリが立ち上がりません。何度やってもだめで、最初はつながっていたかみさんのアプリもそのうち繋がらなくなり、こりゃ通信障害だなと。アプリが繋がらないと自転車に乗ることができないため、にっちもさっちも行きません。あれこれ考えた結果、『docomoがだめなら楽天があるじゃない』という結論に達し、阪急の駅のロッカーに入れた楽天のモバイルWi-Fiを取りに行くことにしました。お金も時間もかかりますが仕方なし。

結果としては、昼食難民を免れることになり、自転車も無事に解錠できたのですが、これは誤算でした💦

【この人混みが通信障害の元凶か・・・w】

とはいえ、どうにか解錠も済ませたら、「ジオラマのところにいるわ」という小僧を2年連続で置き去り?にして、かみさんと私で大覚寺へ。こちらも紅葉は今ひとつでしたが、広々とした空間にのどかな空気を満喫することができました。

【大沢池の広い空間が魅力です】

そこから、定番の二尊院へ。こちらは『そうだ、京都行こう』のサイトでも『見頃』と紹介されていただけあって、紅葉がかなり進んでいましたが、それでもやはり青い葉も例年になく残っており、「真っ赤だな♪」とはいかないのでした。

【ここもいいときに比べると3〜4割といったところ】

最後に寄ったのは、数年前に新たに発掘した宝筐院。嵯峨清凉寺のすぐお隣りにある小さなお寺ですが、その中にギュッと紅葉が詰まっているというのが例年のイメージ。

しかしここも紅葉の進みはそれほどではなく、青い葉が多い状態でした。

【まだまだですなぁ・・・】

とはいえ、良い年もあれば悪い年もあるのがこうした自然の現れでしょう。またきれいな紅葉を見られることを期待しています。

さて、その後は、小僧と合流して阪急嵐山駅へ。ここから阪急嵐山線阪急京都線地下鉄烏丸線と乗り継いで京都駅へ移動。夕食は、京都駅から徒歩5分。高校の修学旅行で行ってから30年来のファンである新福菜館でラーメンとやきめしをいただいて、新幹線での帰路となりました。

【阪急嵐山駅から乗車】

【何年ぶりかに来ました】

【駅の中はやっぱりすごい人】

ちなみに今日は、ジョグをしたこともあって28000歩を超えました。家につく頃にはもう少し増えてるかな?来週は、今年の京都の思い出を振り返りながら、疲労抜きをしつつの1週間にしようと思いますw




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