今日は帰宅後に、小僧の理科のテストの振り返りのお手伝い・・・
その中でどうしても分からないものがあって。
『300mlの水に、食塩を1度に10gずつ加えて、卵をうかべたい。卵の密度は1.12g/㎤であることが分かった。食塩を何回加えたら、卵は浮くようになるか。ただし、食塩を加えても水溶液の体積は変わらないものとする。』
私の考えとしては、卵の密度と水溶液の密度が同じになれば卵は浮き始めるはずですから、水溶液の密度も1.12g/㎤になればいいわけです。そして、食塩を加えても水溶液の体積は変わらないとわざわざ設定してくれてますから、1.12×300で、水溶液の重さが336gになれば、堆積は300㎤のままなので、密度は1.12g/㎤になります。
水溶液の重さが336gということは、元々の水は300mlで300gですから、336-300=36。
36÷10=3.6なので、10gを3.6回分。整数に直すと4回加えたら卵が浮く・・・と考えたのですが、先生がくれた解答例だと、これとは異なる数値になっているんですよ。
この考えでいいのか、実は間違いなのか、どなたか教えてください・・・💦
さて、火付盗賊から腹痛inトイレを経て、再び駿府城公園に戻ります。この日最後のパフォーマンスは『ヒノカグヤ』さん。公式ガイドブックには以下のように紹介されています。

2人組の和風手品師による、伝統芸能「手妻」の曲と、日本チャンピオン2人による、炎のジャグリング演舞に加え、4人での和と炎のコラボレーション作品をお届けします。
とのこと。『火付盗賊』さんに続いて、火を使うパフォーマンスになりました。






このデビルスティック、両手に1本ずつハンドスティックを持ち、その棒でセンタースティックと呼ばれる棒をはね上げたりひっかけたりすることで、センタースティックを浮かせたり回したりします。
ジャグリングでは比較的メジャーな部類に入りますが、炎を使うのは珍しかったです。
この後、手妻が始まります。
手妻については、こちらのサイトからたどった先に、簡単な説明がありました。
日本に古くから伝わる手品、奇術のことを手妻といいます。江戸時代に、稲妻のごとく手を素早く動かすことから、そのように言われるようになったと伝えられていますが、明治時代以降、西洋のマジックが移入されるようになってから、西洋に対する和のものとして、和妻という言い方もされるようになりました。(花伝舎サイトより)
また、Wikipediaによると、文化庁の無形文化財になっているそうです。
1997年5月24日に和妻は文化庁長官により記録作成等の措置を講ずべき無形文化財として選択された(Wikipedia「和妻」より)




さらに火を使ったパフォーマンスに戻って、








手妻というのはこれまでにも見たことがありますが、そういう名前がついていたというのは今回初めて知りました。それと、炎を使ったパフォーマンスをミックスしていて、なかなか見ごたえのあるステージでした。
こうして、この日の大道芸は終了。
家にいた小僧をバスで来るように呼び出していたので、静岡駅に向かって合流。




ちなみに、左側が竹千代で、右側は今川義元公です。
ここから、お店でかみさんの誕生日祝い。

酔い覚ましをしながら、家まで歩いて帰りました。途中、最近街づくりが進んで、新たな賑わい場所となっている人宿町というところを通過。なかなかいい雰囲気です。



こうして、今年の大道芸1日目が終了しました。続きはまた明日です。