定期テストを明日に控えた小僧が懸命に勉強してるんですが、日ごろの怠けがたたって苦戦しています。もう少し、日常の積み上げの大切さに気付いてほしいところ💦
しかし、内容も自分たちの頃と変わったなぁと思うところが多くあり。
特に理科は「そんなの勉強したっけかなぁ」なんていうのが続出です。
今日、自分が引っかかったのは「蒸留」。
まぁ大人になると、ウイスキーとか焼酎とか泡盛とかでおなじみなんですが、教科書を見せてもらったら、まさかの赤ワインの蒸留実験が載ってましたw 詳しい例として載っていたのは石油の蒸留の方でしたけどw
簡単に言うと、加熱して生じた気体を冷却して、純度の高い液体にするのが蒸留なんですね。ガソリンは原油を30℃から230℃で過熱することで生じたもの、軽油は140℃から380℃で過熱することで生じたものを冷却して造られているそうです。
ですから、ウイスキーや焼酎や泡盛は、原材料を発酵させてアルコールの混じった原液を生じさせ、その原液を加熱&冷却して濃度の高いアルコール(エタノール?)液を得ることで造られるとのこと。ちなみに教科書によると、エタノールの沸点は78℃だそうです。
で、ふと「その液体って無色透明のはずなのに、ウイスキーは琥珀色だよな・・・」と思ったのですが、ちょっとググってる間に思い出しました。そうだ、あの色は樽から滲出してつくんだった。
なので、蒸留酒は原則的に透明です。色がついてる、ウイスキーとかブランデー、コニャックは、みんな樽を使って熟成していました。
小僧くらいの年だったら『液体を加熱して沸騰させ、出てくる蒸気である気体を冷やして再び液体にして集める方法を蒸留という』っていうのを丸覚えするしかなかったと思うんですが、年を取るとこうやって体験から覚えることができますから、楽しいですなぁw
さて、そんなことをいろいろ調べたりしていたら、相変わらずいい時刻に。大道芸のレポと参りましょう。
『りずむらいす』さんのパフォーマンスを終え、次は『紙磨呂』さんのパフォーマンスを、同じポイントで見ます。その待ち時間に、昼飯を周りのお店で購入して頬張っていたのは報告済み。そのうち、いったん空いたポイントに再び人が集まり始め、再び人垣ができたころには次のパフォーマンスの準備が始まっていました。



というわけで、次に登場する紙磨呂さんは、マジックがメインのステージとなります。
静岡では、顔を白く塗り、他はすべて赤い衣装で活動をしています。場所によっては異なる衣装やメイクで活動もしているようですが、静岡ではこの姿しか見たことがありません。

紙磨呂さんを初めて見たのは10年くらい前ですかね。かなり間近で見たのですが、マジックのタネは全く分からず、何度見ても「すげー」と感心しきりですw
これは7年前ですが、その時点で過去に1回だけ見たと書かれていました。

結び目が移動したり消えたり。以前からあるマジックだと思いますが、目の前で見ていてもなぜそうなるんだか。








衆人環視の中で行われていても、どうやっているのか全く分かりません。まさにマジック。

これは、どうしたって、タネはあるはずなんですが。見えないように斜めに切れ目が入っているとかじゃないのかなぁ。リングが繋がったり離れたり自由自在です。



手で持っているところが怪しい!といつも注目してるんですけど、そこから手を放して別のところを持って見せたりしますしねぇ。これも全く分かりません。










公式サイトに動画がありました。不思議な世界を味わってみたかったらぜひ。3分ちょっとですので、ちょっと休憩のお供に。
といったところで、明日に続きます。