今日は久しぶりに、1日で10kmラン。
朝の通勤で少し回り道をして4km走り、夜の帰宅で遠回りして6km走りました。それなりに疲れが来てますが、明日はどうしようかなぁ。
今のところは、往復最短コースの通勤ランで軽めに済ませたいところです。欲が出て遠回りしたくなりそうですが、その分は土日に回して過重負担にならないようにしましょう。
さて、今日は小僧の数学の問題集の答え合わせに時間をとられ、スタートが遅くなりました。三岐鉄道北勢線の道中をササっと紹介していきましょう。
まず初めに、往路で撮影した車窓の風景と車内の様子です。昨日書いた、『その代わりに郊外の宅地と農地の境目といったあたりに大型ショッピングセンターなどが建設されて』にちょうど当てはまるあたり。イオンモールが途中で見えると思います。
でもって、動画をもう1本。こちらは前面ならぬ背面展望です。
この辺りの動画で、北勢線が走っているところの雰囲気が何となく通じるかなと。
あと、最後に桑名駅へと入線するところの背面展望もありますが、そちらはラストに載せるとしましょう。
阿下喜駅を出てしばらくは、自然豊かな風景の中を進みます。






















石垣で有名な『穴太衆』と関係があるのかな?と思ったら、穴太衆は近江の国でして、こちらは関係ありませんでした💦

屋根の形はお寺っぽいんですが、鳥居があるんですよね。線路わきに寺社があるのも絵になるなと思い撮影したものです。







ここは、北勢線が関西本線と近鉄名古屋線をクロスオーバーしているところなのですが、北勢線がナロー(762mm)、関西本線が狭軌(1067mm)、近鉄名古屋線が標準軌(1435mm)を採用しているので、その3種類が一堂に会しているという、日本でもここだけの場所なのです。
ちなみに、この先ではその3種類が平行に走っており、一気にそのすべてをまたいで渡ることができる踏切も存在しますw 今回は時間がなくて行きそびれました💦
さて、ラストの入線では、動画を撮っていました。ご多分にもれず背面展望ですけど。

こうして、無事に桑名駅まで戻ってきました。
三岐鉄道北勢線は、乗車時間もほどよく、終点・折り返しの阿下喜駅も、駅の周りが意外と開けていて、何本か遅らせても十分楽しめそうでした。車窓もバラエティに富んでいて楽しむことができました。
これにて、今回のローカル私鉄乗車は終了。ここから滋賀に回って近江鉄道に乗るという案もありましたが、小僧が選択したのはまさかの特急乗車でした。
というわけで、続きはまた明日です。