ブログを書こうかなと思ったら、アメリカ大統領選の結果が入ってきまして、トランプさんの勝利確実とのこと。

今後、どんな影響が出てくるんでしょうかね。何にしても、これがアメリカという国のパワーの源なのかなと思いました。
さて、三岐鉄道北勢線ですが、この日唯一のローカル私鉄乗車ということもあって、150枚ほど写真を撮っておりました。なかなかそこから絞るのも難しいのですが、極力絞ってお送りしたいと思います。
桑名市は人口が13万5千人。こうした都市の印象は、駅前は以前の賑わい処としての雰囲気を残しつつ、徐々に沈滞が認められ、その代わりに郊外の宅地と農地の境目といったあたりに大型ショッピングセンターなどが建設されて、人がそちらに流れているといったものになります。さらにその外側に行くと、宅地はまばらになり、畑や自然の割合が高くなるといった印象でしょうか。静岡県内でいえば、人口的には磐田・藤枝・焼津・富士宮・掛川といったあたりが該当します。
地形的な条件も関わってくるので、必ずしもその定型に当てはまるわけではありませんが、県内のそれらの都市を見てみても、まぁそれに近いものはあるかなと。
そんな風景の中を、北勢線は走って行きます。
それで、今回もご多分にもれず、往路はそれほど写真を撮っておらず、復路でたくさん写真を撮っていましたので、まずはいきなり終点の阿下喜駅からとなります。



再び発車するまで30分ほど時間がありますので、駅前や周辺をウロウロして時間を過ごしました。
といっても、到着した頃には雨が降り出していて、それほど遠くまでは行けませんでしたから、本当に駅周辺ばかりでしたけど。



阿下喜駅には、南側に隣接して軽便鉄道博物館があります。博物館と言っても、小さな小屋と保存車両が1両あるだけの小さな施設なのですが、残念ながらこの日は開館日ではありませんでした。

カレンダーがあと1日ずれてたら、第3日曜日だったんですけどねぇ。惜しい。



こちらの車両、今はお色直し中だそうです。


それでも、貴重な車両と、こうした形で残そうという熱意が今も続いていることを感じつつ、反対方向へ。


軽便鉄道博物館と反対方向、セブンイレブンの裏手の方に行ってみると、何やらよさげな施設があるのを見つけました。








ちょっとググってみたら、なんとWikipediaにも項目がありました。
公式サイトはこちら。
どうやら、もともと市の施設として建設されたものが、休館を経てリニューアル。指定管理者から経営形態を変えて運営されているようです。
こういう施設を見つけると、すぐに考えてしまいますね。
「焚き火のできるRVパークを併設してくれないかなぁ・・・」と💦
パッと見た感じ、とても素敵な施設でした。調べてみたらそれもそのはずで、経営を行っているのが『おふろcafe』というネーミングの施設を運営している株式会社ONDOホールディングスという会社でした。
個人的には地元にある『おふろcafé bijinyu』と、鉄道博物館のすぐ隣にある『おふろcafé utatane』を利用したことがあります。どちらも長時間滞在を目的とした施設で、いつも混みあっている印象があります。
そういえばしばらく鉄道博物館にも行ってません。そのうち小僧が思い出しそう・・・
って、多分その前に、京都の鉄道博物館行きでしょうけどw
こうして阿下喜駅周辺を散策していたら、出発時刻が近づいてきたので駅に向かって駆け足で戻ります。



というわけで、復路のスタートです。復路は各駅で写真を撮ったりしながら戻ったので、明日はそのあたりの紹介です。