NHKオンデマンドを契約しているのですが、今日はザッピング?していたら、こちらが引っかかりまして、ついつい視聴してしまいました。
ヒグマについては、ブロ友のタチコマンさんが並々ならぬ熱情を持たれている(w)のですが、この番組の続編を繰り返し視聴されたというのをブログで見ていたので、その記憶から引っかかったのかもしれません。
続編はこちら。
このエピソードの中で、OSO18は厚岸の東側のどこかで、国道44号線を横切っていたはずというのが出てきました。今年の北海道で、7日目に釧路に向かって走った道路ですね。あの道中のどこかを横切っていたのか・・・。
北海道に行く前にこの番組を見ていたら、夜は怖くて車外に出られなかったかもしれませんw
摩周のキャンプ場の周辺でも目撃情報あるし・・・注意喚起はほとんどされてなかったですが、大丈夫なのかな💦
知らないというのはのんきなもので、摩周のキャンプ場ではたまたま雨がちだったので外に道具の展開こそしませんでしたが、寝る前にはトイレまで普通に歩いて行ってましたしね。ホント、この番組を見てなくてよかったですw
さて、そんな北海道の大地を離れる時が、徐々に近づいてきていました。
千歳で楽しい時間を過ごし、あまり長居してもということでお宅を辞したのは16時。ただ、フェリー乗り場には18時過ぎに到着すればよいだろうということで、1時間以上寄り道する時間が残っていました。そこで向かったのは、『道の駅サーモンパーク千歳』のすぐ隣にある『サケのふるさと 千歳水族館』です。
ここは、9年前にじいじ・ばあばと北海道旅行に来たときに、やはり千歳空港から飛び立つ前に寄ったところ。


手前に置いてあるインディアン水車は、当時からあったんですね。


というわけで、過去の写真と何枚か比較してみようかな。


写真を撮るセンスは、一向に進歩していないことが分かります😢


今年の写真の左端には、小僧が写ってますよw


これが、ここで一番大きな水槽ですね。やっぱり以前も撮ってましたw


9年経っても、やることが変わりません。あ、ちなみにこれはドクターフィッシュの水槽に手を入れてるところです。

動画も撮ってました💦


ここの廊下はリニューアルされたっぽいです。違うところかもしれませんが、確証がなく💦


円形水槽は、9年前はエサやり水槽でしたが、今はカイツブリの飼育水槽になっていました。


9年前はこちらの水槽にいました。

2009年生まれとのことなので、同じ個体かもしれませんね。ちなみに今年で15歳ってことになりますが、これは長寿な方なのかな。
ちなみにカイツブリって、泳ぐのが達者なんですね。
突然、パシャっと潜って、スイーっと泳いで行ったのには、ちょっとびっくりしました。


モニタがついて、説明などが詳しくなったようです。


施設の隣の川の中を見られる窓は、さすがに変わりようがありませんねw
といった感じで、比較ができそうな写真はこのあたりまででした。
あとは、今年撮った写真で、印象的なものを。









ここをサケが遡上してくるんですね。なんだか想像できませんが、その姿を見てみたいものです。
と、いつの間にか外に出ていましたが、淡水魚メインの水族館って、やっぱり面白いです。これまでに、岐阜にあるアクアトトとか、山梨にある森の水族館とかに行ってますが、どこも好きですね。
ちなみに、千歳だけあって、頭上をひっきりなしに飛行機が行き交っていました。


こうして、最後の訪問地は9年前の思い出をたどる場所になりました。
それでは一路、フェリーターミナルへと向かいましょう。




中の様子は昨年も紹介したかと思うので、今回は簡単に。それにしても、やっぱり今年の方が空いてましたね。さすがに、お盆が明けた週の月曜日ですから、なかなかここまで残っていられる人は少ないようです。






ちなみに昨年はこんな様子でした。

昨年も今年も、日程は同じ12日間でしたが、今年の方が後ろに3日分ずれ込んでたんですね。ですから、初日は高速もフェリーも混んでいましたが、帰りはその分空いていたんでしょう。
てことは、同じ12日間なら、金曜出発の火曜到着で、日曜日に帰りのフェリーに乗れれば往復ともに空いてそうですね。仕事の調整がうまくいけばですけど💦
さて、この後のフェリー乗船後も載せておけばキリがいいんですが、文字数もけっこう多くなりましたし、時間も遅くなりましたので、本日はこんなところで。
明日はOSO18の続編視聴かなw
あ、蛇足ですが、日ハムは最終戦を飾れずでした。残念。そのあたりも明日にでもw