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北の大地へ2024 day08-03 ~釧路湿原探訪 その2~

どうしたって、8割方負けだと思ってました。

【先制され、逆転し、逆転され、サヨナラで勝つ】

7回裏を終えて5対2。8割方勝つだろうと思っていた次の8回。まさかの池田投手の乱調で4点を取られ、逆転。その裏の攻撃も11球であっけなく三者凡退。こりゃ8割方負けだなぁと。

それでも、9回の表は同じく11球で三者凡退に抑え、希望をつなげた9回の裏。

大事な先頭バッター、ここで出塁すればまだ分かりません。ソフトバンクの投手はルーキーの岩井投手に変わっていましたが、9月4日の試合では同じくルーキーの大山投手とこの岩井投手から、最終回に大量6点を奪って8対5の逆転勝ちをしています。ホークスの新人投手2人に対して非情なほどの攻めを見せたこのゲームがふと頭をかすめていました。

しかし、先頭の淺間選手は3球三振。流れは完全にホークスのもの。こりゃ9割方負けだなぁと。しかし次打者の水野選手は時々大仕事をしてくれます。9月10日の西武戦では0対0の同点の9回2アウト3塁から劇的なサヨナラヒット。あの再現を・・・と願っていたら、やってくれました。値千金の同点HR。

こうなると、今季サヨナラ勝ちが両リーグ最多のファイターズ。細川選手の当たりをショート今宮選手がファンブル。続く松本選手はレフト前ヒット。上川畑選手は死球。あっという間のワンナウト満塁となりました。

そして、代打のマルティネス選手がしぶとくライト前にヒット。細川選手がホームを軽快に駆け抜けて、まさかのサヨナラ勝ちとなりました。

これがあるから、今年のファイターズは面白いです。

そして、今日の勝利で2位が確定。これで、クライマックスシリーズがより一層楽しみになりました。北海道に移住したい。近くにいれば見に行けるんですよねぇw

さて、そんな北海道では釧路湿原を訪問です。釧路市湿原展望台では、クマ出没のため遊歩道に振られましたが、温根内ビジターセンターでは確認した所、遊歩道はOKでした。しかも熊鈴を貸してくれるとのことだったので、カランカランと音を立てながら遊歩道を行くことにしました。

【ビジターセンター内はとてもきれい】

【展示も充実しています】

【面白いのはこちら】

【生き物を見かけた場所などを自由に書き込めます】

【こちらで熊鈴を借りました】

【さて、行って参ります】

【最初は林の中を行きます】

それにしても、小僧は最近、黒しか着ません。それ、ハチに狙われるスタイルだぞって言ってるんですが、黒がいいらしいw ちなみに私は、相変わらず上下モンベルの短パン+Tシャツです。

【クマ、いないだろうな】

【これ、やちぼうずかな?】

【木道はバリアフリーにもなっているんですね】

【だんだん開けてきました】

【湿原というよりサバンナといった感じ】

【白い道・・・ではないですねw】

【展望台に到着】

【とにかく広いです】

【パノラマで】

【この辺りで折り返して戻ります】

【動物のウ〇チがw】

【木道を支える杭が見えます】

【左側は通行止め】

【軌道跡の遊歩道を歩きます】

【ビジターセンターに戻ってきました】

【道中で見かけた花たち】

【木道についての記事が飾られていました】

木道から見た釧路湿原。さすがの広さで、どこまでも湿原しか見えませんでした。ただ、途中の写真のコメントにも書いたように、湿原というかサバンナのような、草地に見えて、湿原らしさがあまり感じられなかったのも事実です。

ちょうど歩いたあたりには水の流れなどがあまり見られなかったのと、意外と木が多かったのがその要因かもしれません。そういった点では、やはりこの前に寄った釧路市湿原展望台で北斗展望台園地に行けなかったのが惜しかったかな。もしくは、湿原の西側でなく東側を回る方がいいのかもしれません。いっそのこと1周してしまえばいいのかw

それでも、釧路湿原を歩いたという満足感は十分得られることができました。

というわけで、駐車場に戻って、ここからキャンプ場を目指します。

【ちなみに、混み具合はこんな感じでした】

【途中でセコマに寄り道】

朝食が遅かったので、この日は昼食はカット。代わりに、このセコマでおにぎりとかを買って小腹を満たしました。

【北海道と言えば山わさび、かな?】

セコマから40分ほどで、この日の宿泊地、RECAMP 摩周(桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場)に到着。

【この時点で15時半】

チェックインだけ済ませたら、すぐに外出w ここから摩周湖までは12km。20分ほどなのです。

翌日に、足寄・帯広経由で苫小牧まで戻る予定でいたので、摩周湖に行くならこの日でないと行けません。せっかく近くまで来ているんですから、行かないという選択肢はなく。

【15時59分 摩周湖第1展望台に到着】

ここは、14年前に冬の北海道を訪れた時に来ているのですが、その時とは様変わりして、かなり今風の施設になっていました。

【14年前の写真】

【写真のプロパティを見てみたら・・・】

撮影したのが2010年2月3日の15時57分04秒とのこと。偶然にも同じ時間帯の訪問でした。半年ずれてますけどw

今に戻りますw

【こちらは2024年8月17日16時01分の摩周湖
【並べてみましょう】

14年の月日が過ぎても、同じようなアングルですなぁ。センスは特に変わりなしと💦

当時の展望台の写真はありませんでしたが、今は現代的な施設になっています。

【名前からして現代風】

【ゆったり過ごせるようになっています】

【ボックス席みたいなところも】

【晴れたらもっと気持ちよさそう】

そう、この日はどこに行っても曇りがちだったんですよね。雨に降られないだけよかったかな。

【反対側もこんな景色】

14年前はこんな景色が見られたんですよ。

【ちょうど夕暮れ時でした】

と、懐かしい写真も引っ張り出しての摩周湖。下のラウンジでお土産大会となるのですが、そのあたり、続きはまた明日といたします。




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