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北の大地へ2024 day07-07 ~さらば愛しき根室w~

今日は、昨日と一昨日の疲れが出て、1日家でのんびり過ごしました。

曇りがちだったせいもあってか気温も上がらず、家の窓を開けてノーエアコンです。エアコンをかけずに過ごすのって、いつ以来だろう。

【気温はほぼ横ばいでしたね】

ちなみに、最高気温が30℃に届かないのは、9月に入って初めて。8月は月末の大雨の時期に3日間、7月は序盤と中盤に合計4日間ありました。今月はこの後、一気に季節が秋に進み、特に朝晩の気温はグッと下がるようです。暑さ寒さも彼岸までというのは、本当にそうだよなぁと毎年思います。

ところで、根室にいた8月16日はこんな気温だったようで。

【静岡だと10月にならないとこの数字は出てきません】

そんな中、アクシデントもありつつ根室駅に戻ってまいりました。

【駅の気温は25℃となってましたね それでも涼しい】

時刻は13時半過ぎ。少し遅くなりましたが、ランチタイムにしましょう。

【駅の中のいろいろな掲示 見ていて飽きません】

根室で食べてみたかったのがエスカロップ

「漁師が早く食べられて、ある程度ボリュームのあるメニュー」として作られた水産都市根室ならではの独創的なメニューです。
名前の由来は「肉の薄切り」。イタリア料理の名前からつけられたとう説もあります。
タケノコ入りのバターライスに薄切りのトンカツをの、デミグラスソースをかけたメニューです。(上記サイトより

ブロ友のタチコマンさんも、根室を訪れた時に食べられてましたね。

この時のお店もGoogleマップにチェックしてあったんですが、駅前にもエスカロップが食べられるお店があったので、そちらに行くことにしました。

【ニューモンブランさんです】

こちらのお店は、エスカロップ発祥のお店『モンブラン』の味を引き継いでいるということで『ニューモンブラン』なんだそうです。そのあたりの詳しい話は下記サイトでご覧ください。

【簡単にまとめるとこんな感じ 赤にした3店舗が現役です】

個人名が入っていますが、こちらは上記サイトからいただいたもので、そのお店で始めた方の名前です。

【というわけで、私はもちろんエスカロップ

【かみさんはエビエスカロップ

【小僧はオムライス】
【それぞれの断面です】

エスカロップは、デミグラスソースをかけたカツにバターライスという組み合わせで、文字だけ見ると胸やけのしそうな組み合わせなのですが、食べてみるとどちらも軽い仕上がりでしつこさがなく、サクッと平らげてしまいました。薄切り肉のカツとはいえ、これだけ軽く仕上げるのはさすが伝統の味だなと思います。

小僧のオムライスも、洋食屋の正統派オムライスといった感じでした。ちょっともらいましたが、これも中のケチャップライスがベタっとしておらず、味も濃すぎず、ちょうどよい美味しさでした。

【お店の中はこの渋さ】

こうして満足度の高いお昼を済ませたら、駅前の観光インフォメーションセンターへ。

【隣は交番】

こちらは、お土産ものが売られているほか、バスのターミナルにもなっています。お土産物のところは『写真撮影はご遠慮ください』だったので写真はありませんが、ついついこちらを購入。

オソマはウ〇コのことです】

【初登場の場面『ゴールデンカムイ 2巻 P8-9』】

他にはこんなものも入手しました。

稚内でもらい損ねたから、またもらいに行かなきゃ💦】

【日付のスタンプは自分で押します】

ちなみにこちらでは、最東端の駅、東根室駅の訪問証明書をもらうこともできます。もらったはずなんですが、どこにしまったか・・・

こうしていろいろ手に入れたら、次はカニを買いに行きます。

根室駅よさらば】

【駅前にもお店はありますが、別のお店に行きます】

向かったのは、かみさんが見つけたこちらのお店。

【魚信さんです】

最初、気づかずに写真を撮ってしまっていたのですが、店内に『店内の商品の写真撮影はご遠慮ください 許可なくSNSへの投稿もご遠慮ください』とあったので、静岡に戻ってから実家で食べた時の画像を載せておきましょう。

【左が花咲ガニで右が北海シマエビです】

こちらで、互いの実家用に花咲ガニと北海シマエビ、ホタテの貝柱にホッケなどを購入。帰宅するころにあわせて、クール宅急便で送ってもらうことにしました。

さて、この時点で15時過ぎ。この日はまだ釧路までの160km移動を残しているのですが、あとひとつ、根室での訪問地が残っていますので、市街地を抜けて急いでそちらに向かいます。10分弱の移動で到着したのはこちら。

【本当は列車で来たかったですが、仕方ありません💦】

とりあえず、語るよりも写真かなw

【駅前はちょっとした広場になっています】

【ダイヤが薄い・・・】

東根室駅は、根室駅まで歩いても2km足らずで30分ほどなので、帰りの列車が停まるようならここで下りて歩いてもよかったのですが、帰りの列車が快速扱いで停車しなかったので、仕方なし、車での訪問となりました。

駅名標2枚】

【後ろにアミティが写ってます】
【左:釧路方面 右:根室方面】

【アミティも入れてとりあえずスリーショット】

駅周辺は住宅地となっていて、根室高校への最寄り駅にもなっているようなのですが、一昨年の1日当たりの乗車人数は10.8人と、廃止対象となるほどではないですが多くはありません。

【駅前には集合住宅もあり、住宅地になっています】

【廃屋もありました】

【反対側にもそれなりに家はあります】

ちなみに、最南端の西大山駅にも行ったことがあるのですが、あちらの方は周りが畑ばかりで乗降客なぞいるのかしらといった感じです。ただ、駅近くにちょっと大きめの工場がいくつかあるため、意外と多くの方が利用しているようです。

【赤丸をつけたところは工場 民家は見当たりません】

西大山駅はこんな感じのところです 開聞岳がよく見えます】

以前にも載せたと思いますが、東根室駅は廃駅の候補に挙がっているということで、もしかしたらとても貴重な訪問になるのかもしれません。今度行けることがあれば、ちゃんと列車で到達したい(そして根室駅までは歩きたい)ところですが。

【それでは駅を後にしましょう】

ちなみに、アミティの隣に車が停まっていますが、入れ代わり立ち代わりといった感じで、私たち以外にも訪問する方たちがいらっしゃいました。最〇端って、やっぱりそれだけでも需要はあるよなぁと思ったり。

さて、7日目がまだ終わりませんが、ここからようやくアミティの出番。釧路への移動です。しかし、その移動もまた絶景の宝庫でして・・・続きはまた明日です。




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