家に帰ってネットを開いたら、なかなかアツいニュースが。
5年後ですが、ロマンスカーの新型車両がデビューするそうです。ただまぁ、5年後って冷静に考えたらけっこう先でしてね。なんせ、今から5年前って、コロナ前ですから。
テツ分豊富なうちの小僧も、高校3年生になっている予定でして。その時もテツ分豊富なんでしょうか。いろんな未来に思いを馳せながら、のんびり待つとしましょうw
こちらのブログものんびり進んでまして、全12日間の行程のまだ半分に達してません💦 そんな中、今日は知床の後半と参ります。
フレペの滝の見物を終えて知床自然センターに戻ってきたら、アミティに乗り換えて知床五湖駐車場を目指しました。はい、チケット売り場のお姉さんの言葉を信じて、シャトルバスではなく、自家用車を選んだわけです。その結果は・・・

駐車場待ちの行列、完全解消とはいきませんでした。それでも、上の写真の撮影時刻が14時33分。そして次の写真の撮影時刻は14時41分。

到着してから最初の写真を撮るまでのタイムラグはありますが、10分程度の待ち時間で入ることができたと思います。

右側の建物は知床五湖フィールドハウス、左側の建物は知床五湖パークサービスセンターです。

自転車で北海道、いいなぁ、憧れます。まだ体力は残ってるかなぁ。
早速、高架木道へと進みます。


今思うと、ちょっとレクチャーを受けて、地上遊歩道の方から回ってみてもよかったかもしれませんね。ブロ友のシンさんはそちらから回ってらしたようで。下調べが不足していました。まぁ今回は、時間に追われているというのもありましたけど💦

この高架木道、高架と銘打つだけあって、湿原や植生の上に木道が続いています。きわめて人工的でもあるのですが、知床の自然と人工物である木道のコントラストが、ここにしかない雰囲気を作り出しています。

木道のすぐ横には7000Vの電気柵が張り巡らされて、これによってヒグマが木道の上にあがることを防いでいます。万が一ヒグマがすぐそばまで来たとしても安全で、ヒグマの出没に影響されず、利用することができます。

実際、この木道からヒグマが観察されたこともあるようで。今回はシカがいたようですが、私は見逃してしまいました💦
もっとじっくり見ればよかったかなと思いますが、それよりも、緑と空と海と山とに圧倒されてしまい、そんな写真ばかり撮っていました。












こうして景色を楽しむこと20分余り。高架木道の終点までたどり着きました。

ここのすぐ横には、地上歩道を歩いてきた方たちが高架木道に入るための入り口がありました。





そうそう、途中には展望台が2カ所ありましたw
それでは駐車場に戻りましょう。名残惜しいので、振り返って写真を撮りながら進みました💦





駐車場帰着は15時29分。歩き始めが14時52分だったので、40分弱での往復でした。
さて、キャンプ場のチェックインは17時まで。改めて、ここからキャンプ場までは48.3kmで、Googleマップでの予想時間は55分と出ています。
しかし、道のりはというと、知床連山を横切る形で標高740mの知床峠を超える山岳道路です。上りの平均時速は40kmを切るくらいになるでしょう。下りもカーブが多いとスピードは出せません。安全マージンを十分にとらないと、転倒しなくてもタイヤに負担がかかってバーストなんてこともあり得ますから。となると、平均時速は50kmに届けばいいくらいでしょう。1時間はかかると見た方がいいかな。

ということで、お店に少しだけ寄って、急いで出発することにしました。







こうして、15時38分頃、出発です。
自然センターのとこまで戻る道も、それなりにアップダウンとカーブを繰り返して戻っていきます。そして、国道に合流したら、知床峠まで上っていきます。
ガソリン2駆でAT4速と非力なアミティですが、頑張って走り、峠まで25分ほどで到着しました。ここでいったんアミティを休憩させつつ、写真だけササっと撮って回りましたw





5分ほどですが、眺望もありませんし再スタート。ここからは坂を下っていきますが、しばらくの間は霧も濃く、ライトをつけての徐行運転でした。結局、坂を下りきって羅臼側の市街地に無事下りたものの、その近辺にあるお風呂にも寄らず、道の駅にも寄らず、一路キャンプ場を目指しました。

到着は16時42分でした。64分かかりましたが、知床峠で5分ほど時間をとりましたから、やっぱりほぼ1時間かかったんですね。いい読みでしたw
同じタイミングで、ギリギリで手続きをしている方たちが他にもいらっしゃったので、一緒に説明を聞かせてもらいました。
さて、この後は適当キャンプのスタートですw