今日は午前中、小僧の部活ということで、午後からミニ四駆のジャパンカップ掛川大会前日練習に出かけてきました。
14時から17時までの間に3回走らせましたが、3回とも全くスピードが上がらず。他のモーターばかり使っていてほったらかしだったせいでしょうか。静岡大会の時に42~3秒で走っていたのですが、今日は47~8秒かかっていました。
おかげで3回走って3回とも完走はしたのですが、あまりに他の車と差が開いてしまうと、完走しても喜びはいま一つです。

ちなみに今日は、3回とも設定を変えて走らせています。1回目と2回目は同じモーターですがギヤ比を変更。3回目はギヤ比はそのままでモーターを変えました。しかし、モーターを変えてもほとんど走りに変化が出ず。
まぁ、完走さえできれば、勝ち抜きになるチャンスは生まれますから、とりあえず今日の設定のままで明日は走らせてみようと思います。
ちなみに会場の暑さは、まあ暑かったけれどそれほどでもなく・・・といった具合でした。それでも、午後だけでペットボトル1本飲み干しましたけど💦
明日は朝が早いので、涼しいうちに終わりそうです。
さて、北見の街での買い出しを終え、北海道キャラバンは知床へと向かいます。この日の道は、前日の山の中の道ばかりと異なり、畑の中の道ばかり。そもそも道路にはこんな名前がついていたりします。

もう、そのものずばりなネーミングなのですが、それもそのはずといったところか・・・


こうして少し乾燥させるんでしょうかね。それにしても、膨大な数のタマネギが、畑の上に並べられていました。これって、さすがに機械でやるんですかね。それとも人の手で行うのか・・・。人の手でやってるんだとしたら、玉ねぎの代金って安すぎるなぁと。
と思いましたが、やっぱり機械、あるみたいw



女満別って、ここも名前だけ知っていてどこかなぁと思っていましたが、こんなところにあったんですね。
今回、こちらの方を旅してみると、一般的な旅行なら、この女満別空港に降りて、レンタカーで知床や根室を回り、最終的に釧路か帯広から帰るというルートもありだなぁと思いました。羽田から女満別だと、1日5本も飛行機があるんですね。知床に行くにしても1時間半くらいで行けるし。
さて、この女満別空港を過ぎて数分後、いかにも北海道らしい道が現れます。




この辺りと言えば『天に続く道』が有名なんですが、そちらは少ししか走ることができませんでした。それでも、真っすぐの道を十分に堪能することができます。




また、道の両側に広がる畑も北海道らしい景色です。




そして、天に続く道を過ぎると、そこからが知床半島への入り口。10分ほど走ると、海岸線の景色が眼前に広がりました。


さて、こうした風景を楽しみながら進み、知床で最初の目的地はこちら。



いえ、うっすらと「暑いな」とは思ってましたが、まさかの32℃でした💦
燃費のこともあってエアコンは使わずに窓を開けて走っていたので、湿度はそれほどでもなかったと思いますが。
後で聞いたところ、知床半島は半島の中央を走る山脈の北側の方が暑くなることが多いそうです。
それでも、滝が近づいてくると、涼しい空気が流れてきました。







オシンコシンの滝は、海のすぐそばにあります。滝というと、なんとなく山奥にあるイメージのものなので、なんとも不思議な景色にも見えます。
この場所まで、けっこうな水量の川が崖の上を流れているというところも不思議な感じがします。恒常的に水が供給されないと滝は枯れてしまいますから、この上にどんな世界が広がっているんだろうとも思います。
さて、オシンコシンの滝を堪能したら、少し先の道の駅に寄ることにしました。








ちょうどお昼時で、入れればお店で食事をしようかとも思いましたが、中はだいぶ込み合ってるし、時間もそれほど余裕はないしということで、このドーナツを買って昼食の代わりにすることにしました。けっこうおいしかったですよw
さて、この後は知床自然センターへと向かいます。続きはまた明日です。