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【北の大地へ2024 day9】道の駅ウトナイ湖です

ただいま、道の駅ウトナイ湖で車泊中です。

【最後の車中泊です】

いよいよ北海道最後の夜がやってきました。計画では今日を入れてあと3泊、まだ残っていますが、明日の今頃にはすでに海の上。北の大地の上にいられるのも残り20時間ほどです。

今回もいろいろなところに行きましたが、計画が行き当たりばったりだったこともあり、もっとうまくやれたかなというところもあります。この反省はぜひ、来年に活かしたいところ・・・って、来年も来られるのかなぁ。来られるといいのですがw

さて、今日は摩周のキャンプ場でお目覚め。その後、我が家にしては比較的早い8時半に撤収を終えてキャンプ場をあとにしました。というのも、今日は先程まで苫小牧の友人の家にお邪魔していたので、夕方までにその移動を済ませなければいけなかったのです。

摩周から苫小牧は約330km。その間に帯広への寄り道をしましたので、合計350kmを超える移動となりました。時速60kmで移動したら6時間近くかかる計算です。ということは、8時半に移動を開始してそのまま直接行っても14時半の到着。実際には18時半頃を目指すことになっていたので、寄り道に使えるのは4時間です。

というわけで細々と5ヶ所ほど寄り道をして、最後に友人の家へとたどり着いたのでした。

最初の寄り道は、道の駅あしょろ銀河ホール21。こちらは松山千春さんの故郷ということで、まさに千春推しの道の駅でしたが、我が家的にはそれ以外にも目的があり。

【こちらも楽しめましたが】

というか、ここからの3つの寄り道はすべてそれ絡みなのですが。

このあたりには今から20年ほど前まで、『北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線』という鉄道が走っていました。そして、移動する道すがらにその痕跡がいくつか残っており、この足寄の道の駅もその中のひとつでした。

次に寄ったのは、道中で偶然見つけた『仙美里鉄道資料室』。仙美里駅の跡をバスの乗降所にして、その一角をふるさと銀河線の資料室として開放していました。ロス五輪の馬術競技で金メダルを撮られたバロン西さんについての詳しい説明があったのが印象的でした。

【建物もまだまだきれいです】

そして、ふるさと銀河線の最後を飾ったのは、道の駅ステラ★ほんべつ。ここもふるさと銀河線の駅跡をそのまま道の駅にしたところですが、それなりに賑わっていて、こうした施設が地域にあるのは大きいよなと感じたりしました。

跨線橋が残っていました】

ここからは一気に帯広へ。4月にオープンしたばかりのミニ四駆のコースがあるというのでそちらに寄り、その後はばんえい競馬場へ。時間の関係で1レースと2レースしかできませんでしたが、まさかの大穴で盛り上がったのでした。

【立派なコースで1時間ほど楽しみました】

【今度はもっとゆっくり来てみたいです】

トマムにある星野リゾートのツインタワー(助手席から小僧撮影)】

 

ばんえいを終え、給油をしたら、友人の家まで残り180kmあまり。2時間半で移動を完了し、1年ぶりの再会を楽しみました。今回は友人の家の都合もあって、4時間ほどの自宅訪問とさせていただきましたが、大人も子供もそれぞれで楽しい時間を過ごせました。良い時間を過ごさせてくれた、友人一家に感謝です。

明日は昨年同様、千歳の知り合いのお宅にお邪魔します。お昼ごろお邪魔して、夕方まで一緒に過ごす予定。その前にどこかに寄ろうかな。ラスト1日、余すことなく楽しみたいと思いますw




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