かみさんが、実写版『CITY HUNTER』を見たいがために契約した『Netflix』。
昨日ふと小僧が、「ネトフリで『水曜どうでしょう』が見られるんじゃない?」と言うので確認してみたら、29エピソードが見られることが分かりました。
それで昨日から『どうでしょう』三昧になっているんですが(途中、花火による中断あり)、最初に小僧とウケたのはイントロの部分にクレジットされている年齢制限のところ。

まぁたしかに、『どうでしょう』は言葉づかいは褒められたものじゃないんですよw そのあたりの丁々発止の掛け合いが魅力でもあるんですけど。
それにしても、7歳以上ですか。我が家では物心ついたころからずっと『どうでしょう』が流れているので、もうずいぶん手遅れです💦 たぶん、10年以上見てますからw
そんなネトフリの『どうでしょう』ですが、昨年公開されたばかりのエピソードも入っていたり。
ちなみに昨年は、ジャパンカップ静岡大会の後、映画館に行ってそのエピソードの先行上映会を見てきたんでした。というのが、上の記事を検索してみて確認できましたw
もう、頭の中ではすっかり忘れ去っていたので、こうしてブログに記録してあるってのはやっぱりいいですね。
というわけで、結果報告は既にしているんですが、備忘録を兼ねてジャパンカップ静岡大会の本番の日のことを書いておきます。
この日のタイムスケジュールは、
〈トライアルクラス〉
A 08:40 ~ 09:00
B 09:00 ~ 09:20 ←私が出走〈ファミリークラス〉
A 10:00 ~ 10:20 ←お友達家族が出走〈ジュニアクラス〉
A 10:30 ~ 10:55 ←小僧たちが出走
といった具合になってましたので、まずは9時のトライアルクラスに出るため、8時半過ぎに自宅を出発。
大人が大挙して訪れるオープンクラスは午後なので、駐車場は予想通り混んでおらず、前日と同じ場所をキープすることができました。
入り口で当選メールを通行証代わりにして入場したら、ピットスペースを確保して出走前の作業開始。
といっても、電池を充電したてのものに交換するくらいで、あとは前日ラストに完走した設定のまま列に並びました。


前日の30分待ちとかがウソのようw
で、結果は報告通り2周目のWBで吹っ飛んで終了。


こうなると、小僧の出走する時間まで1時間以上間が空いてしまいます。それで、その時間を利用して、ツインメッセの中にあるレストランでモーニングを食べることにしました。
この日の朝は、のんびりしていて朝食を食べる時間がなかったので、コンビニか隣のイトーヨーカドーに行こうかと思っていたんですが、食事をすると駐車場代が2時間分タダになるというので、それなら行かない手はあるまいと。
ツインメッセには何度も来ていますが、こうした施設の中のレストランに行くことはめったにありませんから、珍しい経験でもあります。








2人で1320円ですが(小僧はレースに備えてセッティングをすると言って来ませんでしたw)、駐車場代が400円浮くことを思うと悪くありません。食べ応えもけっこうあって、かなり満足しました。
休みの日の朝食を、こうやってモーニングで食べるのって、ちょっとあこがれもありますから、なかなかいいひと時を過ごすことができました。
こうしてちょっと優雅な時間を過ごしたら、会場に戻って、ファミリークラスのお友達家族の応援、そして小僧たちのジュニアクラスの観戦と続きました。小僧はほとんど同着のような僅差の2位で、あと一息といったところでしたが、この日はこれで終戦。
最初のバウンシングで少し遅れをとったのが、最後の最後の鼻差になってしまったようです。なんとも惜しいレースでした。
その後、ジュニアクラスの決勝まで見て、丸源(ラーメン)経由のコジマというのは報告したのですが、そのジュニアクラスの決勝で思わぬアクシデントがありました。
というのも、トップでゴールした選手のお父さんが、喜びのあまり帽子を放り投げたんですが、その帽子がコースの方に転がってしまい、それを取りに中へと入ってしまったんですね。
それが、レース終了後だったらまだ分からなかったのですが、まだ走っているマシンがいる段階でやってしまったため、これがルール違反ということになり、まさかの失格に。
上の動画の47秒あたりで帽子が飛んできます💦
結局、帽子が問題だったのか、中に入ってしまったのが問題だったのかは分かりませんが、『同伴者の違反行為により失格』との説明がありました。
選手にとっては天国から地獄。本当にかわいそうなできごとでしたが、ルールはルールとして判断を下したタミヤさんに称賛の声が多かったようです。

ちなみに、その後行ったコジマでも、ひとしきりこの出来事は話題になっていましたね。親としての在り方を考えさせられる出来事でもありました。
といったあたりで、備忘を終わらせたいと思います。