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2024GW後半戦は1都2県の旅 ~2回目のプロ野球観戦は劇的終末~

今日、職場で新人さんと話していたら、今年の新卒の皆さんは、大学入学1年目がちょうどコロナの真っただ中だったんですね。最初の半年は、授業もリモートばかりで友達もいるわけではなく、せっかく家を借りてたけど寂しくて、実家に帰っていたそうです。

それにしても、先日も書きましたが、今となっては

「コロナってなんだったんだ・・・」

という感じがしますね。人と人が自由に会えない、外出もままならないということが、現実に起きるなんて思ってもいませんでした。早く終わらないかなぁとそればかり考えていましたが、いざ終わって(5類に移行して)みると、コロナを境に様々な物事が変わり、以前の状態にまでは戻らないものも多くあります。コロナの後遺症に苦しんでいる方もいらっしゃいますから安易な物言いはできませんが、コロナによって過ごしにくくなったなぁと思うことが多々ありますね。

お店によっては今でも『感染予防』をうたっているところもありますし、そうした声を以前なら「神経質だなぁ」で済ましていましたが、そうした声にも耳を傾けなければいけないことが多くなりました。あとは「エビデンス」とかで、いろんなことに説明と理由を求められるようになったなぁと。

いわゆる、鷹揚さというか余裕がなくなってしまった気がします。ってのは、オフ会でシンさんともお話ししてたことなんですけど。

そのすべてがコロナのせいではないかもしれませんが、コロナを機に急加速した感は否めません。ホント、迷惑だったなぁと。

それでも、ある程度戻るところは元に戻って、こうして野球観戦を楽しめるようにもなったのはありがたいことでもあります。と、強引に方向転換をして、プロ野球観戦の様子を記録しておきましょう。

先にこの日の結果をあげておくと、このようになります。

【安打数を見たら、ヤクルトが勝つ試合じゃないですねぇ】

【天気にも恵まれました】

【初回から点が入って東京音頭

【この風景を見る日が来るとは】
【1球ごと球速の横に広告が出る仕組みでしたw】

1回から3回まで、ヤクルトは毎回1点ずつを挙げましたが、実は中日も毎回同じだけの安打を放っていました。それなのに、中日は点を取ることはできず、ヤクルトは2回にノーヒットで点が入るなど、恵まれた試合展開で3対0とヤクルトリードで中盤へ。

ところが、ここからヤクルトの打棒はお湿り状態に入り込んでしまい、フォアボールのランナーは毎回出るもののヒットは出ず、延長10回までノーヒット。

【途中で応援用の傘を買いましたが、なかなか出番がありませんでした】

対照的に中日は毎回のように安打でランナーが出ます。そしてついに7回には4連打でまず1点。さらにダブルプレーの間に3塁ランナーがホームインして3対2となります。さらに次の8回には中田翔選手のHRが飛び出し、同点に。しかも、9回表にもヒットやフォアボールでツーアウト満塁と、この回からマウンドに上がった石山投手を攻め立てますが、あと1本が出ず同点のまま延長に。

【中田選手のホームラン】

10回はともに3者凡退。仲良く2三振といったんゲームは落ち着いた感がありましたが、11回の表、ワンアウトから村松選手がヒット。ちなみに村松選手は高校の後輩にあたりますが、この日は5打数5安打と大当たりでした。敵ながらあっぱれ。さらに送りバンドと敬遠でツーアウト1・2塁のチャンスでしたが、次の打者を外野フライに仕留めて難局を乗り越えます。

【この日5打数5安打と大当たりだった村松選手】

【後輩にはやはり無条件で頑張ってほしいです】

【延長戦に入った頃には、夕暮れも迫ってきていました】

すると11回の裏。劇的なフィナーレが待っていました。

先頭の中村選手がヒットで出塁すると、途中から交代してセンターに入っていた塩見選手が、初球152km/hのストレートをひっぱたきます。ボールはバックスクリーンに向けてグーンと伸びると、そのままセンター細川選手の頭上を越えてスタンドイン。サヨナラツーランとなりました。

【手荒い歓迎ってやつですね】

選手の皆さんはもちろんですが、スタンドでも大盛り上がり。全く知らない、たまたまこの日席が前後だった他のお客さんと、みんなでハイタッチw コロナの頃だったら、こんなことできませんでしたからね(と前置きを回収してみる)。

この日は3回に村上選手のホームランも飛び出していて、両チーム合わせて3本のアーチを見ることができ、最後にサヨナラアーチで締めくくるという、非常に見ごたえのある4時間6分の試合となりました。

【3回の村神様のホームラン】

【ヒーローインタビュー】

【サヨナラアーチの塩見選手】

【レフトとライトのスタンドの人口密度の差w】

試合が決まったら、早々にドラゴンズファンの方々は引き揚げ始めまして、レフトスタンドがスカスカになる中、ライトスタンドと1塁側は劇的な勝利だったこともあって、ほとんどのお客さんはしばらく居残り状態でしたw 最後には東京音頭を歌って締めだったかなぁw

さて、野球とはあまり関係ありませんが、この日印象的だったのは、頭上を飛んで行くたくさんの飛行機。風向きの影響なんでしょう、羽田空港に着陸するためのコースになっていて、数分に1本の割合で飛行機が頭上を通過していきました。

飛行機が飛んで行くのを見るのが珍しい静岡県民は、ついつい飛行機に気を取られてしまいますw

【この時は2機がランデブー】

【こんな風に試合中の頭上を飛んでいきます】
【ついつい眺めてしまいます】

その他、簡単に記録として。

【球場グルメのカツサンド、うまかったですよ】

【終了後もしばらく盛り上がりは続きます】

【ショップもたくさんあって楽しいですね】

【途中でかみさんはこちらへ】

そういえば、昨年のエスコンでもそうでしたが、かみさんがこうしたショップに来たり、ビールを買いに行ったりして席を外していると、ホームランが出て盛り上がるというジンクスがw 昨年は万波選手、ことしは村上選手のホームランでした。

【食べ物もおいしかったです】

【暑かったせいもあって、サーティーワンが人気でした】

今日は、あまりうまくまとまりませんが、整理しようとすると長くなりそうなのでこんなところで。続きはまた明日です。




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