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2023GWキャラバン北陸編 ~この旅最初のテツスポットへ~

GWは朝から晩まで活動が続いていて、戻ってきてからは仕事がややつまり気味で、なかなかブロ友さんのブログ訪問ができていません。

ポツポツと訪問させていただいて、タイミングの遅れたコメントをさせていただいております。こちらのコメントへの返信も遅れ気味で申し訳ありませんが、気長にお待ちいただければm(__)m

さて、GWキャラバンの実質初日。羽島PAで目覚めて養老SAで朝食やトイレを済ませたのですが、再出発の9時半ごろ。養老SAに来た時にはそれほど混んでいなかった道が、1時間半弱の間に交通集中渋滞となっていました。SAから出る段階で既に車が行列。その後も、ほとんど停まりはしませんが、養老から関が原を越えて伊吹の辺りまででしょうか。ノロノロ運転がしばらく続きました。

結局、予定では1時間ちょっとで通過する予定の養老~敦賀が1時間半ほどかかりましたので、30分弱のロスだったでしょうか。前夜のうちに愛知を越えていたのは正解でしたが、どうせなら朝一で名神北陸道に分かれるところまで進んでおくのが得策だったかもしれません。北陸道に分かれてから最初にある神田PAでは、近江牛ソースカツ丼、越前そばも用意されていたようですからw

というわけで、この日の最初の目的地、敦賀には11時過ぎの到着となりました。

【アミティと鉄道車両

下調べが足りず、行ってみて初めて知ったのですが、敦賀というのは北陸でも指折りの鉄道スポットだったらしく、こんな車両にお出迎えされたのでした。

【今は中に入れず残念】
国鉄車両のキハ28です】

【ちょっと武骨でちょっとキュートな感じw】

で、こんな車両が脇役に回っているところの主役はこちら。

敦賀赤レンガ倉庫です】

ここは、現在のモービルが、まだニューヨークスタンダード石油会社という名前だった頃に作った、石油の貯蔵庫。後にモービルの撤退後は軍の倉庫として使われたり、昆布の貯蔵庫として使われたりしていたそうですが、2009年に国の登録有形文化財に指定され、2015年に商業施設としてオープンしたそうです。

ジオラマ館が一番の目的】

また、福井県は恐竜県として名高いのですが、その最初の洗礼はこちらのベンチからとなりましたw

【恐竜博士・・・?】

調べてみたら、この恐竜博士、福井県立恐竜博物館・東尋坊あわら温泉湯のまち広場・越前おおの結ステーション・道の駅「南えちぜん山海里」・敦賀赤レンガ倉庫・小浜市まちの駅旭座の7カ所にいるそうですw

【赤レンガ倉庫の説明板など】

【側面に回り込むと入り口があります】

ジオラマ館は入場料400円】

【エントランスの様子です】

エントランスを入ると、左手にはカフェと海鮮のお店、右手にはイタリアンのお店があります。まっすぐ奥に進むと、もう1棟の赤レンガ倉庫に続いており、その中は日本最大級のジオラマ館となっています。

そういえば京都の嵯峨嵐山駅前にも、日本最大級のジオラマがありますね。どちらもひけをとりませんでした。

【こんなジオラマです】

【照明によって1日を表現しています】

【どこかで見たことのあるような風景でもあります】

【こちらは海側】

【なんか、ルパンの舞台になりそうな工場】

【ノスタルジックです】

【目の前を貨物列車が過ぎていきました】

【時間によって列車が動きます】

【真剣なまなざしで見つめていましたw】

こちらのジオラマ、なかなかの見ごたえがありまして、これだけでは紹介しきれませんので、明日に続きます。




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