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ずいぶん前のことですが駿府城跡天守台発掘調査現場説明会に行ってきました その③

今朝はちょっとスタートが遅くなってしまいました。

昨日、一昨日と、GWですが遠出はしなかったため時間に余裕があり、やたらと長い投稿でしたが、今日は短めにw

天正、慶長期の石垣ゾーンを抜け、慶長期の天守台が見られるゾーンへとやってきました。ここは、慶長期の石垣が、割れずにいいコンディションで残っているとのこと。

天守台への入り口にあたります】

【慶長期天守台下御門です】

【特に右側のコンディションが良いとのこと】

左側の石垣にはひび割れなどが見られるのですが、右側の面はきれいに残っています。

【当時はここからむこうに木の橋がかかっていたそうです】

ここでは、発掘調査の折に、木の橋の橋脚の穴が見つかっています。

【右側の山は発掘調査で掘削した土の山です】

【北面の石垣】

【確実に家康期の石垣と言えるのはこちらのみとか】

こちらの石垣もコンディションが良く、間詰めの石もしっかり残っているということで、貴重な遺構になりそうです

【立ち入り禁止ゾーンはここまで】

【入り口は再び閉じられました】

【むこうにはポールが立っています】

こちらのポールが、天守台と同じ高さだと想定されているそうです。おそらく、周りに櫓が立っていて、その中に天守があったのではないかということ。その櫓がこの高さまであったようです。

【これにて見学会は終了】

【記念写真】

【さわってもいいそうです】

【でかい。刻印もありますね】

【さらにこんなところも見てきました】

【小僧の身長140cmくらいです】

【こちらにも刻印があります】

【こちらには矢穴の跡が】

この発掘現場には普段も入ることができるのですが、今回は入れないところまで案内してもらえ、お得な見学会となりました。

さて、昨日までと打って変わって、本日はこんなところです。GWの合間の出勤です💦行ってきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ




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