昨晩は遅くにこちらを更新。
そして今朝はそれから約7時間後の更新となりますw
早く起きたいところでしたが、睡眠を優先して起床はやや遅め。急ぎ足でまた紹介を進めていきましょう。
さて、マンガの罠から逃れて目が留まったのはこちらです。

安倍川の源流部をなす山々ですね。標高は2000mを超えるところもあり、里山や低山などからステップアップするにはいいところだと思います。
ちなみに山伏には2014年に登りました。2014mだからということだったんですが、この図だと2013mになってますねw
さて、山に登ったらこんなのでリラックス・・・というのもいいかもしれませんね。

それではお風呂へ行きましょう。

さすがに中の写真は撮れませんので、公式サイトから紹介しましょう。




入浴中の写真は、動画からいただきました。
温泉のお湯はヌルトロ系の美人の湯です。安倍川沿いにはいくつか温泉がありますが、どこの温泉もこのヌルトロ系なんですよ。地質的な理由があるんですかね。ちょうどこの辺りは糸魚川静岡構造線の断層地帯にあたります。
ブラタモリに来てもらうしかないなーw
さて、お風呂から上がって小僧といっしょに湯上りのテーブル席に行くと、かみさんがすでに出来上がってました。

一番搾りプレミアムってなかなか見ないので、買っちゃったw
とのこと。そりゃあなたは運転しないからいいですけどね・・・
湯上りどころはこんな感じになっています。


さて、そうしたら風呂上がりの一服もそこそこに、食事処に向かいましょう。

行く途中に資料館のようなところが。なぜお相撲さん?と思ったら、静岡出身の潮丸関(元東関部屋親方)のお父さんがこの梅ヶ島の出身ということで、像が置かれていたようです。
潮丸関は私より年下ですが、2019年に41歳で亡くなっています。あまりに早い逝去に驚いたものです。

資料館の中はいくつもパネルが並んでいました。






さて、向かったのはこちらの建物になります。食事には幸い間に合いましたので、あしたは黄金の里の紹介と参りましょう。
というわけで、続きはまた明日です。