いやー、今日もちょっと寝坊しました。
納豆をかき混ぜるのもほどほどに、こちらを進めていきましょう(いつもは200回ほど混ぜますが、今日は80回くらいで終わり)。
開放感あふれるキャンプ場は、すぐ隣に遠州灘がせまっています。しかし、キャンプ場から海は見えません。なぜかというと、砂丘状になっていて、砂が高さ10m弱ほどの山になっているから。

写真の右側に砂丘があるのですが、奥の方にちらりと見えるのが分かりますかね。砂の小山のようになっていますが、それがこの道沿いにずっと連なっています。
ちなみにこちらは、『浜岡砂丘』と呼ばれています。今回の施設があるのは掛川市ですが、お隣の御前崎市のHPに載っていました。
西側にある天竜川からの土砂が流れ着いてできるようですが、河口からここまでは25kmほど離れています。それなりに小さく粒ぞろいな砂浜が形成されるのでしょう。
さて、この砂丘を乗り越えて海の方に行けないかと思って、キャンプ場の敷地から海の方に向かってみたのですが、砂丘の傾斜はかなりきつく、越えるのはちょっと無理っぽいことがわかりました。自分だけなら行っちゃうんでしょうけど。
というわけで、登れるところを探しながら砂丘沿いを歩きましたが見つからず。トンネルを通過するところがあったので、どうやらこの上を通って海に出るようです。

仕方ないので、ぐるっと回る形で大東温泉の入り口にw

駐車場横の通路を通って海へと向かいました。




海沿いには自歩道が整備されているのですが、砂に埋もれて自転車が走るのはほぼ不可能ですw

海を見るとサーフィンをたしなむ皆さんが、波間に漂っていました。


それにしても、風に吹かれて回る風力発電の風車がなんとも絵になります。
自然の景観を破壊しているとも言えますが、これはこれでこの土地の特徴を生かして共存しているというか。三保の松原とか富士~沼津の千本松原といった、富士山との景観を楽しめるところにこれを建ててしまったら、さすがに「う~ん・・・」と思うんでしょうが・・・。


そうそう、ここは発電ゾーンともいえるんですね。浜岡は停止してずいぶん長いですが。




というわけでここからしばらく、波打ち際で遊ぶことになりました。意外と長かったw
続きはまた明日です。土日はキャンプなので、キャンプ前とキャンプ後の更新ですね。