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濃ゆい1日の記憶 ~ロードレースのゴールを見届ける~

今朝は久々に朝から雨。

このところ、夜の間に降って朝にはあがるということが多かったんですが、今日はこの後、さらに強い雨雲がやってくる予定です。

今週は月・火・水と3日連続で通勤ランをしたので、ちょうどいい足休めになりますかね。というか、そのつもりで3日間走ったんですがw

今日は食べ過ぎないように気を付けたいと思います。

さて、ロードレースの最後の選手が行くのを見届けたら、アミティに戻って退去準備。ぐりんぱからは遠いですが、出口&観戦場所には近い駐車場に停めていたので、出口には前から3番目で並ぶことができました。

といっても、出口はまだ封鎖されていたので、しばし待機。

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【この時15時32分】

予定は16時25分までとなっていましたが、コース上に選手がいなくなれば通行止めは解除されるだろうということで、早めの待機となりました。

この日はこの後、花火が上がるという情報が入っていて、ご近所さんたちといっしょに見ることになっていたので、少しでも早く帰宅したかったというのもあります。

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【こんな看板がいろんなところに立っていました】

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【好位置につけました】

結局、待つこと20分ほど。15時50分過ぎ頃に解除となり、係員が通行止めをどけてくれました。

ところで、アミティで3番目に並んだのはいいものの、足が遅いのは否めません。後続の車の迷惑にならないといいなぁと思いつつ、約1200mの下りをエンジンブレーキを使いながら降りて行ったのですが、バックミラーでチェックすると後続の車はまったくいませんでした。

どうやらほとんどの方が御殿場ICの方に向かったようです。安心してのんびりと下りました。

南富士エバグリーンラインは、ぐりんぱから下ると別荘地を抜けて富士サファリパークのところに出ます。ここからさらに、富士山こどもの国の前を通り、十里木の別荘地を抜け、丸火自然公園の中を抜けると新東名にあたります。ここまで、21kmで1200mを下ります。アミティにはなかなか厳しい道のりですが、無事に下りきることができました。

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【選手が走ってきた道を下ります。雨で濡れていました】

道中では、スマホの画面をスクリーンミラーリングで後部座席のテレビに映しながら帰宅。自分は音声(外国語なのでちんぷんかんぷん💦)を聞きながら、小僧に様子を教えてもらいました。

地元のスーパーに買い出しのために到着すると、かみさんに買い物に行ってもらって、自分はアミティの中で休憩。レースは佳境に入ってきたところでした。

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【17時07分。数日後に泊まる道の駅すばしりの辺り】

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【17時24分。先頭を追う後続集団が富士スピードウェイを走ります】

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【17時25分。コロンビアのリチャード・カラパス選手がトップを独走】

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【17時26分。最後の直線に入りました】

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【同じく17時26分。後ろを振り向いて勝利を確信】

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【17時26分。金メダルが決まりました】

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【17時27分。スプリントの準備が始まっています】

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【17時28分。2位集団のスプリント争い】

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【左から3位、1位、2位】

1位はエクアドルのリチャード・カラパス選手で、6:05:26。
2位はベルギーのワウト・ファンアールト選手で、1分07秒差の6:06:33。
3位はスロベニアのタデイ・ポガチャル選手で、同じく1分07秒差の6:06:33でした。

1位のカラパス選手は今年のツールドフランスで3位。2位のファンアールト選手は今年のツールドフランス区間4勝の活躍。3位のポガチャル選手は今年のツールドフランスの覇者、と、直前まで行われていたツールで活躍した選手がそのままメダリストとなる結果となりました。

本当に、世界のトップ選手が日本を走ったんだなぁと思った瞬間でした。

続きはまた明日です。




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