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ペグ裁判(になるのかな?)

スノーピークと山谷産業さんがもめてるそうですね。

内容については、こちらのブログ(残念キャンプでごめんなさい!)さんが非常に詳しくまとめられていますので、こちらをご覧ください。

ちなみに私は、この2社のさらに模倣というか、中華製のペグを購入して使っております。

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【1本当たり170円くらい】

エリッゼステークは18cm6本で2400円くらい、ソリッドステークは20cm10本で3140円ですから、まあ半分以下の値段ですね。ただの鉄の棒にひっかけるところをつけただけという感じですが、ペグとしては全く十分。いままで主に使っていた、コールマンやスノーピークに標準でついてくる細いペグに比べれば、曲がる恐れはほとんどありません。

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【この手のやつはすぐに曲がっちゃうんですよね・・・】

それで、今調べてたら、同じような製品をコールマンからも出しているんですね。

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【これはこれで、鍛冶屋さんと酷似・・・?】

 まあ、どの製品のレビューを見ても、

「硬い地面でも打ち込めます」

「重い」

というレビューが多いので、完全にオートキャンプをやる人用のペグになっていますが、となると求めることはほとんど変わらないので、行きつく先は同じになっていくような気がします。

この手の製品で、他に差別化を図るとすると、「抜けにくい」のに「抜きやすい」製品開発でしょうかね。逆だと非常に困りますが。「抜けやすい」のに「抜きにくい」なんてw

作るとしたら、巨大なネジみたいなものになるかもしれませんね。で、インパクトドライバーが必須みたいなw

でも、ちょっとした話題にはなりますかね。あの設営の時によく聞く(というか音を立てたくなる)、ペグをうつときの「カチーン カチーン」というハンマー音じゃなくて、「キュイーン ガガガ」という音を立てて設営するわけですからね。

タケノコ型にして作ったら、意外といけそうな気もします。地元のネジ会社『興津螺旋』さんにでも話を持ち込んでみましょうかねw

と、今日はこんなところです。




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