今日はアマゾンの森に迷い込んでしまい、盛大な時間をPCの前で過ごしてしまいました。その後は、珍百景に出ていた、タイピング日本一の女子高生の話題に触発されて、ずいぶん前に使ったことのあるこちらのサイトに久々にアクセス。
タイピング自体は、たぶん職場の中でだったら1,2を争う程度の自信はあります。試したことはないけれどw
こうしたサイトを使う人は腕自慢の方が多いでしょうから、どの程度いけるかなと思って何度かチャレンジ。一番よい成績で登録してみましたが、現在の所で4470人中75位まで行くことができました。

でまぁ、そんなことをやっていたら目・肩が当然ながら疲労し、軽く頭もクラクラっとしてきてしまいました。こりゃ駄目ですね、どこかでデジタルデトックスをしないと。もう、こうした世界で若者には勝てる気がしません。もちろんランク上位者が若者ばかりとは限りませんが。
ホントはスローライフを楽しみたいくらいなんですけどねw
そんな自分にとっては出先での道の駅というのはなかなか楽しみな場所であります。そこに行かなければ出会えないものがあり、分からない気づきがあるのがその良さと言えるでしょうか。本題への話題転換がだいぶ強引ではありますが、本日は道の駅もっくる新城の内部を紹介します。
まず入り口にはなぜかマスクの山がありました。

確かに50枚で800円くらいでしたから格安でしたね。せっかくなので50枚入りのひと箱を購入。中に進むと、『五平餅宣言』なる垂れ幕が下がっていて、旅先であることを実感w。

当然のように、五平餅が山と積まれて売られていました。

そう言えばこの後行くつくででも、五平餅は大いに売り出されていたような気がします。
そして今回「へぇ」と思ったのはこちら。

新城はうずらの卵の生産地なのだそうです。ニワトリの卵は道の駅の定番で、普通のスーパーよりやや高めながらおいしそうなものがいろいろなところで売られていますが、ウズラの卵というのはなかなか珍しい。しかも、無造作にパックに入れられて売られているというのは初めて見ました。
さて、もっくる新城はそれほど広い建物ではないのですが、フードコート的なところまであって驚きました。


ラーメンのお店に「ししラーメン」とありますが、どうやらこちらの商品が食べられる模様。

さらには、BBQでもやりたくなるようなこんなモノたちもありました。


さらに、こちら方面でしか見ることがなさそうな麺類も多数。

なお、お土産のお菓子もいろいろありましたが、今はこの辺りがタイムリーですね。

あとは、朝食はこちらで買ってもよかったなーなコーナー。



そして、三河地方と言えば欠かすことのできないこちらも出店。

結局、こういうところに来ると財布のひもがゆるゆるになるかみさんが5000円ほど買い物。さらに、外の革製品のお店で3000円ほど使ったので、合計8000円をもっくるに進呈しました。

こうして、一宿一飯の恩義を見事に果たしたのでしたw
続きはまた明日です。