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身延の桜を愛でに行く ~本堂に到着~

今日は夕方から雨予報。量は少ないですが、予報サイトによっては『強雨や雷雨、アラレの恐れあり』とのことなので、ジテツーはあきらめて自動車通勤ですかね。

肉離れの痛みはないですが、たぶんまだ芯の部分までは治っていないのでランはできません。ランができれば、帰りに雨に降られてもどうということはないのですが、ジテツーは雨に降られた後の整備などが面倒ですし危険も増しますから、降られると分かっているのなら回避した方が無難です。

と、こんな風に考えて自動車通勤をすると、結局大して降らずに終わってしまうこともよくあるんですけどね。今日も、サイトによっては22時ごろからの降りはじめとなっているところもあるので、今日はどこが当たるかといったところです。

さて、身延の桜は、三門をくぐって本殿へと向かいます。とその前に、三門を見学。大きな三門にはそれだけで見所がいくつかありました。

例えば、中央の木(なんと言うかわかりません💦)はそれなりの高さと幅があります。それを乗り越えやすくするためなのでしょう。下駄の形をした台が寄進されていました。

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【反対側にも、もうワンペアありました】

しゃもじは、どこか別の所でも扱われていたような・・・広島だったかな。

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【奥には立派な仁王様があります】

大きな提灯には『講』とありますから、みんなでお金を出し合って、お参りするための集団という仕組みがあったのでしょう。今でもあるのかもしれません。

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【この奥に仁王像がありますが、写真は無し】

傍らではこんなものも売られていました。かわいい。

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【帰りに買いました】

三門の見学を終えたら、いよいよ先に進みます。先には・・・

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【えらいもんがあります】

徳を積みたければ苦労しなさいと、あからさまに言われているような気がするこの階段。

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【下から見上げるとこの迫力】

段数もなかなかですが、傾斜も半端ではありません。

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【40度くらいありそうですね】

上からの景色も半端ない。

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【スキー場でもこの斜度はなかなかないでしょう】

ノンストップで登ったら、かなり脈が上がっていました。写真はしばらく休んでからふと思って見たものなので、だいぶ落ち着いていますが。

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【最高で160を超えていました】

かみさんと小僧は、私に遅れること5分ほどでようやく到着でした。ほとんどの人は途中で休憩を入れて登ってきます。それほどの斜度です。

その斜度を上がった先には本殿が。

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【空がひらけます】
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五重塔が立派です】

この後、本堂に上がり、そのまま奥の仏殿まで見学ができるということで、室内をそぞろ歩いてきました。堂内は撮影禁止なので、写真はほとんどありません。

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【途中にあった麒麟がくるのポスターと、通路から見えた桜】

さて、といったところで、出発の準備の時刻となりました。続きはまた明日です。




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