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2020再び名鉄旅 ~その5~

今日は、昨日新年会をやった近所のお宅の子供たちと小僧が一緒に遊ぶというので、子供は子供で遊ばせておいてのんびり過ごしました。

というか、昨日の飲み食いがかなりこたえていて、胃腸の調子が今ひとつ。ずっと喋っていたので、喉の調子も今ひとつ。というわけで、録っておいたブラタモリを見たり別大マラソンを見たりしてしばらく過ごしました。

別大では青学の吉田祐也選手が2時間8分30秒の初マラソン&学生歴代2位の好記録で3位となるのをずっと眺めていました。40kmまで非常に素軽くキックの強い素晴らしい走りで、これで競技をやめてしまうのはもったいないなと思いましたが、ヴェイパーフライによるアドバンテージを考えると、厚底以前ならサブテンくらいのタイムだったのかもしれないと思い、藤原正和さんのすごさを改めて感じました。

別大のゴールくらいには、昼飯を抜いた成果もあってようやく胃腸が落ち着きを見せるようになったので、散髪をしにいつもの床屋へ。17時過ぎに帰宅したら、今度は夕飯の材料を買いにスーパーに行き、夕飯を食べたら子ども会の豆まきへ。

後半はいろいろバタバタと過ごす1日となりました。

さて、名鉄旅は瀬戸蔵の紹介の続きです。焼き物の街にあるミュージアムなのに、昨日はなぜか鉄道関連のみで終わってしまいました。今日は焼き物に目を移しましょう。

瀬戸駅の復元駅舎の隣には、やきもの工場(モロと呼ばれるようです)が再現されています。

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【立派な造りでした】

工場の中では、ひとつのモーターで複数の機械が動くように工夫されていた様子が見られました。今ではほとんど見られなくなったそうですが、先人の創意工夫を見ることができます。

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【この左側に動力源のモーターがあります】

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【分かりにくいですが、床下をベルトが通っており、ろくろを回しています】

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【ろくろで器を形作るところ】

 

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釉薬を作るところ】

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【仕上げをするところ】

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【圧搾機】

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【粘土を作る機械だったかな】

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【作った器を乾かしています】

以前、トヨタ産業技術記念館を訪れた時も、いろいろな工夫をしながらできるところを自動化していましたが、それに通じるものを感じました。愛知県、すごいな。

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【外には窯もありました】

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【瀬戸物屋さんの再現もありました】

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【歴史的な様々な資料もありました】

瀬戸蔵の2階はこんな感じです。この後、3階を見に行きましたが、続きはまた明日です。




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