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2020再び名鉄旅 ~その3~

月曜日にひとつ大きな仕事があり、その準備で今日も残業。何とか休日出勤は避けられそうです。

さて、名鉄旅はいよいよ今回の(小僧的な)メイン、瀬戸線へと乗り込みました。

瀬戸線は、地下鉄栄駅から栄町駅へと乗り換えがあります。ほぼ同じ場所にあるのに栄と栄町で駅名が異なるのが不思議ですが、当初はどちらも栄駅だったのが、1966年に地下鉄の方が栄駅に改称したようです。そうなった由来は、ちょっと調べてみましたが分かりませんでした。

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【途中同じ形式の車両とすれ違い】

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静岡県は・・・ありませんなぁ】

車窓を眺めていると、突然お城が目に入りました。慌てて撮影。

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【城ですねぇ・・・】

調べてみたところ、これは旭城という、尾張旭市の施設。展望室・休憩室・茶室・レストランがあり、茶室は1時間400円で貸し出しができるようです。昭和52年に作られたものなので、築42年ですか。ちょっとびっくりしました。

www.city.owariasahi.lg.jp

この後も沿線の風景を眺めながら尾張瀬戸駅へ。

ずっと複線で、所々道路と並走しながらの道中は、地元の静岡鉄道とも似た雰囲気がありました。

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【終点の尾張瀬戸駅】

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【シンプルながらきれいな駅舎でした】

駅の外に出ると、『パルティせと』という楕円形の建物がありました。カーブス・イーオン・歯医者・証券会社・飲食店・コンビニ・コミュニティFM・観光案内所などが入っているようです。時間があれば、こちらもウロウロしてみても面白かったかもしれませんが、今回はスルーしてしまいました。

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【駅遠景】

 

www.partiseto.co.jp

ここから向かったのは『瀬戸蔵』。こちらは、市民会館の跡地に建てられた観光施設で、瀬戸蔵ミュージアムをはじめ、つばきホール、物販や飲食店舗、会議室など多くの市民や観光客が集まる施設です。(瀬戸市観光情報公式サイトより)

一番の目的は、中にある瀬戸蔵ミュージアムの展示物。せとでんの車両や旧駅舎、工場や瀬戸物屋の再現があり、小僧も私も楽しめそうな内容でした。

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【こちらが瀬戸蔵】

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【なかなか素敵なデザイン】

 といったわけで、瀬戸蔵ミュージアムに突入。続きはまた明日です。




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