今日はこのあと、研修旅行で名古屋へ。忘年会を兼ねての慰安旅行みたいなものですが、職場の仲間と出かけるというのもなかなかないので、楽しんで来ようと思います。
名古屋というと、通過することの方が行くことより多く、意外と馴染みのない場所でもあります。京都の行き帰りも、この辺りを通過していますし、知多半島にかみさんの親戚がいるので、近くをかすめてもいます。さらに言えば、リニア・鉄道館も何度か行っているのですが、名古屋という雰囲気ではないんですよね。
今回は新幹線で往復ですし、名駅で下りてそこからの活動ですから、これまでの経験の中では最も『名古屋』という雰囲気が楽しめそうです。
さて、鶏足寺は後半戦。
敷紅葉の向こうにお堂があり、順路的には階段でそちらに上がってからぐるっと回ってくるようになっていたようでしたが、我が家はそれとは逆走。ぐるっと回ってきた方からお堂に向かってしまいました。
まあ、厳密に順路が明示されているわけではありませんでしたが・・・。

【こちらから進んでみましょう】

【お茶の緑と紅葉が不思議な取り合わせです】
緩やかな上り坂となっているこちらを歩いていくと、森の中には台風の爪痕がありました。そこかしこにこの爪痕は残っていますね。

【根こそぎです】

【こちらも豪快に倒れています】

【こちらはポッキリいってます】
7~8分歩くと、お堂が見えてきます。

【森の中にぽつんと立っています】


【お堂の前の石段】

【参道が伸びています】
石段を下りると、先ほどの敷紅葉のエリアがあります。

【写真ポイントですねー】

【全体的に色づいています】

【赤がきれいでした】

【こうしたところの苔もまたよし】
こうして一通りめぐるのに35分ほど。14時近くになっていたのですが、まだお昼も食べていないということで、そろそろ帰路につくことに。

【最後に全体像を1枚】
来た道を戻ります。途中、見慣れたはずのこんな風景を思わずパチリ。

【他県で茶畑を見ると、不思議な感じがします】

【こちらの紅葉もきれいでした】

【いよいよ終末】

【なんともいえない風景です】

【屋根の形が特徴的ですね】

【寺の前の水路というのが、なんとなくたまらない】

【シャトルバスにはなんとか乗れました】
鶏足寺は、山里の奥の廃寺というシチュエーションが新鮮で、また紅葉の美しさもあって、非常に印象的なところでした。車でないとなかなか行きにくいところなので、今回はいい機会になったと思います。
個人的な興味としては、紅葉のあるところはゴールデンウィーク当たりの青モミジもとてもきれいなので、来年の10連休でも寄ってみたいなと。紅葉の時期だと人でごった返していますが、その頃だと人もそれほどはいないだろうと思います。
10連休は、西の方を回りながら、紅葉名所を訪ねてみようかという話も、帰りの車で飛び出しました。というわけで、10連休の予定の案がなんとなくかたまる機会を作ってくれた鶏足寺でした。
このあと、長浜にある、ある場所に寄って帰宅。続きはまた明日です。